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ユタカフーズ(2806)・事実前進

顆粒製品の受託の伸び悩み

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-07-31。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「粉体部門は、顆粒製品の受託が順調に伸び、売上高は1,342百万円(前年同期比10.3%増)となり、セグメント利益は139百万円(前年同期比85.0%増)となりました。」

    顆粒製品の受託伸長により、粉体部門は増収増益となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「粉体部門は、顆粒製品の受託が伸び、売上高は5,227百万円と前年同期と比べ384百万円(7.9%)の増収となり、セグメント利益は398百万円と前年同期と比べ192百万円(93.1%)の増益となりました。」

    顆粒製品の受託伸長により、売上高7.9%増、セグメント利益93.1%増の増収増益となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「粉体部門は、顆粒製品の受託が伸び、売上高は2,461百万円(前年同期比8.4%増)となり、セグメント利益は169百万円(前年同期比67.0%増)となりました。」

    顆粒製品の受託伸長により増収増益となり、売上高8.4%増、セグメント利益67.0%増となった。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「粉体部門は、顆粒製品の受託が伸び、売上高は4,842百万円と前年同期と比べ110百万円(2.3%)の増収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は206百万円と前年同期と比べ35百万円(14.8%)の減益となりました。」

    顆粒製品の受託による増収は続いた一方、中間期の小幅減益から通期では14.8%減益となった。
  5. FY2025-H1増収・減益への転換有価証券報告書

    「粉体部門は、顆粒製品の受託が伸び、売上高は2,271百万円(前年同期比2.5%増)となりましたが、セグメント利益は101百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」

    顆粒製品の受託による増収は続いた一方、前年同期の増益から、セグメント利益は小幅な減益に転じた。
  6. FY2024通期増収増益・増加率縮小有価証券報告書

    「粉体部門は、顆粒製品の受託が伸び、売上高は4,731百万円と前年同期と比べ744百万円(18.7%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は242百万円と前年同期と比べ84百万円(53.9%)の増益となりました。」

    顆粒製品の受託による増収増益が通期でも続いたが、第3四半期累計の売上高22.9%増・利益85.9%増から増加率は縮小した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「粉体部門は、顆粒製品の受託が順調に伸び、売上高は3,560百万円(前年同期比22.9%増)となり、セグメント利益は194百万円(前年同期比85.9%増)となりました。」

    顆粒製品の受託が順調に伸び、売上高は22.9%増、セグメント利益は85.9%増となり、前四半期から増収増益がさらに進展した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「粉体部門は、顆粒製品の受託が伸び、売上高は2,217百万円(前年同期比21.0%増)、セグメント利益は101百万円(前年同期比70.7%増)となりました。」

    顆粒製品の受託による増収増益が進み、売上高は21.0%増、セグメント利益は70.7%増となった。第1四半期の増収減益から、上半期では増収増益に転じている。
  9. FY2024-Q1増収減益への転換有価証券報告書

    「粉体部門は、顆粒、粉末スープの受託が順調に伸び、売上高は1,002百万円(前年同期比5.7%増)となりましたが、セグメント利益は33百万円(前年同期比9.9%減)となりました。」

    前年同期の顆粒製品受託低調による減収・増益から、顆粒及び粉末スープの受託が順調に伸びる増収・減益の構成へ変わった。
  10. FY2023通期の減収継続・利益増益幅縮小有価証券報告書

    「粉体部門は、顆粒製品の受託が伸びず、売上高は3,987百万円と前年同期と比べ12百万円(0.3%)の減収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は157百万円と前年同期と比べ85百万円(119.1%)の増益となりました。」

    顆粒製品の受託不振による減収は0.3%に縮小し、利益は119.1%増となった。
  11. FY2023-Q3減収幅縮小・利益増加幅拡大有価証券報告書

    「粉体部門は、顆粒製品の受託が伸びず、売上高は2,896百万円(前年同期比4.5%減)となりましたが、セグメント利益は104百万円(前年同期比126.2%増)となりました。」

    顆粒製品の受託不振による減収は続いたが、売上高の減少率は前四半期の12.3%から4.5%へ縮小し、利益増加率は69.5%から126.2%へ拡大した。
  12. FY2023-Q2減収継続・利益増加幅拡大有価証券報告書

    「粉体部門は、顆粒製品の受託が伸びず、売上高は1,832百万円(前年同期比12.3%減)となりましたが、セグメント利益は59百万円(前年同期比69.5%増)となりました。」

    顆粒製品の受託低調による減収は続いたが、利益は前年同期比69.5%増となり、前四半期の18.0%増から増加幅が拡大した。
  13. FY2023-Q1減収継続・利益増益有価証券報告書

