Komori
ブルドックソース(2804)・施策主力レギュラーソース不振下の全国連動販促

家庭用ソースの需要拡大と市場活性化

FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2022-Q2 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
家庭用食品の新製品投入と既存ブランド拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

ブルドックソースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026主力レギュラーソース不振下の全国連動販促有価証券報告書

    「「家庭用ソース」は、米価高騰の影響で「お好みソース」「焼そばソース」などの専用ソース類の販売が好調に推移いたしました。一方で、主力商品である「ウスター、中濃、とんかつソース」の販売がふるわず、売上高は前年同期比1.3%減の81億2千万円となりました。」

    専用ソースは好調だった一方、主力レギュラーソースの販売不振により家庭用ソース売上は前年同期比1.3%減となり、「パンどろぼう」とのコラボ、店頭・SNS連動プロモーションを全国展開している。
  2. 2026-05-15悪化業績予想の修正

    「一方で、主力商品である「ウスター、中濃、とんかつソース」の販売がふるわず、前年同期比1.3%減の81億2千万円となりました。」

    主力家庭用ソースの販売不振と売上減少を記載している。
  3. FY2026-H1主力家庭用ソース販売不振下の販促強化有価証券報告書

    「第3四半期以降は、「家庭用ソース」の売上拡大策として、主力商品である「ウスター、中濃、とんかつソース」を中心に、店頭とSNSで連動するソースメニューのプロモーションを全国で展開してまいります。」

    家庭用ソースは前年同期比1.4%減の40億21百万円となった一方、主力3商品の店頭・SNS連動プロモーションを全国展開し、販売拡大を図る方針を示している。
  4. FY2025販売鈍化下の販促継続有価証券報告書

    「「家庭用ソース」については、主力レギュラーソースの価値訴求をさらに推進し、またメディアやSNSを活用し店頭においてソース関連メニューの消費喚起を促す提案を進め、消費者のソース需要拡大を図ってまいります。」

    家庭用ソースの売上高は前年同期比0.7%減となった一方、主力レギュラーソースの価値訴求、メディア・SNS・店頭メニュー提案による需要喚起を継続している。
  5. FY2025-H1販売鈍化下の販促強化有価証券報告書

    「第3四半期以降は、「家庭用ソース」は、主力レギュラーソースの販売強化を図るため、食フェスなどのイベント参加、様々な食関連企業とのコラボレーション、SNSキャンペーンなどを展開し、店頭において各売場と連動したメニュー提案を行い、消費者のソース需要を喚起してまいります。」

    家庭用ソースは前年同期比1.8%減となり、節約志向による売上鈍化が続く一方、イベント、企業コラボ、SNS、店頭メニュー提案による需要喚起策を示している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「家庭用ソース」はリニューアルした「ウスター、中濃、とんかつソース」の主要都市における認知拡大プロモーションを実施し、新容器への切替えは順調に進み、前年同期比4.4%増の63億3百万円となりました。今後はリニューアルを契機としたソースのメニュー拡大プロモーションを展開し、販売強化に努めてまいります。」

    主力3商品の54年ぶりのリニューアルに伴う新容器への切替えと認知拡大プロモーションを進め、家庭用ソース売上が前年同期比4.4%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「家庭用ソース」は前連結会計年度に実施した価格改定の影響で減少していた販売数量に回復の兆しが見え、前年同期比6.8%増の41億5千3百万円となりました。リニューアルした容器の認知拡大およびそれを契機としたソースのメニュー拡大プロモーションを展開し、販売を強化してまいります。」

    価格改定後に減少していた家庭用ソースの販売数量に回復の兆しがみられ、売上高は前年同期比6.8%増となった。容器リニューアルの認知拡大とメニュー拡大プロモーションを販売強化策として展開している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「家庭用ソース」は前連結会計年度に実施した価格改定の影響で減少した販売数量も徐々に回復がみられ、前年同期比1.7%増の20億5千6百万円となりました。秋に向けソース需要を喚起するため、企業とのコラボによるメニュー提案、オンラインイベント、商品モニターなどを実施し販売を強化してまいります。」

    家庭用ソースの販売数量が回復し、売上高は前年同期比1.7%増となった。企業とのコラボ、オンラインイベント、商品モニターによる需要喚起策も具体化している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては2022年6月に一部商品の価格改定を実施しました。価格改定直後は商品の販売数量が伸びず厳しい状況が続きましたが、10月以降は徐々に販売数量も増加し、売上も回復傾向にあります。」

    価格改定後に販売数量が減少した状況から、10月以降の販売数量増加と売上回復傾向を記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「120周年記念キャンペーンを展開し需要の拡大に努めておりますが」

    創業120周年記念キャンペーンを展開し、原材料高騰や節約志向により厳しい家庭用市場で需要拡大を図っている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「グループ会社の共同企画「ご当地食材GO!GO!めぐり」を実施し、社員が考えたご当地食材と当社グループの商品を使用したレシピ120品を公式ホームページ、SNSを通しての発信、さらにはブルドックファンコミュニティWebサイト「ぶるキッチン」会員様向けのオンライン料理教室開催などを通じて、ブルドックファンの獲得に努めてまいりました。」

