カゴメ(2811)・施策前進
CRM基盤によるDX/CX推進とビジネスモデル変革
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CRM・顧客データ活用による顧客関係強化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「達成のための体制整備として2022年から2つの会議体を設立しました。DXと経営戦略を融合するための「デジタル化推進会議」と、人材を育成しつつ変革風土を育成するための「DX推進委員会」です。」
DX・CXによるビジネスモデル変革を、2つの会議体、CDP活用、RPA自動化、2022年6月の「野菜をとろう」アプリのリリースへ進展させた。 - FY2021前進有価証券報告書
「「業務用」「小売流通」「健康事業」「通販」「農事業」の分野について、公募メンバーと各事業のメンバーで中長期的な新事業を企画しており、事業化に向けて実現性を検証しています。」
DX・CXによるビジネスモデル変革について、5分野で社内公募メンバーと中長期の新事業を企画し、事業化の実現性検証まで進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「CRM基板の構築による、ビジネスモデルの変革と進化」
DX/CX推進の重点課題として、CRM基盤を構築し、ビジネスモデルの変革・進化につなげる方針を初めて明示している。