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ユタカフーズ(2806)・事実悪化

売上原価の全体的改善による営業利益・経常利益の増益

FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-07-31。

8記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2020前進FY2021再定義FY2022悪化FY2023 – 2026-07-312019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
コスト削減・原価低下による営業・経常損益改善とその後の悪化4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

ユタカフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「食品業界におきましても、原材料コストの上昇は継続していき、厳しい経営環境が継続していくと見込まれます。」

    原材料コスト上昇の継続見通しが、収益環境の厳しさとして再確認されている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「売上原価が前年同期と比べ8.3%上昇し、販売費及び一般管理費が0.2%増加した結果、営業利益は143百万円と前年同期と比べ538百万円(79.0%)、経常利益は291百万円と前年同期と比べ509百万円(63.6%)の減益となりました。」

    前年度までの原価率上昇に続き、当年度は売上原価が8.3%上昇し、営業利益・経常利益の大幅減益となった。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「売上原価率が前年同期と比べ2.3%上昇し、売上高販管費率が0.1%減少した結果、営業利益は586百万円と前年同期と比べ306百万円(34.3%)、経常利益は697百万円と前年同期と比べ312百万円(30.9%)の減益となりました。」

    売上原価率の上昇幅が前年度の2.4%に続いて大きく、販管費率の小幅低下では補えず、営業利益・経常利益が減益となった。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上原価率が前年同期と比べ2.4%上昇し、売上高販管費率が0.2%上昇した結果、営業利益は892百万円と前年同期と比べ465百万円(34.3%)、経常利益は1,010百万円と前年同期と比べ449百万円(30.8%)の減益となりました。」

    売上原価率と売上高販管費率がともに上昇し、営業利益・経常利益の減益幅が拡大した。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「売上原価率が前年同期と比べ0.3%上昇し、売上高販管費率が0.3%低下した結果、営業利益は1,358百万円と前年同期と比べ35百万円(2.5%)、経常利益は1,459百万円と前年同期と比べ21百万円(1.5%)の減益となりました。」

    前年度の原価率・販管費率低下による増益説明から、当年度は原価率上昇と販管費率低下が併記され、営業利益・経常利益は減益となった。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、売上原価率が前年同期と比べ1.3%、売上高販管費率が0.3%低下した結果、営業利益は1,393百万円と前年同期と比べ378百万円(37.3%)、経常利益は1,481百万円と前年同期と比べ361百万円(32.3%)の増益となりました。」

    前年度の原価率・販管費率上昇による減益から、両比率の低下による営業利益・経常利益の増益へ転じた。
  7. FY2020再定義有価証券報告書

    「売上原価率が前年同期と比べ0.2%、売上高販管費率が0.2%上昇した結果、営業利益は1,015百万円と前年同期と比べ146百万円(12.6%)、経常利益は1,119百万円と前年同期と比べ158百万円(12.4%)の減益となりました。」

    前年度の売上原価全体の改善による増益説明から、売上原価率・売上高販管費率の上昇による減益説明へ変わった。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「利益面につきましては、売上原価が全体的に改善した結果、営業利益は1,161百万円と前年同期と比べ176百万円(17.9%)、経常利益は1,277百万円と前年同期と比べ188百万円(17.3%)の増益となりました。」

    売上高は減少した一方、会社は売上原価の全体的改善を営業利益・経常利益の増益要因として説明している。
一緒に動いた変遷

「人件費・減価償却費等の諸経費増加」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人件費・減価償却費等の諸経費増加5回
  3. 2第1四半期の減収減益5回
  4. 3企業収益・設備投資の底堅さ5回
  5. 41株当たり当期純利益(EPS)の増加5回
  6. 5ROE・ROAの向上と資産効率の改善5回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの増加5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユタカフーズの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上原価の全体的改善による営業利益・経常利益の増益|ユタカフーズ(2806)の変遷 | Komori