調理済食品子会社の債務超過と赤字
FY2019に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。48社中19社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
- FY2025対処有価証券報告書
「連結子会社でありました株式会社ヒガシヤデリカは2025年2月に清算結了したため、2025年3月以降、連結の範囲から除外しております。」
債務超過・赤字が続いていたヒガシヤデリカは清算結了し、2025年3月以降は連結範囲から除外された。 - FY2023対処有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1) 売上高 13,268百万円 (2) 経常利益 784 〃 (3) 当期純利益 604 〃 (4) 純資産額 △1,461 〃」
ヒガシヤデリカは経常利益7億84百万円、当期純利益6億04百万円となり、債務超過額も前期の20億65百万円から14億61百万円へ縮小した。ただし債務超過は継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
調理済食品子会社の債務超過と赤字に関するリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1) 売上高 13,098百万円 (2) 経常利益 776 〃 (3) 当期純利益 655 〃 (4) 純資産額 △2,065 〃」
調理済食品子会社は経常利益7億76百万円、当期純利益6億55百万円となり、債務超過額も前期の33億48百万円から20億65百万円へ縮小した。ただし債務超過は継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
調理済食品子会社の債務超過と赤字に関するリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
調理済食品子会社の債務超過と赤字に関するリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
調理済食品子会社の債務超過と赤字に関するリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
調理済食品子会社の債務超過と赤字に関するリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「㈱ヒガシヤデリカについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。また債務超過の状況にあり、債務超過の額は3,348百万円であります。」
調理済食品子会社の債務超過額は38億16百万円から33億48百万円へ縮小し、当期純利益468百万円となったが、なお債務超過は継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
調理済食品子会社の債務超過と赤字に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
調理済食品子会社の債務超過と赤字に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「㈱ヒガシヤデリカについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。また債務超過の状況にあり、債務超過の額は3,816百万円であります。主要な損益情報等は、売上高18,862百万円、経常損失(△)△512百万円、当期純損失(△)△2,173百万円、純資産額△3,816百万円であります。」
調理済食品子会社について、連結売上高の10%超を占める一方、38億16百万円の債務超過と21億73百万円の当期純損失が開示された。