Komori
カゴメ(2811)・施策前進

F-LINEによる食品物流体制の効率化

FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

9記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q12018: 320182019: 320192020: 220202021: 020212022: 020222023: 1
同じテーマの他社
共同物流・SCM体制の構築28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「保管コストの高い配送拠点の在庫比率を4%削減することで、保管料の上昇を抑え、物流費を適正化しました。」

    F-LINE等による物流効率化を、配送拠点在庫比率4%削減と物流費適正化という実績へ具体化している。
  2. FY2020-Q1実績引用有価証券報告書

    「なお、2019年4月の物流事業再編に伴い、当社子会社であったカゴメ物流サービス㈱をF-LINE㈱へ統合し、連結の範囲から除外いたしました。」

    2019年4月の物流事業再編とカゴメ物流サービスのF-LINEへの統合を、その他事業の変動要因として過去の実績として引用している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、2018年4月23日の取締役会において、味の素株式会社、ハウス食品グループ本社株式会社、日清フーズ株式会社、日清オイリオグループ株式会社、当社の食品メーカー5社で、2019年4月に物流事業を統合する全国規模の物流会社の発足に関する契約の締結を行うことを決議し、2018年4月26日に契約を締結いたしました。」

    食品メーカー5社による物流事業統合契約と、2019年4月1日のF-LINE発足・物流機能統合を通期でも確認している。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、物流費高騰など深刻化する食品物流の諸課題の解決に向けて、食品メーカー協働での取り組みを一層推進することを目的として、当社を含む食品メーカー5社で物流統合会社を2019年4月1日に発足しております。」

    食品メーカー5社による物流統合会社F-LINEが2019年4月1日に発足し、物流事業を統合したことを再確認している。
  5. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「この物流事業の再編に伴いカゴメ物流サービス㈱を物流統合会社であるF-LINE㈱へ統合したことから、同社を連結の範囲から除外しております。」

    2019年4月の物流統合会社発足に続き、カゴメ物流サービスをF-LINEへ統合し、連結範囲から除外した。
  6. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「なお、当社は、物流費高騰など深刻化する食品物流の諸課題の解決に向けて、食品メーカー協働での取り組みを一層推進することを目的として、当社を含む食品メーカー5社で物流統合会社を2019年4月に発足いたしました。」

    計画されていた5社による全国規模の物流統合会社が2019年4月に発足し、物流体制の統合を実現した。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、物流費高騰など深刻化する食品物流の諸課題の解決に向けて、食品メーカー協働での取り組みを一層推進することを目的として、当社を含む食品メーカー5社で物流統合会社を平成31年4月に発足する契約を平成30年4月に締結いたしました。」

    食品メーカー5社による物流統合会社を平成31年4月に発足する契約を平成30年4月に締結した取り組みを再確認している。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年4月23日の取締役会において、味の素株式会社、ハウス食品グループ本社株式会社、日清フーズ株式会社、日清オイリオグループ株式会社、当社の食品メーカー5社で、平成31年4月に物流事業を統合する全国規模の物流会社の発足に関する契約の締結を行うことを決議し、平成30年4月26日に契約を締結いたしました。」

    食品メーカー5社による物流事業統合契約を平成30年4月26日に締結し、平成31年4月の全国規模の物流会社発足へ進展した。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「また、SCM機能を強化するために、当社を含む国内食品メーカーの物流合弁会社F-LINE株式会社において食品物流の課題に対する取り組み、更なる物流体制の効率化を推進します。」

    F-LINE株式会社を通じ、食品物流の課題対応と物流体制のさらなる効率化をSCM強化策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「健康価値・機能性を軸とした商品価値の向上」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

442222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1健康価値・機能性を軸とした商品価値の向上4回
  3. 2トマトケチャップの健康価値訴求と需要喚起4回
  4. 3既存事業・カテゴリーのバリューアップ2回
  5. 4広告宣伝費増加による営業減益2回
  6. 5Kagome Australiaの業績低迷と減損損失2回
  7. 6農事業の収益構造改革による2年連続赤字からの脱却2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カゴメの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
F-LINEによる食品物流体制の効率化|カゴメ(2811)の変遷 | Komori