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ユタカフーズ(2806)・事実悪化

ゆで麺アイテムの低調

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-07-31。

37記載
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1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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ゆで麺事業の需要低迷と新工場費用による損失化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「チルド食品部門は新工場の稼働により受託が増加し、売上高は666百万円(前年同期比40.8%増)となりましたが、新工場稼働に伴う減価償却費の増加により、セグメント損失272百万円(前年同期はセグメント利益79百万円)となりました。」

    新工場稼働により受託・売上高は増加したが、減価償却費の増加によりセグメント損失へ転じた。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「チルド食品部門は、新工場の稼働が開始し受託が増加したことにより、売上高は1,918百万円と前年同期と比べ116百万円(6.4%)の増収となりましたが、新工場稼働に伴う減価償却費及び諸経費の増加により、セグメント損失457百万円(前年同期は243百万円のセグメント利益)となりました。」

    新工場稼働により受託・売上高は増加したが、減価償却費及び諸経費の増加により、前年の利益から457百万円のセグメント損失へ転じた。
  3. FY2026-H1減収・増益への転換有価証券報告書

    「チルド食品部門は受託が前年並みに推移し、売上高は949百万円(前年同期比1.5%減)となり、セグメント利益は151百万円(前年同期比15.7%増)となりました。」

    受託は前年並みで、売上高は減少した一方、セグメント利益は15.7%増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が増加し、売上高は1,802百万円と前年同期と比べ39百万円(2.2%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は243百万円と前年同期と比べ27百万円(12.6%)の増益となりました。」

    中間期の値上げによる増収・小幅減益から、通期では受託増加による増収増益に転じた。
  5. FY2025-H1値上げによる増収・減益有価証券報告書

    「チルド食品部門は値上げの効果もあり、売上高は964百万円(前年同期比2.9%増)となりましたが、セグメント利益は130百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    前年同期の減収減益から、値上げの効果により増収となった一方、セグメント利益は小幅な減益となった。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が低調に推移し、売上高は1,763百万円と前年同期と比べ16百万円(0.9%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は215百万円と前年同期と比べ89百万円(29.2%)の減益となりました。」

    第3四半期累計の増収から通期では減収に転じ、受託低調による減益も継続した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が前年並みに推移し、売上高は1,341百万円(前年同期比1.0%増)となりましたが、セグメント利益は155百万円(前年同期比27.5%減)となりました。」

    受託は前年並みで売上高は1.0%増となったが、セグメント利益は27.5%減となり、前四半期の11.6%減から減益幅が拡大した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託は順調に推移し、売上高は937百万円(前年同期比2.7%増)となりましたが、セグメント利益は132百万円(前年同期比11.6%減)となりました。」

    受託は順調で増収となったものの、セグメント利益は第1四半期の14.5%増益から11.6%減益へ転じ、増収減益の構成となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が順調に推移し、売上高は453百万円(前年同期比5.3%増)、セグメント利益は85百万円(前年同期比14.5%増)となりました。」

    前年同期の受託低調による減収減益から、受託が順調に推移する増収増益へ転じた。
  10. FY2023減収減益幅縮小有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が低調に推移し、売上高は1,780百万円と前年同期と比べ120百万円(6.4%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は304百万円と前年同期と比べ125百万円(29.2%)の減益となりました。」

    受託低調による減収減益は続いたが、第3四半期累計と比べ売上高・利益の減少率は縮小した。
  11. FY2023-Q3減収減益幅縮小有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が低調に推移し、売上高は1,328百万円(前年同期比6.7%減)、セグメント利益は214百万円(前年同期比33.3%減)となりました。」

    受託低調による減収減益は続いたが、売上高の減少率は12.0%から6.7%、利益の減少率は38.0%から33.3%へ縮小した。
  12. FY2023-Q2減収減益継続・減少率ほぼ横ばい有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が低調に推移し、売上高は912百万円(前年同期比12.0%減)、セグメント利益は149百万円(前年同期比38.0%減)となりました。」

    受託低調による減収減益が続いた。売上高の減少率は前四半期の13.7%減から12.0%減へやや縮小したが、利益の減少率は38.1%減から38.0%減とほぼ同水準である。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が低調に推移し、売上高は430百万円(前年同期比13.7%減)、セグメント利益は74百万円(前年同期比38.1%減)となりました。」

