カゴメ(2811)・方針実績引用
利益還元を最重要課題とする年1回配当方針
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針460社が書いているテーマ・逆風0社・追い風462社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの464件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1実績引用有価証券報告書
「2026年2月13日開催の取締役会 4,368 48.00 2025年12月31日 2026年3月5日」
第3次中期経営計画の年間配当38円以上の方針を上回る1株当たり48円の期末配当を実施した実績を開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の株主還元方針は、2022年から2025年の4ヵ年で進めている第3次中期経営計画期間中において、「連結業績を基準に、総還元性向40%」を目指すこととし、合わせて「年間配当金額 38 円以上を安定的に現金配当する」こととしております。」
第3次中期経営計画期間の総還元性向40%および年間配当38円以上の方針を再確認している。 - FY2022-Q3実績引用有価証券報告書
「2022年2月16日取締役会 3,277 37.00 2021年12月31日 2022年3月9日」
2021年12月期の1株当たり37円の期末配当について、2022年3月9日に支払いが開始された実績を再掲している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、安定した財務体質のもと、成長投資と利益還元を両立することを財務戦略の基本方針としています。」
株主還元方針を第3次中期経営計画における総還元性向40%以上、年間配当38円以上へ具体化し、成長投資との両立を財務戦略に位置付けた。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社の株主還元方針は、2019年から2021年の3ヵ年で進めている中期経営計画期間中において、「連結業績を基準に、総還元性向40%」を目指すこととし、合わせて「年間配当金額 35 円以上を 安定的に現金配当する」こととしております。」
株主還元方針を、2019~2021年の中期経営計画期間における総還元性向40%および年間配当35円以上という数値目標に具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を、経営上の最重要課題の一つと認識しております。また、配当の回数についての基本的な方針は、年1回とし、配当の決定機関は取締役会であります。内部留保金につきましては、企業価値向上のための投資等に活用し、将来の事業発展を通じて、株主の皆様に還元させていただく所存です。」
株主還元を経営上の最重要課題の一つとし、年1回配当、内部留保の成長投資への活用、将来の還元という配当方針を体系的に示している。