カゴメ(2811)・施策前進
国際野菜原料の調達改革
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際野菜原料の調達改革1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社が開発した収穫機の貸与や機械収穫に合わせた栽培方法の指導など、産地の維持・拡大のためにフィールドパーソンといわれるカゴメ社員が直接生産者のもとにお伺いして様々なご要望にお応えしています。」
国際・国内原料調達改革を、収穫機の貸与、機械収穫に適した栽培指導、フィールドパーソンによる生産者支援へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年の機械収穫栽培作付け面積は、前年比155%、手収穫を含めた全体面積の38%となりました。」
国産加工用トマトの安定調達を、機械収穫栽培の作付面積前年比155%、全体面積に占める割合38%へ進展させた。 - FY2021前進有価証券報告書
「今後の強化策 原材料のコスト上昇が続く中、原価を抑える高濃縮や高リコピンなどのトマト加工品原料の独自開発と調達/機械化収穫や最適品種による国内産トマト・にんじん原料の調達強化による国内農業への貢献」
国際野菜原料の調達改革を、高濃縮・高リコピン原料の独自開発、機械化収穫、最適品種、国内原料調達強化へ具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「国内農業の環境変化を踏まえた、国際野菜原料の調達改革」
国内農業の環境変化を踏まえ、国際野菜原料の調達方法を改革することを2021年度の重点課題として示している。