金利変動による有利子負債負担
FY2016に初出。28回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。
ヱスビー食品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中31社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに42社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) 4,941.3 608.2 238.9 247.8 インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 1.4 11.1 22.3 20.6」
営業キャッシュ・フローは増加したものの、借入金増加によりキャッシュ・フロー対有利子負債比率は238.9%から247.8%へ上昇し、インタレスト・カバレッジ・レシオは22.3倍から20.6倍へ低下した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「これは主に、借入金の増加29億67百万円、未払法人税等の増加11億3百万円などがあったことによるものであります。」
当中間期末の借入金増加により、金利変動の影響を受ける有利子負債のエクスポージャーが拡大している。 - FY2025対処有価証券報告書
「キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) 412.4 4,941.3 608.2 238.9 インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 17.1 1.4 11.1 22.3」
営業キャッシュ・フローの回復と借入金減少により、キャッシュ・フロー対有利子負債比率は608.2%から238.9%へ、インタレスト・カバレッジ・レシオは11.1倍から22.3倍へ改善した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比較して50億2百万円減少し、625億36百万円となりました。これは主に、借入金の減少24億29百万円、未払金の減少8億61百万円、流動負債の「その他」に含まれております未払費用の減少10億26百万円などがあったことによるものであります。」
借入金が前期末比24億29百万円減少し、金利変動の影響を受ける有利子負債のエクスポージャーが低下した。 - FY2024対処有価証券報告書
「キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) 305.7 412.4 4,941.3 608.2 インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 23.5 17.1 1.4 11.1」
営業キャッシュ・フローの回復と借入金減少により、有利子負債に対するキャッシュ・フロー負担と利払いカバー状況が前期より改善した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比較して54億15百万円増加し、729億51百万円となりました。これは主に、借入金の増加22億54百万円、未払法人税等の増加10億15百万円、社債の発行による増加10億円などがあったことによるものであります。」
借入金が前期末比22億54百万円増加し、社債も10億円発行されたため、金利変動による有利子負債負担のエクスポージャーが拡大している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比較して45億39百万円増加し、720億76百万円となりました。これは主に、借入金の増加19億60百万円、社債の新規発行による増加10億円、未払法人税等の増加5億45百万円などがあったことによるものであります。」
上期末に借入金が19億60百万円増加し、社債も10億円新規発行されたため、金利変動による有利子負債負担のエクスポージャーが拡大している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比較して40億24百万円増加し、715億60百万円となりました。これは主に、借入金の増加31億90百万円などがあったことによるものであります。」
第1四半期末に借入金が前期末比31億90百万円増加し、金利変動による有利子負債負担のエクスポージャーが拡大している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) 4,941.3 インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 1.4」
借入金残高は減少した一方、営業キャッシュ・フローが大幅に減少し、キャッシュ・フロー対有利子負債比率は4,941.3%、インタレスト・カバレッジ・レシオは1.4倍となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
金利変動による有利子負債負担リスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
金利変動による有利子負債負担リスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
金利変動による有利子負債負担リスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「引き続き、有利子負債の削減による財務体質の強化に努める方針でありますが、急速かつ大幅な金利変動があった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債が前期末から減少し、支払利息も前期の5億円から4億80百万円へ減少したため、金利変動への負担となる残高は低下した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
金利変動による有利子負債負担リスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
金利変動による有利子負債負担リスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動による有利子負債負担のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動による有利子負債負担のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「引き続き、有利子負債の削減による財務体質の強化に努める方針でありますが、急速かつ大幅な金利変動があった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債削減方針とともに、急速・大幅な金利変動による影響リスクを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動による有利子負債負担のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動による有利子負債負担のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動による有利子負債負担のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「引き続き、有利子負債の削減による財務体質の強化に努める方針でありますが、急速かつ大幅な金利変動があった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債を削減する方針とともに、急速・大幅な金利変動による影響リスクを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動による有利子負債負担のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「引き続き、有利子負債の削減による財務体質の強化に努める方針でありますが、急速かつ大幅な金利変動があった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債を削減しつつも、金利変動による負担をリスクとして引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動による有利子負債負担のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「急速かつ大幅な金利変動があった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債は37,806百万円、構成比36.1%。金利スワップ等によるヘッジも行っている。