営業活動によるキャッシュ・フローの増加
FY2018に初出。17回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
ユタカフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。30社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当事業年度において営業活動により使用した資金は238百万円(前年同期は1,408百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の1,408百万円の獲得から238百万円の使用へ転じた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間において営業活動により得られた資金は564百万円となり、前中間会計期間と比べ166百万円(22.7%)の減少となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の731百万円から564百万円へ減少し、増加基調から減少に転じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において営業活動により得られた資金は1,408百万円となり、前年同期と比べ494百万円(54.1%)の増加となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の914百万円から1,408百万円へ増加し、減少基調から改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間において営業活動により得られた資金は731百万円となり、前中間会計期間と比べ237百万円(48.2%)の増加となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の493百万円から731百万円へ増加し、減少基調から改善している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度において営業活動により得られた資金は914百万円となり、前年同期と比べ146百万円(13.8%)の減少となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の1,060百万円から914百万円へ減少し、減少基調が続いている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において営業活動により得られた資金は493百万円となり、前年同期と比べ147百万円(23.0%)の減少となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の640百万円から493百万円へ減少し、減少基調が続いている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当事業年度において営業活動により得られた資金は1,060百万円となり、前年同期と比べ372百万円(26.0%)の減少となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度の1,433百万円から1,060百万円へ減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において営業活動により得られた資金は640百万円となり、前年同期と比べ92百万円(12.6%)の減少となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の732百万円から640百万円へ減少し、前年度通期及び前年同期の増加基調から減少が続いている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当事業年度において営業活動により得られた資金は1,433百万円となり、前年同期と比べ592百万円(29.2%)の減少となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の2,025百万円から1,433百万円へ減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において営業活動により得られた資金は732百万円となり、前年同期と比べ450百万円(38.1%)の減少となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,183百万円から732百万円へ減少し、前年度通期及び前年同期の増加基調から減少に転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において営業活動により得られた資金は2,025百万円となり、前年同期と比べ618百万円(44.0%)の増加となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の1,406百万円から2,025百万円へ増加し、増加基調が強まった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において営業活動により得られた資金は1,183百万円となり、前年同期と比べ752百万円(174.4%)の増加となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の431百万円から1,183百万円へ増加し、前年度からの減少基調から増加へ転じた。 - FY2020営業キャッシュ・フロー減少・減少幅縮小有価証券報告書
「当事業年度において営業活動により得られた資金は1,406百万円となり、前年同期と比べ331百万円(19.1%)の減少となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の1,738百万円から1,406百万円へ減少した。第2四半期累計の55.0%減から、通期では減少率が縮小した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において営業活動により得られた資金は431百万円となり、前年同期と比べ526百万円(55.0%)の減少となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比55.0%減となり、前年度通期および前四半期までの増加基調から減少に転じている。 - FY2019営業キャッシュ・フロー増加継続有価証券報告書
「当事業年度において営業活動により得られた資金は1,738百万円となり、前年同期と比べ273百万円(18.7%)の増加となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の1,464百万円から1,738百万円へ増加し、増加率は18.7%となった。 - FY2019-Q2営業キャッシュ・フロー増加継続有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において営業活動により得られた資金は957百万円となり、前年同期と比べ215百万円(29.0%)の増加となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは957百万円となり、前年同期比29.0%増加した。前年度通期に続き増加が記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当事業年度において営業活動により得られた資金は1,464百万円となり、前年同期と比べ339百万円(30.2%)の増加となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが1,464百万円となり、前年同期比30.2%増加した事実を新たに記載している。