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カゴメ(2811)・リスク悪化

超高齢社会・人口増加・気候変動に伴う資源食料問題

FY2016-Q3に初出。12回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017-Q2再掲FY2018-Q1 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2026-H12016: 12017: 220172018: 320182019: 020192020: 220202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
人口増加・高齢化と気候変動による資源・食料問題5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

カゴメがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2026年1月1日から2026年6月30日)は、世界各国の政策や地政学リスクをめぐる不確実性がさらに高まり、引き続き、不安定な経済状況が続きました。」

    世界各国の政策・地政学リスクをめぐる不確実性がさらに高まったとの状況認識を示している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「カゴメグループは事業の最大のリスクを原料調達の途絶と考えています。気候変動、自然関連課題による原材料調達の影響などに対し、グループとしてレジリエンスを強化し、右図のガバナンス体制のもとで企業価値向上を目指します。」

    気候変動・自然関連課題を原料調達途絶に直結する最大の事業リスクとして位置付け、気温上昇による調達コスト増、水不足、病害虫、生物多様性などへリスク範囲を拡大している。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「2022年度はウクライナ情勢をはじめ、気候変動に伴う水不足や地政学的なリスクが顕在化しました。」

    資源・食料・気候変動に関する従来の課題認識が、ウクライナ情勢、水不足、地政学的リスクの顕在化として具体化している。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「カゴメグループは事業の最大のリスクを原料調達の途絶と考えています。地球温暖化による異常気象は、原料産地に大きな被害を及ぼします。」

    人口・気候・資源問題の認識が、原料調達途絶を最大の事業リスクとする気候変動・異常気象リスクの位置付けへ具体化している。
  5. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また、トマトを含む農産物の収穫・加工時期に十分な人手が国内外で確保できず、原材料が不足する可能性があります。」

    従来の中長期的な労働力不足の認識に加え、感染症拡大下で収穫・加工時期の人手を確保できない可能性を示している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「中長期的な環境変化として、世界においては、人口の増加、異常気象による天然資源、食糧・水の不足が更に深刻化し、国内においては、人口減少や超高齢化社会の進行、それに伴う労働力不足や介護問題の深刻化などが予想されます。」

    人口増加、気候変動、資源・食料・水不足、人口減少、超高齢化、労働力不足等を中長期的な環境課題として再確認している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「将来を見据えると、日本では3名に1名が高齢者という超高齢社会の到来、世界的には人口増加と経済発展及び気候変動に伴う資源・エネルギー問題、食糧問題などが深刻さを増すと考えられています。」

    超高齢社会、人口増加・経済発展、気候変動に伴う資源・エネルギー問題や食糧問題を将来の重要課題として再掲している。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「将来を見据えると、日本では3名に1名が高齢者という超高齢社会の到来、世界的には人口増加と経済発展及び気候変動に伴う資源・エネルギー問題、食糧問題などが深刻さを増すと考えられています。」

    超高齢社会、人口増加・経済発展、気候変動に伴う資源・エネルギー問題や食糧問題を将来の重要課題として再掲している。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「中長期的な環境変化として、世界においては、人口の増加、異常気象による天然資源、食糧・水の不足が更に深刻化し、国内においては、人口減少や超高齢化社会の進行、それに伴う労働力不足や介護問題の深刻化などが予想されます。」

    従来の人口・気候・食料問題に加え、水不足、労働力不足、介護問題を含む中長期的な課題として、リスクの範囲と深刻化の見通しを拡大している。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「将来を見据えると、日本では3名に1名が高齢者という超高齢社会の到来、世界的には人口増加と経済発展及び気候変動に伴う資源・エネルギー問題、食糧問題などが深刻さを増すと考えられています。」

    超高齢社会、人口増加・経済発展、気候変動に伴う資源・エネルギー問題や食糧問題を将来の重要課題として再掲している。
  11. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「将来を見据えると、日本では3名に1名が高齢者という超高齢社会の到来、世界的には人口増加と経済発展及び気候変動に伴う資源・エネルギー問題、食糧問題などが深刻さを増すと考えられています。」

    超高齢社会、人口増加・経済発展、気候変動に伴う資源・エネルギー問題や食糧問題を将来の重要課題として再掲している。
  12. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「将来を見据えると、日本では3人に1人が高齢者という超高齢社会の到来、世界的には人口増加と経済発展及び気候変動に伴う資源・エネルギー問題、食糧問題などが深刻を増すと考えられています。」

    超高齢社会、世界人口増加・経済発展、気候変動に伴う資源・エネルギー問題や食糧問題が深刻化すると見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「持続的成長に向けた収益獲得基盤の強化」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続的成長に向けた収益獲得基盤の強化3回
  3. 2原材料・物流コスト上昇と人口減少による市場縮小3回
  4. 3通販・防災備蓄等のギフト事業への集約管理3回
  5. 4有価証券の時価変動リスク3回
  6. 5支払期日における資金調達・流動性リスク3回
  7. 6既存事業・カテゴリーのバリューアップ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カゴメの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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