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ユタカフーズ(2806)・目標悪化

ROE・ROAの向上と資産効率の改善

FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018悪化FY2023 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
営業利益率・ROA・ROEによる収益性・資本効率向上54社が書いているテーマ・逆風2社・追い風53社

ユタカフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。41社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当事業年度の自己資本当期純利益率(ROE)は0.9%(前期比1.6ポイント減)となりました。また、総資産経常利益率(ROA)は1.1%(前期比2.1ポイント減)となりました。」

    ROEは2.5%から0.9%、ROAは3.2%から1.1%へ低下し、両指標とも資産効率・収益性の悪化が示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度の自己資本当期純利益率(ROE)は2.5%(前期比0.4ポイント増)となりました。また、総資産経常利益率(ROA)は3.2%(前期比0.4ポイント増)となりました。」

    ROEは2.1%から2.5%、ROAは2.8%から3.2%へ上昇し、両指標とも前年度から改善した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当事業年度の自己資本当期純利益率(ROE)は2.1%(前期比1.1ポイント減)となりました。また、総資産経常利益率(ROA)は2.8%(前期比1.3ポイント減)となりました。」

    ROEは前年度の3.2%から2.1%、ROAは4.1%から2.8%へそれぞれ低下した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「当事業年度の自己資本当期純利益率(ROE)は3.2%(前期比1.6ポイント減)となりました。また、総資産経常利益率(ROA)は4.1%(前期比1.9ポイント減)となりました。」

    ROEは4.8%から3.2%、ROAは6.0%から4.1%へ低下した。
  5. FY2023-Q1第1四半期自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 87.5 89.0 86.5」

    自己資本比率は前年同期の87.5%及び前事業年度末の86.5%から、当第1四半期末には89.0%へ上昇している。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「当事業年度の自己資本当期純利益率(ROE)は4.8%(前期比0.1ポイント減)となりました。また、総資産経常利益率(ROA)は6.0%(前期比0.3ポイント減)となりました。」

    ROEは4.8%、ROAは6.0%となり、両指標とも前年度から低下した。
  7. FY2021ROE低下・ROA上昇有価証券報告書

    「当事業年度の自己資本当期純利益率(ROE)は4.9%(前期比0.1ポイント減)となりました。また、総資産経常利益率(ROA)は6.3%(前期比1.4ポイント増)となりました。」

    ROEは前年度の5.0%から4.9%へ低下した一方、ROAは4.9%から6.3%へ上昇し、指標ごとに異なる動きとなった。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「当事業年度の自己資本当期純利益率(ROE)は5.0%(前期比0.3ポイント減)となりました。また、総資産経常利益率(ROA)は4.9%(前期比0.8ポイント減)となりました。」

    ROEは5.0%、ROAは4.9%となり、前年度からそれぞれ0.3ポイント、0.8ポイント低下した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度の自己資本当期純利益率(ROE)は5.3%(前期比1.9ポイント増)と向上いたしました。また、総資産経常利益率(ROA)も5.7%(前期比0.7ポイント増)と向上いたしました。」

    ROEは前期比1.9ポイント増の5.3%、ROAは前期比0.7ポイント増の5.7%となり、ROE・ROA向上という目標に対する実績が示された。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「中長期的な企業価値の向上の実現のため自己資本当期純利益率(ROE)や総資産経常利益率(ROA)の向上に努め、よりよい資産効率を図ってまいります。」

    中長期的な企業価値向上に向けたROE・ROA向上と資産効率改善の目標が継続している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「中長期的な企業価値の向上の実現ため自己資本当期純利益率(ROE)や総資産経常利益率(ROA)の向上に努め、よりよい資産効率を図ってまいります。」

    中長期的な企業価値向上に向け、ROE・ROAの向上と資産効率の改善を目標として記載している。
一緒に動いた変遷

「1株当たり当期純利益(EPS)の増加」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 11株当たり当期純利益(EPS)の増加6回
  3. 2売上原価の全体的改善による営業利益・経常利益の増益5回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの増加5回
  5. 4人件費・減価償却費等の諸経費増加4回
  6. 5第1四半期の減収減益4回
  7. 6業務用調味液の売上増加と利益減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユタカフーズの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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