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カゴメ(2811)・施策再定義

業績連動型ストック・オプションによる役員・執行役員への株式報酬

FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。

8記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1前進FY2017 – FY2019-Q1前進FY2020-Q12017: 120172018: 220182019: 220192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社

カゴメがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再定義有価証券報告書

    「なお、2021年度以降は、継続的成長に力点を置く当社としての方向性をより明確にするため成長性の目安となる連結売上収益額を加え、連結売上収益事業利益率、親会社の所有者に帰属する当期利益額とともに、より複合的に会社業績をとらえられるような指標設定といたします。」

    役員業績連動報酬の会社業績指標について、従来の事業利益率・親会社利益額に、2021年度以降は連結売上収益額を加える方針へ整理している。
  2. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「決議年月日 2020年2月14日/新株予約権の数(個)※ 278/新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式27,800 (注)1/新株予約権の行使期間 ※ 自 2022年3月13日 至 2037年3月12日」

    2020年2月14日決議分として278個・27,800株のストックオプションを発行し、行使期間を2022年3月から2037年3月までとした。
  3. FY2019再定義有価証券報告書

    「なお、当社の役員報酬にかかる方針に照らし、株主価値との連動性が高く、かつ透明性の高い中長期業績連動報酬として、2020年度よりストックオプションに代わる新たな株式報酬制度として、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下BIP信託)制度の導入を予定しております。」

    従来のストックオプション中心の中長期株式報酬を、2020年度からBIP信託へ移行する計画を示している。
  4. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「割当てを受けた当該新株予約権は第77期に係る当社の連結事業利益率5.8%を基準とし、その達成度に応じて別途定める個数(1個未満の端数は切り捨てる)を行使できるものとします。ただし、第77期に係る当社の連結事業利益率2.3%未満の場合は、当該新株予約権を行使することができないものとします。」

    新たに発行した新株予約権では、業績連動基準を連結事業利益率5.8%、行使不可となる下限を2.3%とし、従来の5.0%・2.0%から引き上げている。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年度の基準値(1.00)は、第一次中期経営計画の連結売上高経常利益率である5.0%としました。これに対して、平成30年度の連結売上高経常利益率の実績は5.7%となりました。これにより、会社業績支給係数はあらかじめ設定していた1.35を適用しております。」

    ストックオプション等の業績連動報酬について、第一次中期経営計画の基準5.0%に対し、平成30年度実績5.7%となり、会社業績支給係数1.35を適用した。
  6. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次の通りであります。決議年月日 平成30年2月23日/新株予約権の数(個)335/新株予約権の目的となる株式の数(株)33,500。割当てを受けた当該新株予約権は第75期に係る当社の連結経常利益率5.0%を基準とし、その達成度に応じて別途定める個数を行使できるものとします。ただし、第75期に係る当社の連結経常利益率2%未満の場合は、当該新株予約権を行使することができません。」

    平成30年2月23日決議の335個・33,500株の新株予約権を発行し、連結経常利益率5.0%基準、2%未満は行使不可という業績連動条件を設定している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「割当てを受けた当該新株予約権は第75期に係る当社の連結経常利益率5.0%を基準とし、その達成度に応じて別途定める個数(1個未満の端数は切り捨てる)を行使できるものとする。ただし、第75期に係る当社の連結経常利益率2%未満の場合は、当該新株予約権を行使することができない。」

    第3回新株予約権に加え、第4回新株予約権を平成30年2月に決議し、連結経常利益率5.0%基準・2%未満行使不可の業績連動条件を継続している。
  8. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「割当てを受けた当該新株予約権は第75期に係る当社の連結経常利益率5.0%を基準とし、その達成度に応じて別途定める個数(1個未満の端数は切り捨てる)を行使できるものとします。ただし、第75期に係る当社の連結経常利益率2%未満の場合は、当該新株予約権を行使することができないものとします。」

    平成29年2月22日決議の株式報酬型ストック・オプションについて、連結経常利益率5.0%を基準とし、2%未満では行使不可とする業績連動条件を設定している。
一緒に動いた変遷

「健康価値・機能性を軸とした商品価値の向上」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1健康価値・機能性を軸とした商品価値の向上5回
  3. 2トマトケチャップの健康価値訴求と需要喚起4回
  4. 3生食用トマトの拡大と機能性野菜のパックサラダ開発4回
  5. 4イノベーションによる新たなビジネスモデル・需要の創造2回
  6. 5原材料・物流コスト上昇と人口減少による市場縮小2回
  7. 6女性取締役の登用と役員構成の開示2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カゴメの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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