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ヱスビー食品(2805)・リスク対処

調理済食品子会社の債務超過と赤字

FY2019に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1対処FY2023 – FY20252019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 020242025: 12025
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子会社の債務超過145社が書いているテーマ・逆風157社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。48社中19社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「連結子会社でありました株式会社ヒガシヤデリカは2025年2月に清算結了したため、2025年3月以降、連結の範囲から除外しております。」

    債務超過・赤字が続いていたヒガシヤデリカは清算結了し、2025年3月以降は連結範囲から除外された。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「主要な損益情報等 (1) 売上高        13,268百万円 (2) 経常利益         784 〃 (3) 当期純利益        604 〃 (4) 純資産額       △1,461 〃」

    ヒガシヤデリカは経常利益7億84百万円、当期純利益6億04百万円となり、債務超過額も前期の20億65百万円から14億61百万円へ縮小した。ただし債務超過は継続している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    調理済食品子会社の債務超過と赤字に関するリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「主要な損益情報等 (1) 売上高          13,098百万円 (2) 経常利益           776 〃 (3) 当期純利益        655 〃 (4) 純資産額          △2,065 〃」

    調理済食品子会社は経常利益7億76百万円、当期純利益6億55百万円となり、債務超過額も前期の33億48百万円から20億65百万円へ縮小した。ただし債務超過は継続している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    調理済食品子会社の債務超過と赤字に関するリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    調理済食品子会社の債務超過と赤字に関するリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    調理済食品子会社の債務超過と赤字に関するリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    調理済食品子会社の債務超過と赤字に関するリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。
  9. FY2020対処有価証券報告書

    「㈱ヒガシヤデリカについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。また債務超過の状況にあり、債務超過の額は3,348百万円であります。」

    調理済食品子会社の債務超過額は38億16百万円から33億48百万円へ縮小し、当期純利益468百万円となったが、なお債務超過は継続している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    調理済食品子会社の債務超過と赤字に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    調理済食品子会社の債務超過と赤字に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「㈱ヒガシヤデリカについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。また債務超過の状況にあり、債務超過の額は3,816百万円であります。主要な損益情報等は、売上高18,862百万円、経常損失(△)△512百万円、当期純損失(△)△2,173百万円、純資産額△3,816百万円であります。」

    調理済食品子会社について、連結売上高の10%超を占める一方、38億16百万円の債務超過と21億73百万円の当期純損失が開示された。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の削減による財務体質の強化」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の削減による財務体質の強化3回
  3. 2売上債権増加による営業キャッシュ・フローの減少3回
  4. 3安定的・継続的な配当による株主還元3回
  5. 4調理済食品事業の拡大と岩手工場の稼働3回
  6. 5調理済食品における生産性未達と営業損失3回
  7. 6得意先の経営状態悪化・債権回収不能3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヱスビー食品の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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