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カゴメ(2811)・方針再定義

事業利益を基準とする取締役会のセグメント業績評価

FY2022-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2025-H12022: 12023: 320232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
事業利益によるセグメント収益性管理12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

カゴメがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度より「事業利益」の算定方法を変更しております。従来の「事業利益」には上記方法により算定された利益に「持分法による投資損益」を加算しておりましたが、注記「2.作成の基礎(5)会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度よりIFRS第18号を早期適用したことに伴い、「持分法による投資損益」を投資活動から生じる損益と位置付けております。」

    IFRS第18号の早期適用に伴い、持分法による投資損益を事業利益の算定から除外し、事業利益を営業活動から生じる経常的な事業業績の指標として再定義している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「事業利益は、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。」

    事業利益を、取締役会が事業セグメントの業績評価に用いる経常的な事業業績の指標として再確認している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「事業利益は、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。」

    事業利益を、取締役会が事業セグメントの業績評価に用いる経常的な事業業績の指標として再確認している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「事業利益は売上総利益から販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。」

    事業利益を、取締役会が事業セグメントの業績評価に用いる経常的な事業業績の指標として再確認している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「事業利益は売上総利益から販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。」

    事業利益を、取締役会が事業セグメントの業績評価に用いる経常的な事業業績の指標として再確認している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「事業利益は売上総利益から販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。」

    事業利益を、取締役会が事業セグメントの業績評価に用いる経常的な事業業績の指標として再確認している。
  7. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「事業利益は売上総利益から販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を加えた利益であり、IFRSで定義されている指標ではありませんが、当社の取締役会は事業利益に基づいて事業セグメントの業績を評価しており、当社の経常的な事業業績を測る指標として有用な情報であると考えられるため、要約四半期連結損益計算書及び注記「5.セグメント情報」に自主的に開示しております。」

    IFRSの定義指標ではない事業利益を、取締役会が事業セグメントの業績評価および経常的な事業業績の把握に用いる管理指標として説明している。
一緒に動いた変遷

「トマト一次加工分野の需給逼迫と市況回復の遅れ」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1トマト一次加工分野の需給逼迫と市況回復の遅れ4回
  3. 2第2四半期の増収・増益3回
  4. 3顧客嗜好の変化と競争激化による売上・収益性低下3回
  5. 4国内景気後退・需要減少リスク2回
  6. 5海外各国の政治・経済・社会情勢によるカントリーリスク2回
  7. 6支払期日における資金調達・流動性リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カゴメの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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