排水処理・即席麺・液体調味食品設備の新設計画
FY2018に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに7社。
- 2026-07-31達成決算
「チルド食品部門は新工場の稼働により受託が増加し、売上高は666百万円(前年同期比40.8%増)となりました」
チルド新工場の稼働開始が第1四半期の業績説明で確認され、設備計画が稼働段階に至っている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資は、新工場関連や本社工場及び鳥取工場の既存の生産設備の増強・更新・合理化等を図りました。その主なものは、チルド新工場関連設備6,926百万円、液体製造設備15百万円、鳥取工場粉体製造設備80百万円であり、その結果、当事業年度の設備投資額は7,105百万円となりました。」
チルド新工場関連設備に6,926百万円を投資し、通期設備投資額は7,105百万円となった。チルド新工場は稼働開始に至り、設備計画が稼働段階へ進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金の主な要因は、有形固定資産の取得による支出2,170百万円」
中間期に有形固定資産の取得へ2,170百万円を支出し、前年度までの新工場関連を含む設備投資の実行が続いている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資は、新工場関連や本社工場及び鳥取工場の既存の生産設備の増強・更新・合理化等を図りました。その主なものは、チルド新工場関連設備5,236百万円、液体製造設備23百万円、チルド食品製造設備22百万円、鳥取工場粉体製造設備64百万円であり、その結果、当事業年度の設備投資額は5,429百万円となりました。」
チルド新工場関連設備に5,236百万円を投資し、通期設備投資額は5,429百万円となった。新工場計画の実行が前年度より進展している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「建設仮勘定が1,741百万円、投資有価証券が39百万円増加し、現金及び預金が1,155百万円、建物(純額)が59百万円、機械及び装置(純額)が164百万円減少したことによるものであります。」
前年度末から建設仮勘定が1,741百万円増加し、設備投資の実行が中間期にも進んでいることが示された。有形固定資産の取得支出は1,747百万円である。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資は、新工場関連や本社工場及び鳥取工場の既存の生産設備の増強・更新・合理化等を図りました。その主なものは、チルド新工場関連設備2,796百万円、ユーティリティ・排水処理関連設備632百万円、液体製造設備30百万円、チルド食品製造設備30百万円、即席麺製造設備26百万円、鳥取工場粉体製造設備10百万円であり、その結果、当事業年度の設備投資額は3,546百万円となりました。」
前年度に計画されたチルド新工場について2,796百万円を投資し、通期設備投資額は3,546百万円となった。計画の実行段階への進展が示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「チルド食品 チルド新工場 9,900 ― 自己資金 2024.1 2025.5 生産増強 省力化」
チルド新工場について、99億円、自己資金、2024年1月着工、2025年5月完成予定、生産増強・省力化という具体的計画が新たに示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「本社工場 全セグメント ユーティリティ整備 959 ― 自己資金 2022.7 2024.5 全セグメント 排水処理設備 380 ― 自己資金 2022.7 2023.8 鳥取工場 粉体 粉体製造設備 51 ― 自己資金 2022.5 2022.11」
本社工場のユーティリティ整備959百万円、排水処理設備380百万円、鳥取工場の粉体製造設備51百万円について、自己資金・着工時期・完成予定を伴う新設計画が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「本社工場 即席麺 即席麺製造設備 120 ― 自己資金 2021.7 2021.10、本社工場 液体 液体製造設備 67 ― 自己資金 2021.5 2021.10、全セグメント 貯水タンク更新 50 ― 自己資金 2021.7 2021.8、鳥取工場 粉体 粉体製造設備 85 ― 自己資金 2021.8 2021.10」
前年度までの設備投資実施に続き、本社工場及び鳥取工場で総額322百万円の設備新設・更新計画が、自己資金、着工時期及び完成予定とともに示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資は、本社工場及び鳥取工場の既存の生産設備の増強・更新・合理化等を図りました。その主なものは、液体調味食品製造設備92百万円、即席麺製造設備47百万円、鳥取工場粉粒体食品製造設備785百万円であり、その結果、当事業年度の設備投資額は983百万円となりました。」
前年度までの設備計画・鳥取工場新工場稼働に続き、設備投資を通期で983百万円実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「7月より鳥取工場にて新工場の稼動に伴う償却費及び諸経費の増加により」
前年度に計画・記載された設備投資について、鳥取工場の新工場が7月より稼働したという具体的な進捗が示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資は、本社工場及び鳥取工場の既存の生産設備の増強・更新・合理化等を図りました。その主なものは、即席麺製造設備95百万円、液体調味食品製造設備52百万円、鳥取工場粉粒体食品製造設備681百万円であり、その結果、当事業年度の設備投資額は901百万円となりました。」
前年度に計画された設備のうち、即席麺・液体調味食品・鳥取工場粉粒体食品の設備投資を実施し、通期設備投資額は901百万円となった。また、排水処理設備274百万円、ボイラー設備更新242百万円、即席麺製造設備131百万円、液体調味食品製造設備164百万円、鳥取工場粉粒体食品製造設備1,400百万円の新設・更新計画も、着工・完成予定及び自己資金による調達方法とともに記載された。 - FY2018初出有価証券報告書
「本社工場 全セグメント 排水処理設備 300 ― 自己資金 平成30.11 平成31.3、即席麺 即席麺製造設備 146 ― 自己資金 平成30.9 平成30.10、液体調味食品 液体調味食品製造設備 112 ― 自己資金 平成30.10 平成30.11」
本社工場における排水処理設備300百万円、即席麺製造設備146百万円、液体調味食品製造設備112百万円の新設計画を、着工・完成予定及び自己資金による調達方法とともに記載している。