事業利益を基準とする取締役会のセグメント業績評価
FY2022-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
カゴメがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当連結会計年度より「事業利益」の算定方法を変更しております。従来の「事業利益」には上記方法により算定された利益に「持分法による投資損益」を加算しておりましたが、注記「2.作成の基礎(5)会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度よりIFRS第18号を早期適用したことに伴い、「持分法による投資損益」を投資活動から生じる損益と位置付けております。」
IFRS第18号の早期適用に伴い、持分法による投資損益を事業利益の算定から除外し、事業利益を営業活動から生じる経常的な事業業績の指標として再定義している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「事業利益は、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。」
事業利益を、取締役会が事業セグメントの業績評価に用いる経常的な事業業績の指標として再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「事業利益は、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。」
事業利益を、取締役会が事業セグメントの業績評価に用いる経常的な事業業績の指標として再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「事業利益は売上総利益から販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。」
事業利益を、取締役会が事業セグメントの業績評価に用いる経常的な事業業績の指標として再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「事業利益は売上総利益から販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。」
事業利益を、取締役会が事業セグメントの業績評価に用いる経常的な事業業績の指標として再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「事業利益は売上総利益から販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。」
事業利益を、取締役会が事業セグメントの業績評価に用いる経常的な事業業績の指標として再確認している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「事業利益は売上総利益から販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を加えた利益であり、IFRSで定義されている指標ではありませんが、当社の取締役会は事業利益に基づいて事業セグメントの業績を評価しており、当社の経常的な事業業績を測る指標として有用な情報であると考えられるため、要約四半期連結損益計算書及び注記「5.セグメント情報」に自主的に開示しております。」
IFRSの定義指標ではない事業利益を、取締役会が事業セグメントの業績評価および経常的な事業業績の把握に用いる管理指標として説明している。