    「粉体部門は、顆粒製品の受託が低調に推移し、売上高は949百万円(前年同期比10.2%減)、セグメント利益は37百万円(前年同期比18.0%増)となりました。」

    顆粒製品の受託低調による減収は続いた一方、セグメント利益は前年同期比で増益に転じている。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「粉体部門は、顆粒製品の受託が低調に推移し、売上高は4,000百万円と前年同期と比べ33百万円(0.8%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は71百万円と前年同期と比べ8百万円(10.7%)の減益となりました。」

    顆粒製品の受託低調により、通期で減収減益となった。
  15. FY2022-Q3増収継続・利益減益転換有価証券報告書

    「粉体部門は、粉末スープの受託が伸び、売上高は3,034百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益は46百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」

    粉末スープの受託による増収は続いたが、セグメント利益は第2四半期累計の前年同期比増益から4.8%減益に転じた。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「粉体部門は、顆粒製品の受託が伸び、売上高は2,088百万円(前年同期比9.8%増)、セグメント利益は35百万円(前年同期は0百万円のセグメント損失)となりました。」

    顆粒製品の受託による増収が続き、セグメント利益も前年同期の損失から35百万円の利益となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「粉体部門は、顆粒製品の受託が伸び、売上高は1,056百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント利益は31百万円(前年同期比226.3%増)となりました。」

    顆粒製品の受託の伸びが続き、売上高は10.0%増、セグメント利益は226.3%増となった。前年同期の利益減少から増益へ転じ、受託拡大と収益改善の数値進展が示されている。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「粉体部門は、顆粒製品の受託が順調に伸び、売上高は4,418百万円と前年同期と比べ184百万円(4.4%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は80百万円(前年同期は7百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」

    顆粒製品の受託が伸び、増収となった。前年のセグメント損失から80百万円の利益に転じ、通期で損失を解消した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「粉体部門は、粉末スープの受託が伸び、売上高は3,309百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は48百万円(前年同期は31百万円のセグメント損失)となりました。」

    粉末スープの受託による増収が続き、第2四半期累計のセグメント損失0百万円から、第3四半期累計では48百万円の利益に転じた。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「粉体部門は、粉末スープの受託が伸び、売上高は2,085百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント損失(営業損失)は、0百万円(前年同期は21百万円のセグメント損失)となりました。」

    粉末スープの受託が伸び、増収となった。セグメント損失は前年同期の21百万円から0百万円となり、損失が解消された。
  21. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「粉体部門は、粉末スープの受託が伸び、売上高は1,057百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は鳥取工場にて昨年7月より稼働した新工場の償却費の増加等により、9百万円(前年同期比64.0%減)となりました。」

    従来の受託の伸び悩みから、粉末スープの受託が伸びたとの説明に変わった。一方、新工場の償却費増加等により利益減少は継続している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「顆粒製品の受託が伸び悩み、売上高は4,234百万円と前年同期と比べ38百万円(0.9%)の減収となり、7月より鳥取工場にて新工場の稼動に伴う償却費及び諸経費の増加により、セグメント損失(営業損失)は7百万円(前年同期は56百万円のセグメント利益)となりました。」

    顆粒製品の受託の伸び悩みによる減収が続き、鳥取工場の新工場稼働に伴う費用増加により、通期でも利益から7百万円の営業損失へ転じた。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「粉粒体食品部門は、顆粒製品の受託が伸び悩み、売上高は3,173百万円(前年同期比2.3%減)となり、7月より鳥取工場にて新工場の稼動に伴う償却費及び諸経費の増加により、セグメント損失(営業損失)31百万円(前年同期は48百万円のセグメント利益)となりました。」

    顆粒製品の受託の伸び悩みが続き、減収となった。鳥取工場の新工場稼働に伴う償却費・諸経費の増加により、セグメント損失は第2四半期累計の21百万円から31百万円へ拡大した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「粉粒体食品部門は、顆粒製品の受託が伸び悩み、売上高は2,021百万円(前年同期比3.8%減)となり、7月より鳥取工場にて新工場の稼動に伴う償却費及び諸経費の増加により、セグメント損失(営業損失)21百万円(前年同期は29百万円のセグメント利益)となりました。」

    顆粒製品の受託の伸び悩みによる減収が続き、7月からの鳥取工場新工場稼働に伴う償却費・諸経費の増加により、前年同期の利益から21百万円の営業損失に転じた。
  25. FY2020-Q1売上減少継続・利益増加有価証券報告書

    「粉粒体食品部門は、顆粒製品の受託が伸び悩み、売上高は1,014百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益は26百万円(前年同期比12.6%増)となりました。」

    顆粒製品の受託の伸び悩みと減収は続いたが、セグメント利益は前年同期比12.6%増となり、前年同期の利益減少から増益に転じた。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「粉粒体食品部門は、粉末スープの受託が伸び悩み、売上高は4,273百万円と前年同期と比べ333百万円(7.2%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は56百万円と前年同期と比べ25百万円(31.3%)の減益となりました。」

