Komori
カゴメ(2811)・施策前進

3つのディフェンスラインとCOSOフレームワークによる内部統制

FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20242021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
三つのディフェンスライン・COSOに基づく内部統制体系2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年度に連結子会社となった米国Ingomar Packing Company, LLCを本評価の対象に加え、カゴメ株式会社及び連結子会社5社(Ingomar、KIUS、KAF、HIT、KAU)を対象として全社的な内部統制の評価を行っています。」

    3つのディフェンスラインとCOSOに基づく内部統制を、Ingomarを含む連結子会社の全社統制・業務プロセス・IT評価へ拡張した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「第3ライン(第3線)である内部監査室は、第1線と第2線から独立した立場で客観的なアシュアランス(監査を通じた組織診断)とコンサルティングを提供しています。」

    3つのディフェンスラインとCOSOに基づく内部統制を、各ラインの責任、デュアルレポートライン、監査・改善・コンサルティングまで含む運用として具体化している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「第1ライン(第1線)は、カゴメのバリューチェーンにおける需要創造、生産、調達・一次加工、栽培、研究開発、品種開発などを担う、いわゆる「現場の第一線」の組織です。第2ライン(第2線)は、財務経理、IT、人事、品質、労働安全衛生などを主管する専門組織で、第1線の業務をモニタリングしながら、日々支援しています。第3ライン(第3線)である内部監査室は、第1線と第2線から独立した立場で客観的なアシュアランスとコンサルティングを提供しています。」

    3つのディフェンスラインとCOSOに基づく内部統制を、現場、第2線の専門組織、第3線の独立内部監査室の責任分担としてグループ全体へ具体化した。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「カゴメグループは、中期経営計画の達成に向け、事業領域を広げるとともに、国内外に展開エリアを拡大しているため、内部統制においては、国際的な「3つのディフェンスラインモデル」「COSOフレーム」を活用し、取り組みを体系的に進めています。」

    第1線の事業所・子会社、第2線の本社専門部門、第3線の内部監査室という3つのディフェンスラインと、COSOフレームの4目的に沿った内部統制の体系を導入している。
一緒に動いた変遷

「健康価値・機能性を軸とした商品価値の向上」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1健康価値・機能性を軸とした商品価値の向上3回
  3. 2研究戦略連動と産学連携によるオープンイノベーション3回
  4. 3BIP信託による株主価値連動型の役員株式報酬3回
  5. 4ファン株主政策による個人株主づくり3回
  6. 5畑から一貫した食品安全保証基盤の強化3回
  7. 6資源配分の最適化と成長を支える人材育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カゴメの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
3つのディフェンスラインとCOSOフレームワークによる内部統制|カゴメ(2811)の変遷 | Komori