ハウス食品の業務用事業をギャバンへ承継する事業再編
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「ハウスギャバン㈱が推進する業務用事業に関しても大手外食向けを中心に売上が拡大したことから、事業セグメントとして原材料価格の上昇を増収効果と価格改定効果で吸収し、増収増益となりました。」
ハウス食品の業務用事業とギャバンを統合したハウスギャバンについて、大手外食向けを中心に売上拡大が確認された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ハウスギャバン㈱が推進する業務用事業に関しても、昨年9月に価格改定を実施したことに加え、外食市場の伸長を背景に販売が好調に推移したことから増収となりました。」
ハウス食品の業務用事業とギャバンを統合した新生ハウスギャバンについて、価格改定と外食市場の伸長を背景に販売増収が確認された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「業務用事業は、本年4月より新生ハウスギャバンとして活動をスタートするなか、経済活動再開に伴う需要回復に加え2023年9月実施の価格改定もあり回復基調にあります。」
ハウス食品の業務用事業とギャバンを統合した新生ハウスギャバンの活動継続と、価格改定・需要回復を背景とする回復基調が再確認された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「業務用事業に関しても、本年4月よりハウス食品の業務用事業とギャバンを統合した新生ハウスギャバンとして活動をスタートしており、経済活動再開に伴う需要の戻りを背景に回復基調にあります。」
ハウス食品の業務用事業とギャバンを統合した新生ハウスギャバンの活動開始と、需要回復を背景とする回復基調が再確認された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「業務用事業は、本年4月よりハウス食品の業務用事業とギャバンを統合した新生ハウスギャバンとして活動をスタートしており、経済活動再開に伴う需要の回復を背景に売上高は底堅く推移しました。」
ハウス食品の業務用事業とギャバンを統合する事業再編が、2023年4月の新生ハウスギャバンの活動開始として実施段階に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「スパイス系バリューチェーンにおいては、業務用市場におけるプレゼンス向上をめざし、ハウス食品㈱の業務用食品事業を同社から切り離し、㈱ギャバンと統合させることで、2023年4月よりハウスギャバン㈱が始動いたします。素材からメニュー提案までの幅広い品揃えと提案力をもったソリューション・カンパニーとして、売上高500億円、ROS10%をめざしてまいります。」
ハウス食品の業務用事業とギャバンを統合する再編について、2023年4月のハウスギャバン始動という実行段階を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「成長領域である国内BtoB事業の成長に向けグループ資源を再構成し、顧客価値を最大化し持続的成長をめざすことを目的に、ハウス食品㈱の業務用事業を㈱ギャバンに承継する吸収分割を実施いたします。」
BtoB-GOTの具体策として、ハウス食品の業務用事業をギャバンへ吸収分割で承継する計画が初めて示された。