ヱスビー食品(2805)・施策再掲
デジタル人財育成と業務改革
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内eラーニング・AI研修による人材育成と生産性向上37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「業務変革、デジタルシフトの取組み推進を目的に、2022年より全社でデジタルリテラシー教育を強化しております。」
全社的なデジタルリテラシー教育、デジタル人財育成研修、ITパスポート取得支援等を継続している。2025年度のデジタル人財育成研修受講者は78名と開示されている。 - 2026-05-13前進経営計画
「戦略の実行のための人員体制の強化と最適配置 人財育成を中心とした組織運営」
デジタル人財育成に限らず、戦略実行に向けたグループ全体の人員配置・採用・育成を経営基盤として明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「デジタル人財育成研修の受講者 (実績)2024年度受講者 170名」
デジタル人財育成研修の2024年度受講者は170名となり、前回開示の2024年3月時点121名から増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は研修受講者がデジタル活用事例などを共有する場として「ライトニングトークセッション」を計4回開催し、全社へ知識の共有を図っております。」
デジタル人財育成研修を継続し、2023年度には知識共有セッションを4回開催した。デジタル人財育成研修の受講者は2024年3月時点で121名となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「業務変革、デジタルシフトの取組み推進を目的に、2022年より全社でデジタルリテラシー教育を強化しております。公募型の「デジタル人財育成研修」では、一定期間に亘る研修の中で、デジタル技術による新たな価値創造や業務改革の企画実行スキルを、各階層や育成後の期待役割に応じて身に付けられるよう支援しております。」
2022年から全社的なデジタルリテラシー教育を強化し、デジタル人財育成研修やローコードアプリ開発研修等を通じて業務改革を進める施策を初めて独立したテーマとして確認できる。