カゴメ(2811)・施策前進
畑から一貫した食品安全保証基盤の強化
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品安全・品質管理体制の強化109社が書いているテーマ・逆風0社・追い風118社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「それにより製造期間中の品質事故をゼロにすることができ、品質ロスに伴うコストの抑制を実現しました。」
Ingomarに海外グループ共通の品質管理基準KBMPを導入し、2024年のトマト製造期間中の品質事故ゼロと品質ロスに伴うコスト抑制を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「コロナ禍の影響により対面での開催を見合わせていたグローバル品質保証会議を2022年11月に東京で開催しました。」
海外グループ共通品質基準の運用を、米国・ポルトガル・オーストラリア・台湾・インドの経営陣・品質保証責任者が参加する会議、未然防止訓練、工場見学へ展開した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年度は8件の商品開発初期段階でのリスク対策に関与し、安心・安全な商品開発を確実に行える体制を整備しています。これらの活動によって、海外グループ会社における品質面でのトラブルは確実に減少しており、また、自律的な品質改善活動や5S活動などが海外グループ各社で展開されつつあります。」
海外グループ共通品質基準KBMPを商品設計段階まで拡張し、2021年度に8件の開発初期リスク対策へ関与した。品質トラブル減少と5S活動の展開も記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「AI(人工知能)を用いてトマト加工品の異物・トマトの皮・ヘタの跡・変色部を高精度で検出する技術の開発に成功しました。今後、生産工場での実用化を目指します。」
食品安全保証基盤の強化に関連して、AIによる異物等の高精度検出技術を開発し、工場での実用化を目指す段階に進んでいる。 - FY2017初出有価証券報告書
「食品安全部では、当社グループの事業を支えるため、「畑から一貫して安全を保証する基盤技術」を強化しております。」
原料生産段階から一貫して安全を保証する基盤技術の強化を、食品安全部の取り組みとして初めて独立して記載している。