カゴメ(2811)・施策前進
ビッグデータ・最先端技術による高効率で持続可能な農業
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビッグデータ・最先端技術による高効率で持続可能な農業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「今後、革新的な農業技術を有するスタートアップ企業とのオープンイノベーションを進めるとともに、それらの知見をカゴメグループ内に取り込み、気候変動に対応した品種開発や栽培技術開発を加速していきます。」
持続可能な高効率農業への取り組みを、GARBiC、GARBiC USA、CVC、Ingomar、契約農家の連携による品種・栽培技術開発へ拡張した。 - FY2022前進有価証券報告書
「DXASが、少量多頻度灌漑に対応したAI営農アドバイスと自動灌漑制御サービスの提供を開始しました。」
持続可能な高効率農業の取り組みを、NECとのDXAS設立と、AI営農アドバイス・自動灌漑制御サービスの提供開始へ具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「CropScope」は、トマトの生育状況や圃場環境を可視化するサービスと、AIを活用した営農アドバイスを行うサービスで構成されています。」
ビッグデータ・最先端技術による持続可能な農業について、NECとのCropScopeを通じた生育可視化・AI営農アドバイスの事業展開を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「ビッグデータを活用した高効率農業への貢献/最先端技術の活用による持続可能な高効率農業への貢献」
ビッグデータや最先端技術を活用し、高効率かつ持続可能な農業に貢献することを2021年度の重点課題として掲げている。