カゴメ(2811)・施策前進
保有意義の希薄な政策保有株式の処分・縮減
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1238社が書いているテーマ・逆風1社・追い風658社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに103社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1242件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「審議の結果、2024年度に一部保有株式を売却しました。」
政策保有株式について、保有意義・経済合理性等の検証を継続し、2024年度には非上場1銘柄、上場2銘柄を売却した。 - FY2022前進有価証券報告書
「審議の結果、2022年度に一部保有株式を売却しました。」
政策保有株式について、保有意義・経済合理性の検証を継続し、2022年度に非上場1銘柄、上場5銘柄を売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「審議の結果、2021年度に一部保有株式を売却しました。」
政策保有株式について、保有意義・経済合理性等の検証を継続し、2021年度に一部保有株式を売却した。非上場株式は18銘柄、上場株式等は40銘柄を保有し、上場株式等3銘柄の株式数が減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、直近事業年度末の状況に照らし、保有の意義が希薄と考えられる株式については、できる限り速やかに処分・縮減していく基本方針のもと、毎年、取締役会で個別の保有銘柄について、保有の意義、経済合理性等を検証し、保有継続の可否及び保有株式数を見直しております。」
政策保有株式について、毎年の取締役会による検証・見直しを継続し、当年度は非上場1銘柄、上場1銘柄で株式数を減少させた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、直近事業年度末の状況に照らし、保有の意義が希薄と考えられる株式については、できる限り速やかに処分・縮減していく基本方針のもと、毎年、取締役会で個別の保有銘柄について、保有の意義、経済合理性等を検証し、保有継続の可否及び保有株式数を見直しております。」
政策保有株式について、毎年の取締役会による検証と処分・縮減方針を明文化し、当期には非上場3銘柄・上場5銘柄の株式数減少を開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「保有意義の希薄な政策保有株式の処分・縮減という基本方針に則り、当社保有のアサヒグループホールディングス株式、日清食品ホールディングス株式等を売却しました。」
政策保有株式について、保有意義が希薄な銘柄を処分・縮減する基本方針を初めて明示し、複数銘柄を実際に売却している。