カゴメ(2811)・施策前進
取締役会実効性評価と審議テーマ・情報提供の改善
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会実効性評価と独立社外取締役比率の向上92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社取締役会は、「2025年のありたい姿に向けた取り組み」が最終年度を迎える中、環境と社会への影響を考慮した長期的な思考で新たなビジョンを定め、事業の持続性と企業価値を高めるため、グループ全体の将来を見据えた経営資源の強化と配分の前提となるポートフォリオマネジメントや人的資本経営について継続的に議論を行う」
取締役会実効性評価の課題を、次期長期ビジョン、事業ポートフォリオ、人的資本経営、経営資源配分の継続審議へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年度におけるその結果の概要は以下の通りです。」
取締役会実効性評価を2022年度も実施し、次期中期経営計画を見据えた長期戦略の計画的検討、取締役間の情報交換、サクセッションプラン等を優先課題として設定した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2016年度以降、毎年1回取締役会の実効性評価を実施しており、2021年度は10月に取締役を対象に取締役会の実効性に関する評価を実施しました。」
取締役会実効性評価を第三者機関、アンケート、インタビュー、議長と社外取締役の議論で実施し、優先課題として長期戦略の計画的な検討を特定した。 - FY2020初出有価証券報告書
「取締役に対するアンケート(全6区分・30項目)の実施」
2020年10月に取締役会の実効性評価を実施し、6区分30項目のアンケート、社外取締役との議論等を通じて評価した。重要テーマの網羅的審議、業務執行状況の報告、社外取締役への情報提供を改善課題として、審議スケジュール化や情報交換の場の設定を進める方針を示している。