Kagome Australiaの構造改革による利益体質への転換
FY2017に初出。18回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q3対処有価証券報告書
「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)は、フードサービス企業向け販売が好調に推移したものの、トマトペーストの販売量が減少したことにより減収となりました。他方、前第1四半期に生じた工程不具合による損失の反動などにより、増益となりました。」
豪州事業はトマトペースト販売量減少により減収となった一方、前年の工程不具合損失の反動などにより増益となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)は、販売価格の上昇、およびフードサービス企業向け販売が好調に推移したことにより増収となりましたが、原材料価格の高騰などにより利益は前年同水準となりました。」
豪州事業は販売価格上昇とフードサービス向け販売により増収となった一方、原材料価格高騰などにより利益は前年同水準となった。 - FY2023-Q1販売価格上昇下の増収・利益横ばい有価証券報告書
「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)は、販売価格の上昇、およびフードサービス企業向け販売が好調に推移したことにより増収となりましたが、販売価格の上昇を上回る原材料価格の高騰により利益は前年同水準となりました。」
豪州事業は販売価格上昇とフードサービス向け販売により増収となったが、原材料価格高騰が販売価格上昇を上回り、利益は前年同水準となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)は、アップルペーストなどの販売が好調だったことにより、増収となりましたが、当第1四半期連結累計期間に発生した品質不具合による一時的な損失などにより減益となりました。」
豪州事業では販売が好調で増収となったものの、品質不具合による一時損失が引き続き減益要因となっている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)は、豪州主要顧客向けの引取時期変更により減収となりました。また、当第1四半期連結累計期間に発生した品質不具合による一時的な損失などにより減益となりました。」
豪州事業では、主要顧客の引取時期変更による減収と、品質不具合による一時損失が続き、構造改革後も減益要因が残っている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)は、グループ向けアップルペーストの販売や、フードサービス企業向け販売が好調に推移しましたが、工程不具合の発生により増収減益となりました。」
豪州事業は販売が好調で増収となった一方、工程不具合の発生により減益となった。 - FY2021対処有価証券報告書
「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)は、グループ向けに販売しているニンジン濃縮汁の生産規模拡大に伴い、増収増益となりました。」
豪州事業は、ニンジン濃縮汁の生産規模拡大とグループ向け販売の増加により、収益構造改革後の改善を通期で示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)は、グループ向けに販売しているニンジン濃縮汁の生産規模拡大に伴い、増収増益となりました。」
豪州事業は、ニンジン濃縮汁の生産規模拡大とグループ向け販売増加により増収増益となった。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)は、ニンジン濃縮汁の生産規模拡大に伴い、グループ向け販売が増加したことにより、増収増益となりました。」
豪州事業は、ニンジン濃縮汁の生産規模拡大とグループ向け販売増加により増収増益となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)においては、グループ向け販売が好調も、工程不具合の発生により、増収減益となりました。」
豪州事業はグループ向け販売が好調だった一方、工程不具合の発生により増収減益となった。 - FY2019対処有価証券報告書
「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)においては、グループ向け販売が減少したことにより減収となりましたが、製造コストの抑制等により、事業利益は前期同水準となりました。」
豪州事業は減収となったものの、製造コストの抑制等により事業利益を前期同水準に維持した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)においては、主要顧客向けの販売は堅調に推移しましたが、グループ内取引の減少により、減収減益となりました。」
前四半期に収益構造改革による安定利益を記載していた豪州事業が、グループ内取引の減少により減収減益となった。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)においては、収益構造改革が進み安定的に利益を生み出せる体質になり、増収増益となりました。」
豪州事業について、収益構造改革が進み、安定的に利益を生み出せる体質になったと記載している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)においては、主要顧客向けの販売が堅調に推移しましたが、グループ内取引の減少により、減収減益となりました。」
豪州事業は主要顧客向け販売が堅調である一方、グループ内取引の減少により減収減益となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)においては、主要顧客向けの販売が堅調に推移したことに加えて事業の構造改革が順調に進展していることにより増収増益となりました。」
豪州事業について、主要顧客向け販売の堅調さと構造改革の進展により増収増益となった状況を再確認している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)においては、前年同期は、記録的な降雨により収穫量が大幅に減少した結果、営業損失となりましたが、当第2四半期連結累計期間は、主要顧客向けの販売が堅調に推移したことに加えて事業の構造改革が順調に進展していることにより増収増益となりました。」
豪州事業では、主要顧客向け販売の堅調さに加え、事業構造改革の順調な進展が示され、増収増益となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)は、前第1四半期連結累計期間はトマト収穫期における記録的な降雨により収穫量が大幅に減少した結果、営業損失となりましたが、当第1四半期連結累計期間は、主要顧客向けの販売が堅調に推移したことにより増収増益となりました。」
豪州事業は、前年同期の記録的降雨による営業損失から、主要顧客向け販売の堅調推移による増収増益へ進んだ。 - FY2017初出有価証券報告書
「業績が低迷しているKagome Australia Pty Ltd.においては、当連結会計年度に減損損失を計上いたしましたが、次期以降、事業の構造改革により確実な利益体質への転換を目指します。」
業績低迷と減損損失計上を受け、次期以降の事業構造改革によって豪州事業を利益体質へ転換する方針を初めて示している。