    前年度通期の増収・減益から、受託低調による減収減益へ転じ、売上高及びセグメント利益の減少率も拡大している。
  14. FY2022通期増収継続・減益幅ほぼ横ばい有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が順調に推移し、売上高は1,901百万円と前年同期と比べ57百万円(3.1%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は430百万円と前年同期と比べ24百万円(5.3%)の減益となりました。」

    受託は順調に推移し増収となったが、セグメント利益は減益が続いた。
  15. FY2022-Q3増収転換・減益幅縮小有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が順調に推移し、売上高は1,422百万円(前年同期比0.9%増)、セグメント利益は321百万円(前年同期比5.4%減)となりました。」

    第2四半期累計の減収から売上高は0.9%増に転じた。セグメント利益は減益が続いたが、減少率は7.4%から5.4%へ縮小した。
  16. FY2022-Q2減収減益継続・減少率縮小有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が低調に推移し、売上高は1,037百万円(前年同期比1.7%減)、セグメント利益は241百万円(前年同期比7.4%減)となりました。」

    受託低調による減収減益は続いたが、第1四半期の売上高9.1%減・利益13.9%減から減少率は縮小した。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が低調に推移し、売上高は499百万円(前年同期比9.1%減)、セグメント利益は120百万円(前年同期比13.9%減)となりました。」

    前年度第1四半期の受託順調による増収増益から、受託低調による減収減益へ転じた。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が順調に推移し、売上高は2,942百万円と前年同期と比べ356百万円(13.8%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は454百万円と前年同期と比べ123百万円(37.5%)の増益となりました。」

    受託が順調に推移し、通期の増収増益が継続した。
  19. FY2021-Q3増収増益継続・増加率縮小有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が順調に推移し、売上高は2,249百万円(前年同期比16.6%増)、セグメント利益は340百万円(前年同期比43.4%増)となりました。」

    受託が順調に推移し、増収増益が続いた。第2四半期累計と比べ、売上高・セグメント利益の増加率はそれぞれ17.5%から16.6%、49.9%から43.4%へ縮小した。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が順調に推移し、売上高は1,634百万円(前年同期比17.5%増)、セグメント利益は260百万円(前年同期比49.9%増)となりました。」

    受託が順調に推移し、第1四半期に続いて増収増益となった。
  21. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が順調に推移し、売上高は845百万円(前年同期比28.1%増)、セグメント利益は140百万円(前年同期比77.9%増)となりました。」

    ゆで麺製造終了や受託低調の説明から、受託が順調に推移し、増収増益となった説明に変わった。
  22. FY2020通期減収継続・利益増加幅拡大有価証券報告書

    「受託が低調に推移し、売上高は2,585百万円と前年同期と比べ151百万円(5.5%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は粗利率の改善に注力した結果、330百万円と前年同期と比べ42百万円(14.8%)の増益となりました。」

    受託低調による減収は続いたが、粗利率改善への注力により利益は増加し、第3四半期累計の11.9%増益から増加率が拡大した。
  23. FY2020-Q3減収継続・利益増加幅拡大有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が低調に推移し、売上高は1,928百万円(前年同期比9.1%減)、セグメント利益は237百万円(前年同期比11.9%増)となりました。」

    受託の低調推移により減収は続いたが、売上高の減少率は第2四半期累計の11.3%減から9.1%減へ縮小し、セグメント利益の増加率は6.9%増から11.9%増へ拡大した。
  24. FY2020-Q2減収継続・利益増加転換有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が低調に推移し、売上高は1,390百万円(前年同期比11.3%減)、セグメント利益は174百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」

    受託の低調推移により減収は続いたが、セグメント利益は第1四半期の減益から6.9%増益に転じた。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が低調に推移し、売上高は660百万円(前年同期比12.5%減)、セグメント利益は78百万円(前年同期比12.7%減)となりました。」

    受託の低調推移が続き、前年同期の売上高2.0%減・セグメント利益12.9%減から、売上高の減少率が12.5%へ拡大した。
  26. FY2019減収継続・利益増益転換有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が低調に推移し、売上高は2,737百万円と前年同期と比べ160百万円(5.5%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は288百万円と前年同期と比べ3百万円(1.4%)の増益となりました。」

