カゴメ(2811)・施策前進
自動化・省力化と持続的成長に向けた技術開発
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「そこで、2025年までに計画立案を自動化し、属人化の解消と年間4,500時間の業務時間短縮を図ります。」
自動化・省力化を、生産計画立案の2025年までの自動化、年間4,500時間の業務時間短縮、日報電子化、データ可視化へ具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「原料倉庫への入出庫は作業者がフォークリフトを使って作業していたが、今後は作業員の指示に基づき自動的に入出庫。ラインへの各種資材の供給と製品の倉庫への格納も自動化。」
自動化・省力化について、富士見工場に原料・製品の自動倉庫、ロボットアーム、高速充填機を導入し、従業員負荷と物流コストの低減を進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「自動化・省力化の推進、持続的成長のための技術開発」
生産・調達基盤の進化に関する2021年度の重点課題として、自動化・省力化と技術開発を掲げている。