    粉末スープの受託の伸び悩みが続き、通期では売上高7.2%減、セグメント利益31.3%減となった。第3四半期累計の利益10.0%減から減益幅が拡大している。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「粉粒体食品部門は、粉末スープの受託が伸び悩み、売上高は3,249百万円(前年同期比6.3%減)、セグメント利益は48百万円(前年同期比10.0%減)となりました。」

    粉末スープの受託の伸び悩みが続き、売上高の減少率は第2四半期累計の5.3%から6.3%へ拡大した。セグメント利益も第2四半期累計の増益から10.0%減益に転じた。
  28. FY2019-Q2売上減少継続・利益増加幅拡大有価証券報告書

    「粉粒体食品部門は、粉末スープの受託が伸び悩み、売上高は2,099百万円(前年同期比5.3%減)、セグメント利益は29百万円(前年同期比198.0%増)となりました。」

    粉末スープの受託の伸び悩みにより減収は続いた一方、セグメント利益は前年同期比198.0%増となり、第1四半期の25.9%増から増加幅が拡大した。
  29. FY2019-Q1売上減少拡大・利益増加有価証券報告書

    「粉粒体食品部門は、粉末スープの受託が伸び悩み、売上高は1,048百万円(前年同期比6.5%減)、セグメント利益は23百万円(前年同期比25.9%増)となりました。」

    粉末スープの受託の伸び悩みは継続し、売上高の減少率は前年同期比1.3%減から6.5%減へ拡大した一方、セグメント利益は25.9%増に転じた。
  30. FY2018売上減少継続・利益増加転換有価証券報告書

    「粉粒体食品部門は、粉末スープ及び顆粒製品の受託が伸び悩み、売上高は4,606百万円と前年同期と比べ68百万円(1.5%)の減収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は82百万円と前年同期と比べ8百万円(11.6%)の増益となりました。」

    粉末スープ及び顆粒製品の受託の伸び悩みと売上減少は続いたが、通期のセグメント利益は前年度の減益から11.6%増益に転じた。
  31. FY2018-Q3売上横ばい・利益減少率縮小有価証券報告書

    「粉粒体食品部門は、ほぼ前年並みに推移し、売上高は3,467百万円(前年同期比0.4%増)、セグメント利益は53百万円(前年同期比45.9%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.4%増と前年並みに戻り、セグメント利益の減少率も第2四半期累計の76.2%減から45.9%減へ縮小している。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「粉粒体食品部門は、顆粒製品の受託が伸び悩み、売上高は2,217百万円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は9百万円(前年同期比76.2%減)となりました。」

    顆粒製品の受託の伸び悩みが続き、売上高は0.8%減、セグメント利益は76.2%減となった。利益の減少率は前年度第2四半期累計の53.7%から拡大している。
  33. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「粉粒体食品部門は、粉末スープの受託が伸び悩み、売上高は1,121百万円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益は18百万円(前年同期比4.6%減)となりました。」

    従来の顆粒製品の受託の伸び悩みから、今回は粉末スープの受託の伸び悩みとして対象製品の表現が変わり、売上高・利益の減少も続いている。
  34. FY2017悪化有価証券報告書

    「粉末スープ及び顆粒製品の受託が伸び悩み、売上高は4,675百万円と前年同期と比べ131百万円(2.7%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は74百万円と前年同期と比べ100百万円(57.6%)の減益となりました。」

    受託の伸び悩みが続き、通期のセグメント利益減少率は第3四半期累計の25.9%減から57.6%減へ拡大している。
  35. FY2017-Q3利益減少率の縮小有価証券報告書

    「粉粒体食品部門は、顆粒製品の受託が伸び悩み、売上高は3,455百万円(前年同期比4.7%減)、セグメント利益は98百万円(前年同期比25.9%減)となりました。」

    顆粒製品の受託の伸び悩みは継続。売上高の減少率は4.4%から4.7%へほぼ同水準で、セグメント利益の減少率は53.7%から25.9%へ縮小している。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「粉粒体食品部門は、顆粒製品の受託が伸び悩み、売上高は2,234百万円(前年同期比4.4%減)、セグメント利益は41百万円(前年同期比53.7%減)となりました。」

    顆粒製品の受託の伸び悩みが引き続き記載され、売上高・セグメント利益の前年同期比減少も継続している。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「粉粒体食品部門は、顆粒製品の受託が伸び悩み、売上高は1,135百万円(前年同期比5.6%減)、セグメント利益は19百万円(前年同期比59.1%減)となりました。」

    顆粒製品の受託の伸び悩みと、売上高・セグメント利益の減少を初めて記載。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の減収減益」は、この変遷が動いた39回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の減収減益8回
  3. 2即席麺部門の低調推移8回
  4. 31株当たり当期純利益(EPS)の増加8回
  5. 4水産物取扱量の減少7回
  6. 5業務用調味液の売上増加と利益減少6回
  7. 6排水処理・即席麺・液体調味食品設備の新設計画6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユタカフーズの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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