    レシピ120品の発信、ファンコミュニティ向けオンライン料理教室などを実施し、家庭用市場の活性化と消費者接点の拡大を進めている。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ブルドックファンコミュニティWebサイト「ぶるキッチン」の会員様向けに社員によるオンライン料理教室を実施し、ソースやドレッシングソースを使用したエスニック風メニューをライブ配信しながら消費者の皆様と直接的なコミュニケーションを図りました。また、「11月7日ソースの日」にはブルドックソースより、食の幸せをテーマに「工場見学動画」を配信し、SNSを通じての工場見学を実施するなどの新しい試みやご当地食材とブルドックグループ商品を使用した社員オリジナルレシピの配信、他社調味料メーカーとのメニューコラボレーション企画をブラッシュアップするなど、コロナ禍における消費者との対話をSNSを通じて実施してまいりました。」

    オンライン料理教室、工場見学動画、レシピ配信、他社とのメニューコラボレーションを通じて、家庭用市場の活性化と消費者との接点拡大を具体的に進めている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「家庭用商品は、新型コロナウイルス感染症による昨年の内食需要急増の反動でソース類は前年同期と比較して低調に推移しましたが、ソースを使用した新たなレシピの認知拡大に向け他社調味料メーカーとのコラボレーション企画、商品パッケージからのホームページへの誘導等を実施しております。また、青果店とのコラボレーションによるドレッシング拡販、消費者の簡便ニーズへの対応として、月島もんじゃ焼材料セットの拡販、子会社であるサンフーズ株式会社のミツワお好みソースを使用した「広島お好み焼材料セット」をブルドックソース株式会社が発売し、グループのシナジー強化も実施してまいりました。」

    レシピ認知拡大、他社調味料メーカー・青果店との協業、商品パッケージからのウェブ誘導、材料セットの拡販など、家庭用市場の活性化施策を具体化している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「「おうち時間」を楽しんでいただくために国内向けには「おうちで鉄板焼」「他社調味料メーカーとのコラボメニュー」「ソース×家庭内調味料でLets Cooking!」を、…ホームページ内のグローバルサイトを更新し、より多くの方にソースの幅広い使い方を知っていただけるよう、SNSを通して発信してまいりました。」

    家庭内調理向けのメニュー発信やSNSでのソース用途の紹介を通じ、家庭用市場の活性化を継続している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「内食需要やテイクアウト需要の増加に対応するため「だし香るおうちで本格お好み焼きセット」を緊急発売し、またオンライン料理教室の実施、ランチメニューの提案を強化してまいりました。さらにオウンドメディア事業を強化し、家庭内での調理を簡単・楽しくするレシピコンテスト、キャンペーン「お家で楽しむ GOTOグルメ旅」をWEB上で展開し、若年層に積極的にアプローチしました。」

    内食・テイクアウト需要への対応として、材料セット、オンライン料理教室、ランチメニュー提案に加え、WEB上のレシピコンテストやキャンペーンを展開している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルスの感染症拡大に伴うマーケティング戦略の変更をふまえ、地域限定販売のだし香るおうちで本格お好み焼材料セットを緊急発売し、併せてご自宅で親子が楽しく作れるオンライン料理教室の実施、テイクアウト需要の高まりによるランチメニューの提案等を実施し新規需要の創出と獲得に努めてまいりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、内食需要、中食の需要の増加によりレギュラーソースやもんじゃ焼材料セット等の家庭用商品が好調に推移したことにより、前年同期比5.2%増の90億7千7百万円となりました。」

    地域限定商品の緊急発売、オンライン料理教室、テイクアウト向けランチメニュー提案を実施し、家庭用商品の好調と売上高前年同期比5.2%増を記載している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「第一に、グループ内の人員や予算等を業務用営業部門から家庭用営業部門へシフトし、また家庭内食関連のレシピの発信強化等により家庭用市場に対する営業力を強化いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、家庭で料理を簡単かつ楽しく作れる材料セットや、自宅で調理する内食増加によりお好み焼ソース、焼きそばソース、レギュラーソース等の売上が増加したことにより前年同期比8.9%増の47億5千9百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う内食需要の高まりに対応し、業務用から家庭用へ人員・予算をシフトするとともにレシピ発信を強化した。家庭用関連商品の売上増加を含む全社売上の前年同期比8.9%増を記載している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ブルドックソース株式会社におきましては、11月に館林工場にて地域住民の方々を対象に「ふれあい会」を実施し、700人の方々にお越しいただきました。当日はイカリソースのメンバーも多数参加し同社の製品を紹介するなど、グループを挙げて地域活性化と企業イメージ向上に努めました。」

    館林工場で地域住民向けイベントを実施し、700人が参加した。イカリソースも参加するグループ横断の地域活動として具体化している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「家庭用ソースの需要拡大と市場の活性化に努めるとともに」

