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カゴメ(2811)・リスク悪化

日照不足等による生鮮トマト調達量低下とベビーリーフ販売未達

FY2019-Q1に初出。14回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

14記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3悪化FY2021-Q1 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY2023-Q12019: 320192020: 320202021: 220212022: 420222023: 22023
同じテーマの他社
天候変動による農作物生育・農業関連製品需要の変動21社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、生鮮トマトの取扱量が増加したことにより、国内農事業の売上収益は、前年同期比6.1%増の77億円となりました。一方、夏場の市況が前年を下回ったことによる販売単価の下落、エネルギー価格や肥料価格の上昇などにより、事業損失は79百万円(前年同期は事業利益2億49百万円)となりました。」

    取扱量は増加したものの、市況下落とエネルギー・肥料価格上昇により、国内農事業は増収下で利益が悪化した。
  2. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「天候等の影響により生鮮トマトの取扱量が減少したものの、市況が前年を上回ったこと及び高リコピントマトなどの高付加価値品種の販売拡大を進めたことなどにより、売上収益は前年同期比0.1%増の19億59百万円、事業損失は59百万円(前年同期は事業損失93百万円)となりました。」

    生鮮トマトの取扱量減少は発生したが、市況改善と高付加価値品種の販売拡大により、農事業への影響は前年同期より緩和された。
  3. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、天候等の影響により生鮮トマトの取扱量が減少したものの、市況が前年を上回ったことにより、売上収益は前年同期比0.2%増の72億59百万円となりました。」

    天候による生鮮トマト取扱量の減少はあったが、市況が前年を上回り、農事業の売上収益は前年同期比0.2%増となった。
  4. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、天候の影響により生鮮トマトの取扱量が減少したものの、生鮮トマト市況が前年を上回ったことにより、国内農事業の売上収益は、前年同期比0.1%増の49億92百万円、事業利益は、前年同期比102.6%増の2億4百万円となりました。」

    天候による生鮮トマト取扱量の減少は継続したが、市況上昇により売上収益は前年同期比0.1%増、事業利益は前年同期比102.6%増となり、影響が緩和された。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、天候の影響により生鮮トマトの取扱量が減少したものの、生鮮トマト市況が前年を上回ったことにより、国内農事業の売上収益は、前年同期比2.1%増の19億57百万円、事業損失は93百万円(前年同期は事業損失177百万円)となりました。」

    天候による取扱量減少は継続したが、市況上昇により売上・損失面への影響は前年同期より緩和された。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「2021年度は1月から4月にかけての生鮮トマト市況低迷による販売単価下落、7月以降の猛暑や長雨などによる夏秋期における生鮮トマト取扱量の大幅減少など、想定を超える外部環境悪化の影響を受けました。」

    生鮮トマトについて、市況低迷による単価下落と猛暑・長雨による取扱量大幅減少が通期で発生した。
  7. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、第2四半期までの生鮮トマト市況低迷による販売単価の下落に加え、第3四半期は、8月以降の天候不順に伴う日照不足により生鮮トマトの取扱量が大幅に減少しました。」

    市況低迷による販売単価下落に加え、8月以降の日照不足で生鮮トマトの取扱量が大幅に減少した。
  8. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、生鮮トマトの市況価格の低迷により販売単価が低下したことにより、売上収益、事業利益ともに前期を下回りました。」

    生鮮トマトの市況価格低迷と販売単価低下により、農事業の収益が前年同期を下回った。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結累計期間は、日照不足等により生鮮トマトの調達量が低下しましたが、第2四半期以降は、調達量の増加や販路拡大により売上が増加しました。」

    日照不足等による第1四半期の調達量低下と、その後の調達量増加・販路拡大による対応を再確認している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「今期も引き続き収益構造改革に取り組み、変動する生鮮トマトの市況に対して供給量をコントロールする取組みを進めています。当第1四半期連結累計期間は、日照不足等により生鮮トマトの調達量が想定以上に低下しました。」

    日照不足等による生鮮トマト調達量の低下と、市況に応じた供給量コントロールを引き続き記載している。
  11. FY2019悪化有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間における日照不足、並びに、第3四半期連結会計期間における夏秋産地形成の遅れ等により、供給量が低下しました。」

    日照不足と産地形成の遅れにより供給量が低下し、農事業の計画・収益に影響した。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間は、日照不足等により生鮮トマトの供給量が想定以上に減少しました。第2四半期連結会計期間以降、変動する生鮮トマトの市況に対して供給量をコントロールする取組みを進めております。」

    日照不足等による供給量減少後、供給量を計画的にコントロールする対応を継続している。
  13. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間は、日照不足等により生鮮トマトの供給量が想定以上に減少し、損失が拡大しました。他方、第2四半期連結会計期間は、増益となりました。これは、5月から6月にかけて過去最低水準に低迷した生鮮トマトの市況下において、供給量を計画的に減らすことで対応できたためです。」

    第1四半期の日照不足等による供給量減少で損失が拡大した後、第2四半期は供給量の計画的削減により増益となり、影響への対応が進んだ。
  14. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、当第1四半期連結累計期間は、生鮮トマトにおいて、日照不足等による調達量の低下が想定を超えるものであったこと、ベビーリーフにおいて、販売が計画に満たなかったことにより、赤字が拡大いたしました。」

    日照不足等による生鮮トマト調達量の低下が想定を超え、ベビーリーフ販売も計画未達となり、農事業の赤字拡大として実際に現れている。
一緒に動いた変遷

「農事業の収益構造改革による2年連続赤字からの脱却」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1農事業の収益構造改革による2年連続赤字からの脱却9回
  3. 2天候不順による生鮮トマトの出荷不安定化7回
  4. 3広告宣伝費増加による営業減益6回
  5. 4生食用トマトの拡大と機能性野菜のパックサラダ開発5回
  6. 5国内業務用事業の拡大4回
  7. 6原材料・物流コスト上昇と人口減少による市場縮小4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カゴメの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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