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ヱスビー食品(2805)・リスク対処

得意先の経営状態悪化・債権回収不能

FY2016に初出。21回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2023。

21記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3対処FY2020 – FY2021-Q3対処FY2022-Q2 – FY20232016: 120162017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 12023
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理960社が書いているテーマ・逆風981社・追い風18社

ヱスビー食品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。63社中19社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの1000件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △1,090 △20」

    貸倒引当金残高は前期末の10億90百万円から20百万円へ大幅に減少し、取引先の信用・回収リスクに関連する引当残高が低下した。
  2. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 1,090 △ 20」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は前期末の10億90百万円から20百万円へ大幅に減少し、取引先の信用・回収リスクに関連する引当残高が低下している。
  3. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 1,090 △ 20」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は前期末の10億90百万円から20百万円へ減少した。取引先の信用・回収リスクに関連する引当残高が大幅に低下している。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △1,129 △1,090」

    貸倒引当金残高は前期末の11億29百万円から10億90百万円へ減少した。取引先の信用・回収リスクに関連する引当残高は小幅に低下している。
  5. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 1,129 △ 1,093」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は前期末の11億29百万円から10億93百万円へ減少し、取引先の信用・回収リスクに関連する引当残高は小幅に低下している。
  6. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 1,129 △ 1,109」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は前期末の11億29百万円から11億09百万円へ減少した。取引先の信用・回収リスクに関連する引当残高は小幅に低下している。
  7. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 貸倒引当金 △1,129」

    取引先の経営状態悪化・回収不能リスクに関連して、貸倒引当金残高が11億29百万円となり、前期の4億20百万円から増加した。
  8. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「債務保証損失引当金戻入額 172」

    債務保証損失引当金戻入額1億72百万円を計上し、債務保証損失引当金残高は前期末の1億72百万円からゼロとなった。
  9. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「債務保証損失引当金戻入額 172」

    債務保証損失引当金戻入額1億72百万円を計上し、債務保証損失引当金残高は前期末の1億72百万円からゼロとなった。
  10. FY2020対処有価証券報告書

    「特別損益につきましては、固定資産除却損などの特別損失が16億35百万円発生しましたが、債務保証損失引当金戻入額などの特別利益が17億34百万円発生したことから、98百万円の利益となりました。」

    取引先等の信用・債権回収リスクに関連する債務保証損失引当金は8億05百万円から1億72百万円へ減少し、6億33百万円の戻入れが発生した。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    得意先の経営状態悪化・債権回収不能リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    得意先の経営状態悪化・債権回収不能リスクについて、第1四半期に新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  13. FY2019顕在化有価証券報告書

    「㈱ゴールデンフーズが特別清算の協定認可決定を受けたことにより、保有する債権の一部につき、債権放棄を行っております。なお、債権放棄に伴い貸倒引当金2,971百万円を取り崩しております。」

    取引先・関係会社の信用リスクが、30億円の債権放棄と29億71百万円の貸倒引当金取崩しとして具体化した。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    得意先の経営状態悪化・債権回収不能リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  15. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して59億40百万円増加し、687億13百万円となりました。これは主に、借入金の増加44億92百万円、債務保証損失引当金の増加8億70百万円などがあったことによるものであります。」

    債務保証損失引当金が8億70百万円増加し、取引先等の信用・債権回収に関するエクスポージャーが追加の会計処理として現れている。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    得意先の経営状態悪化・債権回収不能リスクについて、第1四半期に新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  17. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当社グループでは、債権保全のため情報収集や与信管理を徹底し、債権の回収不能という事態の未然防止に注力しております。しかしながら、このような取組みの範囲を超える予期せぬ得意先の経営状態の悪化が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    ゴールデンフーズ等への貸倒懸念債権に対し合計42億円の貸倒引当金を計上し、当連結会計年度に694百万円の貸倒引当金繰入額を計上した。得意先の経営状態悪化・回収不能リスクが具体的な会計処理として現れている。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    得意先の経営状態悪化・債権回収不能リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、このような取組みの範囲を超える予期せぬ得意先の経営状態の悪化が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    得意先の経営悪化・債権回収不能のリスクを継続している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    得意先の経営状態悪化・債権回収不能リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、このような取組みの範囲を超える予期せぬ得意先の経営状態の悪化が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報収集と与信管理を行っているが、予期せぬ得意先の経営悪化による回収不能をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「調理済食品における生産性未達と営業損失」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1054433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1調理済食品における生産性未達と営業損失10回
  3. 2調理済食品事業の拡大と岩手工場の稼働5回
  4. 3保有株式の市場価格変動4回
  5. 4安定的・継続的な配当による株主還元4回
  6. 5生産設備の更新・改良による安全性・品質・生産性の向上3回
  7. 6第3四半期累計の増収増益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヱスビー食品の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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