    家庭用ソースの需要拡大と市場活性化を進める方針が再掲されている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この他、当第3四半期連結会計期間におきましては、地域との関係強化や各種文化事業への協力協賛を積極的に実施しました。ブルドックソース株式会社におきましては、11月に館林工場にて地域住民の方々を対象に「ふれあい会」を実施し、地域とのコミュニケーションの強化及び企業イメージ向上に努めました。また、本場大阪のお好み焼きを全国へ広く普及させ、お好み焼き文化の定着化を図るため、11月に東京と大阪で行われたにっぽんお好み焼き協会主催の「お好み焼き検定」へ協力致しました。イカリソース株式会社におきましては、10月から11月にかけて京都府で行われたスポーツイベント(ソフトテニス大会)への協賛を行い、企業イメージ向上に努めております。」

    工場での地域イベント、お好み焼き検定への協力、スポーツイベントへの協賛を通じたソース類の認知向上・市場活性化を継続している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、「自然の恵のおいしさで、食の幸せを世界に広げる」試みの一つとして、9月22日~30日にフランス・パリ7区の人気商店街クレール通りにてイベントを開催し、食の都パリで「japan sauce」の魅力を紹介いたしました。」

    パリで期間を特定したイベントを開催し、海外でソースの魅力を紹介する具体的な市場活性化活動を実施している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「家庭用ソースの需要拡大と市場の活性化に努めるとともに」

    家庭用ソースの需要拡大と市場活性化を進める方針が再掲されている。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「100年以上愛されてきた日本の調味料「ソース」の特性や魅力の発信、地域の皆様とのふれあい会やソースを使った料理教室イベントを実施するなど、ソースの消費拡大と市場の活性化に努めてまいりました」

    ソースの魅力発信、地域イベント、料理教室を通じた消費拡大・市場活性化を継続している。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、地域との関係強化や各種文化事業への協力協賛を積極的に実施しました。ブルドックソース株式会社においては10月に鳩ケ谷工場、館林工場にて地域の住民を対象に「ふれあい会」を実施し、地域活性化とソース類の認知度向上に努めました。また、お好み焼き文化の定着化を図るため、11月に行われた「お好み焼き検定」へ協力しました。イカリソース株式会社においては、10月から11月にかけて京都府で行われたスポーツイベント(ソフトテニス大会)への協賛を行い、参加者等への商品の認知度向上に努めております。」

    工場での地域住民向けイベント、お好み焼き検定への協力、スポーツイベントへの協賛を実施し、地域活性化とソース類の認知度向上に向けた具体的な活動を進めている。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、ソースの価値訴求を継続的に行い、家庭用及び業務用商品の売上げ拡大を図ってまいりました。」

    ソースの価値訴求を通じた家庭用・業務用商品の売上げ拡大を継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「家庭用ソースの需要拡大と市場の活性化に努めるとともに」

    家庭用ソースの需要拡大と市場活性化を進める方針が再掲されている。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループは、お客様に支持される「安全・安心・信頼」の商品づくりに取組み、100年以上愛されてきた日本の調味料「ソース」の特性や魅力の発信、地域の皆様とのふれあい会やソースを使った料理教室イベントを実施するなど、ソースの消費拡大と市場の活性化に努めてまいりました」

    ソースの魅力発信、地域イベント、料理教室を通じた消費拡大・市場活性化の取組みを継続している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、一昨年実施した価格改定の定着化に努めるとともに、ソースの価値訴求を継続的に行い、家庭用及び業務用商品の売上げ拡大を図ってまいりました。」

    ソースの価値訴求を継続し、家庭用・業務用商品の売上げ拡大を図る取組みが再確認されている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、昨年実施した価格改定の定着化に努めるとともに、ソースの価値訴求を継続的に行い、家庭用及び業務用商品の売上げ拡大を図ってまいりました。」

    ソースの価値訴求を通じて家庭用・業務用商品の売上げ拡大を図る取組みを継続している。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「野菜が恋する漬けサラダ用スイートビネガー300ml」と「野菜が恋する漬けサラダ用赤しそ300ml」を青果売場限定商品として6月に発売しました。」

    青果売場向けの新商品を追加発売し、新たな売場開拓を具体化している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「家庭用ソースの需要拡大と市場の活性化に努めるとともに」

    ソースの特性・魅力の発信、地域とのふれあい会、料理教室イベントなどを通じて消費拡大を図っている。
一緒に動いた変遷

「主力商品の価値訴求と新しいソース価値の創造」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力商品の価値訴求と新しいソース価値の創造12回
  3. 2外食・中食・惣菜・加工用ユーザーへの提案と新規開拓11回
  4. 3業務用市場の拡大と新規顧客獲得10回
  5. 4グループ生産体制の再構築とグループシナジーの追求9回
  6. 5東京とんかつととんかつソースの海外認知向上8回
  7. 6研究開発・製造設備・新規事業への内部留保活用7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブルドックソースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
家庭用ソースの需要拡大と市場活性化|ブルドックソース(2804)の変遷 | Komori