ハウス食品グループ本社(2810)・施策前進
顧客接点拡大とVC統合によるグローバルVC経営体制の構築
FY2024に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客接点拡大とバリューチェーン統合によるグローバル経営体制の構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「事業領域を国内BtoCに留めずグローバルに拡大すべく、2025年4月には当社の一部機能をハウス食品㈱へ移管しました。これにより同社がグローバルブランドのあり方、エリアの食文化に即した製品開発・品質保証、輸出を含めた販売体制など、カレー・スパイスを中心としたグローバル戦略を主体的に立案できる体制が整いつつあります。」
VC統合の一環として、2025年4月に当社からハウス食品へ一部機能を移管し、同社がカレー・スパイスのグローバル戦略を主体的に立案する体制整備を進めた。 - 2026-05-11再定義決算説明資料
「VC毎の特徴や状況に照らして資源投下をコントロール」
一律のグローバルなバリューチェーン構築から、各バリューチェーンの状況に応じて資源配分を調整する運営へ整理が進んだ。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、“「食で健康」クオリティ企業への変革<第二章>グローバルなバリューチェーン(以下「VC」)構築による成長”をテーマに第八次中期計画を推進しております。」
第八次中期計画におけるグローバルVC構築による成長と企業価値向上の取組が、当中間期にも継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「VC統合」では、川上から川下までを俯瞰した製品設計や調達・生産プロセスの変革に取り組むことで、原材料調達の柔軟性を確保するとともに収益基盤強化や生産性向上をめざしております。」
第八次中期計画のグローバルVC構築について、東北工場の新設、ハウスギャバンの生産統合、インドネシア新工場、米国豆腐事業の組織再編など、VC統合を進める具体策が実行段階に入った。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2024年4月より新たにスタートした第八次中期計画において、“「食で健康」クオリティ企業への変革<第二章>グローバルなバリューチェーン(以下「VC」)構築による成長”をテーマに掲げ、グローバルにVC体制を構築し、将来に向け更に成長できる礎を築くと同時に、資本コストを意識した経営に向けてROIC(投下資本利益率)を導入するなど、企業価値向上に向けた取組を進めております。」
第八次中期計画におけるグローバルVC体制の構築、資本コストを意識したROIC導入、企業価値向上の取組が継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「「お客様に対する責任」「食で健康」をグローバルにお届けするために「1:VC経営による成長加速」「2:VC体制の構築」「3:共創による新価値創出」に取り組んでまいります。」
第八次中期計画で、顧客接点の拡大を横軸、調達・生産・製品化プロセスの統合を縦軸とするVC経営の実現を、独立した実行テーマとして初めて明示した。