カゴメ(2811)・リスク前進
ニュートラシューティカル・デジタルトランスフォーメーションへの先行投資リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長分野への先行投資選択・不足による競争力低下リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「投資判断基準 事業投資 IRR(内部収益率) 10%+α/設備投資 PBP(回収期間) 4年」
先行投資リスクへの対応を、事業投資IRR10%+α、設備投資回収期間4年、執行後5年間のモニタリング、年1回の取締役会・経営会議報告へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「設備や事業への投資においては、社内専門部署の選抜メンバーで構成される投資委員会により、各部署から起案された投資について採算性やリスク評価を踏まえた審査を経て決定されており、投資後のモニタリングを実施し、その効果を確認しています。」
先行投資リスクへの対応を、投資委員会によるIRR・PBP審査、投資後5年間のモニタリング、取締役会・経営会議への年1回報告へ具体化している。 - FY2021対処有価証券報告書
「同時に、商品/セグメント別収益管理の徹底による不採算事業の見直し、並びに投資委員会における各種事業投資へのタイムリーな採算性評価を実施することで、持続的な企業価値向上を目指してまいります。」
先行投資リスクへの対応として、商品・セグメント別収益管理、不採算事業の見直し、投資委員会による採算性評価を明示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「ニュートラシューティカルやデジタル・トランスフォーメーションを始めとするイノベーションは、当社グループの持続的成長に欠かせない戦略分野である一方、選択的な先行投資が必要となります。」
ニュートラシューティカルやデジタルトランスフォーメーションを成長分野と位置付ける一方、投資選択の誤りや過少投資による競争劣後をリスクとして新たに記載している。