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決算2804ブルドックソース食品

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比0.3%増となった一方、営業利益は5.9%減少した。投資有価証券売却益などで経常利益は28.6%増えたが、親会社株主に帰属する中間純利益は66.0%減少した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高7,400百万円前年比 +0.3%進捗 48.7%
営業利益284百万円前年比 -5.9%進捗 45.8%
経常利益1,042百万円前年比 +28.6%進捗 77.2%
純利益(親会社株主帰属)702百万円前年比 -66.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益56円64銭
期末の財政状態
総資産37,447百万円
うち純資産 26,121 百万円自己資本比率 69.8%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-172
投資+930
財務-1,504
純増減-746

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,988百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,200百万円(前年比 +3.5%)
営業利益620百万円(前年比 +1.1%)
経常利益1,350百万円(前年比 +2.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益950百万円(前年比 -61.1%)
年間配当予想45円 → 45円(0.0%)
株主還元方針総還元性向60%以上
業績の増減要因

家庭用ソースは西日本での販売不振により減収。業務用ソースは好調なスーパー総菜向けを中心に増収、ドレッシング・たれ等は配荷増加により増収、輸出は欧州での日本食レストラン増加と需要拡大、上海現地法人は既存顧客への新規メニュー提案と新規顧客へのアプローチが寄与した。利益面では資材の一部高騰や電力費等の上昇があった一方、生産効率向上と資材仕様の見直しに努めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券評価損 5百万円
減価償却費570百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数13,208,780株
期末自己株式数1,034,863株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高7,400百万円(前年比 +0.3%)
営業利益284百万円(前年比 -5.9%)
経常利益1,042百万円(前年比 +28.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益702百万円(前年比 -66.0%)
1株当たり当期純利益56円64銭
自己資本比率当期末 69.8 / 前期末 67.7
総資産37,447百万円
純資産26,121百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-172百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー930百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,504百万円
現金及び現金同等物期末残高3,988百万円
通期業績予想売上高 15,200百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 620百万円(前年比 +1.1%) / 経常利益 1,350百万円(前年比 +2.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 950百万円(前年比 -61.1%)
年間配当予想45円 → 45円(0.0%)
株主還元方針総還元性向60%以上
減価償却費570百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券評価損 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数13,208,780株
期末自己株式数1,034,863株
業績の増減要因家庭用ソースは西日本での販売不振により減収。業務用ソースは好調なスーパー総菜向けを中心に増収、ドレッシング・たれ等は配荷増加により増収、輸出は欧州での日本食レストラン増加と需要拡大、上海現地法人は既存顧客への新規メニュー提案と新規顧客へのアプローチが寄与した。利益面では資材の一部高騰や電力費等の上昇があった一方、生産効率向上と資材仕様の見直しに努めた。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資材の一部高騰や電力費等の上昇があった一方、業務用商品の生産効率向上や資材仕様の見直しに努めた。経常利益については投資有価証券売却益などによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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