サプリメントを通販事業の新たな柱として育成
FY2017-Q2に初出。21回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
カゴメがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「通販カテゴリーはスープが好調に推移したものの、サプリメントが前年を下回りました。以上により、同カテゴリーの売上収益は、前年同期比0.6%減の60億18百万円、事業利益は需要喚起を目的とした広告宣伝費を投下したことなどにより、前年同期比12.7%減の2億24百万円となりました。」
通販事業ではスープが好調だった一方、サプリメントが前年を下回り、広告宣伝費の投下もあって減収減益となった。 - FY2025-H1広告費投下下の増収・減益有価証券報告書
「通販カテゴリーは、広告費の戦略的投下などにより、つぶより野菜やスープが好調に推移しました。以上により、同カテゴリーの売上収益は、前年同期比6.1%増の60億57百万円となりましたが、広告費の投下などにより、事業利益は前年同期比3.8%減の2億57百万円となりました。」
広告費の戦略的投下により野菜飲料・スープが好調となり、通販売上は6.1%増加した一方、事業利益は3.8%減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「通販 13,361 13,130 230 751 239 △511」
2024年度の通販カテゴリーは売上収益が133億61百万円で前期比1.8%増となった一方、事業利益は2億39百万円で前期比5億11百万円減少した。 - FY2024-H1定期顧客減少下の減収・増益有価証券報告書
「通販カテゴリーは、スープが好調に推移したものの、サプリメントをはじめとする定期顧客数が前年を下回りました。」
通販カテゴリーは定期顧客数の減少により売上収益が前年同期比1.9%減となった一方、広告宣伝費の抑制などにより事業利益は5.0%増となった。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「通販カテゴリーは、スープが好調に推移したものの、野菜飲料をはじめとする定期顧客数が前年を下回りました。以上により、同カテゴリーの売上収益は、前年同期比0.2%増の27億60百万円となりました。事業利益は、原材料価格の高騰などにより、前年同期比4.5%減の2億6百万円となりました。」
定期顧客数は前年を下回ったものの、スープの好調により通販売上は前年同期比0.2%増となり、利益の減少幅も前四半期より縮小している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「通販カテゴリーの売上収益は、野菜飲料の定期顧客数が前年を下回り、前年同期比3.0%減の95億50百万円となりました。事業利益は、減収に加え、コンタクトセンター運営費の上昇などにより、前年同期比39.3%減の5億72百万円となりました。」
野菜飲料の定期顧客数減少とコンタクトセンター運営費上昇により、通販カテゴリーは減収減益となり、累計ベースで利益減少幅が拡大した。 - FY2023-Q2定期顧客減少と運営費上昇による減収減益有価証券報告書
「通販カテゴリーの売上収益は、野菜飲料の定期顧客数が前年を下回り、前年同期比4.4%減の58億20百万円となりました。事業利益は、減収に加え、コンタクトセンター運営費の上昇などにより、前年同期比44.5%減の2億17百万円となりました。」
野菜飲料の定期顧客数が前年を下回り、コンタクトセンター運営費の上昇も加わって、通販カテゴリーは減収減益となった。 - FY2023-Q1新規顧客減少下の広告投資による減収増益有価証券報告書
「通販カテゴリーの売上収益は、野菜飲料の新規顧客数が前年を下回り、前年同期比4.8%減の27億55百万円となりました。事業利益は、戦略的な広告宣伝費の投下の結果、前年同期比43.2%増の1億97百万円となりました。」
野菜飲料の新規顧客数減少により通販売上は減少した一方、戦略的な広告宣伝費の投下により事業利益は増加した。 - FY2022-Q3広告効率低下下の増収・減益有価証券報告書
「広告宣伝の顧客獲得効率低下により野菜飲料が前年を下回ったものの、サプリメントが好調に推移したことにより、売上収益は前年同水準となりました。その結果、通販カテゴリーの売上収益は、前年同期比0.2%増の98億49百万円となりました。事業利益は、広告宣伝費の増加により、前年同期比0.6%減の9億44百万円となりました。」
広告宣伝による顧客獲得効率の低下で野菜飲料が前年を下回る一方、サプリメントが補い、通販売上は微増、事業利益は減少した。 - FY2022-Q2通販増収下の広告費増による減益継続有価証券報告書
「その結果、通販カテゴリーの売上収益は、前年同期比1.3%増の60億89百万円となりました。事業利益は、広告宣伝費の増加により、前年同期比16.4%減の3億92百万円となりました。」