    受託の低調により減収は続いたが、第3四半期累計の6.9%減益から、通期では1.4%増益に転じた。
  27. FY2019-Q3減収継続・利益減少率縮小有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が低調に推移し、売上高は2,121百万円(前年同期比3.4%減)、セグメント利益は212百万円(前年同期比6.9%減)となりました。」

    受託の低調推移が続き、売上高は第2四半期累計の0.4%増から3.4%減に転じた。一方、セグメント利益の減少率は12.2%から6.9%へ縮小している。
  28. FY2019-Q2受託の前年並み・利益減少継続有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託がほぼ前年並みに推移し、売上高は1,568百万円(前年同期比0.4%増)、セグメント利益は162百万円(前年同期比12.2%減)となりました。」

    第1四半期の受託低調から、受託はほぼ前年並みに戻り、売上高は0.4%増となった。一方、セグメント利益は12.2%減と減益が続いている。
  29. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「チルド食品部門は、受託が低調に推移し、売上高は754百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益は90百万円(前年同期比12.9%減)となりました。」

    ゆで麺製造終了や半生麺受託の低調という個別要因から、今回は部門全体の受託が低調に推移したとの表現に変わっている。
  30. FY2018再定義有価証券報告書

    「チルド食品部門は、昨年度にて製造を終了したゆで麺の影響と半生麺の受託が低調に推移したことにより、売上高は2,898百万円と前年同期と比べ300百万円(9.4%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は284百万円と前年同期と比べ52百万円(15.5%)の減益となりました。」

    従来のゆで麺製造終了の影響に加え、半生麺の受託低調が減収減益要因として新たに明示されている。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「チルド食品部門は、昨年度にて製造を終了したゆで麺の影響により、売上高は2,196百万円(前年同期比8.8%減)、セグメント利益は227百万円(前年同期比7.0%減)となりました。」

    ゆで麺の製造終了がチルド食品部門の売上高・セグメント利益の減少要因として引き続き記載されている。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「チルド食品部門は、昨年12月末にて製造を終了したゆで麺の影響により、売上高は1,561百万円(前年同期比8.6%減)、セグメント利益は185百万円(前年同期比1.2%減)となりました。」

    ゆで麺の製造終了がチルド食品部門の売上減少要因として引き続き記載されている。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「チルド食品部門は、昨年12月末にて製造を終了したゆで麺の影響により、売上高は769百万円(前年同期比7.4%減)」

    ゆで麺の製造終了がチルド食品部門の売上減少要因として引き続き記載されている。
  34. FY2017再定義有価証券報告書

    「チルド食品部門は、焼そば、生ラーメンの受託は好調でしたが、ゆで麺製造ラインを1月に撤去したことにより、売上高は3,198百万円と前年同期と比べ52百万円(1.6%)の減収となりました。」

    従来の「ゆで麺のアイテムが低調」という需要面の表現から、ゆで麺製造ラインを1月に撤去したという設備再編の事実へ表現が変わっている。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「チルド食品部門は、焼そば、生ラーメンの受託が好調でしたが、ゆで麺のアイテムが低調に推移し、売上高は2,409百万円(前年同期比2.5%減)、セグメント利益は244百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」

    ゆで麺のアイテムが低調という記載は継続している。一方、焼そば・生ラーメンの受託好調とセグメント利益の増加も継続している。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「チルド食品部門は、焼そば、生ラーメンの受託が好調でしたが、ゆで麺のアイテムが低調に推移し、売上高は1,709百万円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益は187百万円(前年同期比21.7%増)となりました。」

    ゆで麺のアイテムが低調という点は継続している。一方、焼そば・生ラーメンの受託好調とセグメント利益増加が併記されている。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「チルド食品部門は、ゆで麺のアイテムが低調に推移し、売上高は831百万円(前年同期比7.8%減)」

    ゆで麺のアイテムが低調で、同部門の売上高が前年同期比で減少したことを初めて記載。
一緒に動いた変遷

「業務用調味液の売上増加と利益減少」は、この変遷が動いた37回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務用調味液の売上増加と利益減少12回
  3. 2第1四半期の減収減益11回
  4. 3即席麺部門の低調推移10回
  5. 41株当たり当期純利益(EPS)の増加7回
  6. 5企業収益・設備投資の底堅さ6回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユタカフーズの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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