投資活動による資金使用の大幅増加
FY2017-Q2に初出。21回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
ユタカフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに47社。
- FY2026投資資金使用額減少・設備投資継続有価証券報告書
「当事業年度において投資活動の結果使用した資金は1,658百万円となり、前年同期と比べ2,465百万円(59.8%)の減少となりました。使用した資金の主な要因は、有形固定資産の取得による支出6,796百万円と貸付金の回収による収入5,300百万円によるものであります。」
投資活動による資金使用額は4,124百万円から1,658百万円へ減少したが、有形固定資産取得支出は6,796百万円と高水準で、貸付金回収が使用額を押し下げた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は2,158百万円となり、前中間会計期間と比べ590百万円(37.7%)の増加となりました。投資活動により使用した資金の主な要因は、有形固定資産の取得による支出2,170百万円、定期預金の払戻による収入43百万円によるものであります。」
投資活動による資金使用額は前年同期の1,567百万円から2,158百万円へ増加し、有形固定資産取得支出も2,170百万円となった。 - FY2025投資支出の高水準継続・減少有価証券報告書
「当事業年度において投資活動の結果使用した資金は4,124百万円となり、前年同期と比べ268百万円(6.1%)の減少となりました。使用した資金の主な要因は、有形固定資産の取得による支出5,029百万円と、定期預金の払戻による収入1,584百万円によるものであります。」
投資活動による資金使用額は前年度の4,392百万円から4,124百万円へ減少したが、有形固定資産取得による支出は5,029百万円と高水準である。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は1,567百万円となり、前中間会計期間と比べ250百万円(19.0%)の増加となりました。」
投資活動による資金使用額は前年同期の1,316百万円から1,567百万円へ増加し、有形固定資産の取得及び定期預金の預入が主因となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度において投資活動の結果使用した資金は4,392百万円となり、前年同期と比べ3,658百万円(498.5%)の増加となりました。使用した資金の主な要因は、有形固定資産の取得による支出3,717百万円であります。」
投資活動による資金使用額が前年度の733百万円から4,392百万円へ大幅に増加し、有形固定資産取得が主因とされた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は1,316百万円となり、前年同期と比べ1,077百万円(449.1%)の増加となりました。主な要因は、定期預金の預入による支出896百万円、有形固定資産の取得による支出532百万円によるものであります。」
投資活動による資金使用額が前年同期の239百万円から1,316百万円へ増加し、定期預金の預入及び有形固定資産の取得が主因となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当事業年度において投資活動の結果使用した資金は733百万円となり、前年同期と比べ413百万円(128.9%)の増加となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出668百万円であります。」
投資活動による資金使用額が前年度の320百万円から733百万円へ増加した。 - FY2023-Q2投資支出の微減有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は239百万円となり、前年同期と比べ2百万円(1.1%)の減少となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出179百万円によるものであります。」
投資活動による資金使用額は前年同期の242百万円から239百万円へ微減した。有形固定資産取得支出が主因である。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当事業年度において投資活動の結果使用した資金は320百万円となり、前年同期と比べ80百万円(33.6%)の増加となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出311百万円であります。」
投資活動による資金使用額は前年度の239百万円から320百万円へ増加した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は242百万円となり、前年同期と比べ43百万円(21.6%)の増加となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出176百万円であります。」
投資活動による資金使用額は前年同期の199百万円から242百万円へ増加し、有形固定資産取得支出が主因となった。 - FY2021-Q2投資支出の減少継続有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は199百万円となり、前年同期と比べ881百万円(81.5%)の減少となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出98百万円であります。」
投資活動による資金使用額は前年同期の1,080百万円から199百万円へ減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当事業年度において投資活動の結果使用した資金は1,302百万円となり、前年同期と比べ1,054百万円(425.4%)の増加となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出1,290百万円であります。」
投資活動による資金使用額は前年度の247百万円から1,302百万円へ増加し、有形固定資産取得が主因となった。 - FY2020-Q2投資活動の資金使用への転換有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は1,080百万円(前年同期は170百万円の資金の獲得)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出1,011百万円であります。」
投資活動による資金は、前年同期の170百万円の獲得から1,080百万円の使用へ転じた。有形固定資産の取得による支出1,011百万円が主因とされている。 - FY2019通期の投資キャッシュ・フロー赤字継続・使用額縮小有価証券報告書
「当事業年度において投資活動の結果使用した資金は247百万円となり、前年同期と比べ1,016百万円(80.4%)の減少となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出577百万円と投資有価証券の売却による収入340百万円であります。」
第2四半期累計では投資活動による資金獲得に転じていたが、通期では247百万円の使用となった。一方、使用額は前年度の1,264百万円から大幅に縮小した。 - FY2019-Q2投資キャッシュ・フローの黒字化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動により得られた資金は170百万円(前年同期は1,066百万円の使用)となりました。主な要因は、投資有価証券の売却による収入340百万円と有形固定資産の取得による支出109百万円であります。」
投資活動による資金は、前年同期の1,066百万円の使用から170百万円の獲得へ転じた。投資有価証券の売却収入が主な要因として示されている。 - FY2018投資支出の減少継続有価証券報告書
「当事業年度において投資活動の結果使用した資金は1,264百万円となり、前年同期と比べ1,300百万円(50.7%)の減少となりました。」
投資活動による資金使用額は前年度の2,565百万円から1,264百万円へ減少し、減少傾向が通期でも確認される。 - FY2018-Q2投資支出の減少有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は1,066百万円となり、前年同期と比べ1,129百万円(51.4%)の減少となりました。なお、投資活動による主な支出は、有形固定資産の取得による支出1,001百万円であります。」
投資活動による資金使用額は前年同期の2,195百万円から1,066百万円へ減少し、減少率は51.4%となった。 - FY2017通期の投資支出増加継続有価証券報告書
「当事業年度において投資活動の結果使用した資金は2,565百万円となり、前年同期と比べ2,142百万円(506.5%)の増加となりました。」
通期の投資活動による資金使用額は前年同期比506.5%増となり、投資支出の大幅増加が確認される。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は2,195百万円となり、前年同期と比べ2,012百万円(1,098.1%)の増加となりました。」
投資活動による資金使用額が前年同期比で2,012百万円、1,098.1%増加したというキャッシュ・フロー上の事実を新たに記載している。