定期顧客数は広告宣伝費の投下により増加したものの、通販カテゴリーでは売上収益が1.3%増にとどまり、事業利益は16.4%減少した。 - FY2022-Q1通販増収下の広告費増による減益継続有価証券報告書
「その結果、通販カテゴリーの売上収益は、前年同期比2.8%増の28億94百万円となりました。事業利益は、主に定期顧客獲得を目的とした広告宣伝費の増加により、前年同期比54.4%減の1億38百万円となりました。」
通販売上は2.8%増加した一方、定期顧客獲得を目的とする広告宣伝費の増加により事業利益は54.4%減少した。 - FY2021-Q3通販増収下の広告費増による減益有価証券報告書
「その結果、通販カテゴリーの売上収益は、前年同期比6.9%増の98億32百万円となりました。事業利益は、主に定期顧客獲得を目的とした広告宣伝費の増加により、前年同期比23.9%減の8億38百万円となりました。」
ECチャネル利用拡大を背景に通販売上は増加したが、定期顧客獲得を目的とする広告宣伝費の増加により事業利益は減少した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う通販チャネル利用の拡大及び健康志向の高まりにより、つぶより野菜などの野菜飲料、スルフォラファンなどのサプリメント、スープなどが好調に推移しました。以上により、通販カテゴリーの売上収益は、前年同期比8.0%増の60億11百万円となりました。事業利益は、前年同期比9.7%増の3億99百万円となりました。」
通販チャネル利用の拡大と健康志向を背景に、野菜飲料、サプリメント、スープが好調となり、通販カテゴリーの売上収益・事業利益が前年同期を上回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う通販チャネル利用の拡大及び健康志向の高まりにより、つぶより野菜などの野菜飲料、スルフォラファンなどのサプリメント、スープなどが好調に推移しました。以上により、通販カテゴリーの売上収益は、前年同期比11.1%増の28億16百万円となりました。事業利益は、2億62百万円(前年同期は事業利益15百万円)となりました。」
通販チャネル利用の拡大と健康志向を背景に、野菜飲料、サプリメント、スープが好調となり、通販カテゴリーの売上収益・事業利益が増加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「通販・贈答用製品カテゴリーにおいては、通販の主力飲料である「つぶより野菜」に加え、野菜の美味しさを味わうポタージュや、機能性表示食品のサプリメントが引き続き堅調です。」
サプリメント、ポタージュ、主力飲料を含む通販製品を飲料に次ぐ事業の柱として継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「通販製品は、主力の飲料である「つぶより野菜」に加え、野菜の美味しさを味わうポタージュや、機能性表示食品のサプリメントが引き続き堅調です。」
通販事業で、主力飲料に加えてポタージュや機能性表示食品のサプリメントが堅調であることを再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「通販製品は、主力の飲料である「つぶより野菜」に加え、野菜の美味しさを味わうポタージュや、機能性表示食品のサプリメントが引き続き順調に拡大しております。」
サプリメントを含む通販製品が引き続き順調に拡大していると説明している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、通販製品は、主力の飲料である「つぶより野菜」やサプリメントが順調に拡大いたしました。」
サプリメントを飲料に次ぐ通販事業の柱として育成し、順調に拡大している状況を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、通販向け商品は、主力の飲料である「つぶより野菜」や飲料に次ぐ柱として育成に注力しているサプリメントが好調に推移いたしました。」
サプリメントを通販事業の飲料に次ぐ柱として育成する方針と好調な推移を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、通販向け商品は、主力の飲料である「つぶより野菜」や飲料に次ぐ柱として育成に注力しているサプリメントが好調に推移いたしました。」
サプリメントを飲料に次ぐ通販事業の柱として育成する方針と、好調な推移を再確認している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「通販向け商品は、主力の飲料である「つぶより野菜」や飲料に次ぐ柱として育成に注力しているサプリメントが順調に拡大いたしました。」
サプリメントを飲料に次ぐ通販事業の柱として育成する方針と、販売が順調に拡大した状況を初めて記載している。