グループ生産体制の再構築とグループシナジーの追求
FY2018に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2026前進有価証券報告書
「グループ全体で新システムを導入したことにより生産性を向上させると共に、市場環境に柔軟に対応する安定的な原料調達体制の構築を進めております。」
生産体制再構築後のTCC運用に加え、グループ全体の新システム導入と安定的な原料調達体制の構築へ取組みを広げている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、TATEBAYASHIクリエイションセンター(TCC)の本格稼働から約1年が経過し、生産性向上に向けた取組みを継続した結果、操業は順調に推移しております。」
生産体制再構築の中核拠点であるTCCについて、本格稼働から約1年後も操業が順調に推移していると記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「昨年稼働開始した「TATEBAYASHIクリエイションセンター」につきましては、追加設備投資や工程改善などにより、徐々に生産能力が向上しており」
生産体制再構築後のTCCについて、追加設備投資と工程改善により生産対応力・生産能力が向上している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年1月に本格稼働したTCCは、今後の売上拡大を支えるため、より一層の生産性向上に努めてまいります。」
TCCが2024年1月に本格稼働し、生産体制再構築の設備整備から、売上拡大と生産性向上を図る運用段階へ進んでいる。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、当社グループの主力工場として88年間稼働を続けた鳩ケ谷工場の生産を終了し「TATEBAYASHIクリエイションセンター」に生産を移管しました。「TATEBAYASHIクリエイションセンター」は2023年12月に完工し」
鳩ケ谷工場の生産終了とTATEBAYASHIクリエイションセンターへの生産移管、2023年12月の完工という生産体制再構築の具体的な進展を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、2023年4月に竣工した「TATEBAYASHIクリエイションセンター」において、すでにリニューアルした主力商品の生産を開始しており、今後その他の設備導入を進めて2023年12月に完工する予定です。」
TATEBAYASHIクリエイションセンターでリニューアルした主力商品の生産を開始し、その他設備の導入を進めたうえで2023年12月の完工を予定している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「生産だけでなく、商品に関わる機能を集約し、価値を生み出す旗艦部門」を目指し、環境への配慮、さらなる生産性の向上、持続可能な原材料の調達、発想を展開し新しいことへの挑戦と新しい価値を生み出すための組織として「TATEBAYASHIクリエイションセンター」を2023年4月竣工し、2023年12月に計画通り完工する予定です。」
TATEBAYASHIクリエイションセンターが2023年4月に竣工し、商品関連機能の集約、環境配慮、生産性向上、持続可能な調達、新価値創出を担う組織として、2023年12月の計画完工を予定している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの生産効率の向上、 環境負荷の低減及び安全で安定した生産体制の構築を目的とした「TATEBAYASHIクリエイションセンター」が2023年4月12日に竣工いたしました。」
3工場から館林工場・西宮工場への生産体制集約の一環として、TATEBAYASHIクリエイションセンターの竣工という具体的なマイルストーンに到達している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、32億7千8百万円の支出(前年同期は、7千1百万円の支出)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出38億2千9百万円によるものです。」
生産体制再構築に関する有形固定資産取得に38億29百万円を支出し、設備集約計画の実行を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの生産効率の向上、省力化、環境負荷の低減及び安全で安定した生産体制の構築を目的とし、主要工場を当社館林工場、イカリソース株式会社西宮工場の2工場に集約する生産体制再構築を進めております。」
3工場体制から館林工場・西宮工場の2工場体制へ集約する生産体制再構築を進め、設備投資額44億59百万円を計上している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「生産体制再構築に関しましては、当社グループの生産効率の向上、省力化、環境負荷の低減を図ること及び安全で安定した生産体制の構築を目的とした「当社グループの生産体制再構築に関する基本実施設計」を2021年9月の取締役会にて承認いたしました。現在はブルドックソース株式会社の鳩ケ谷工場と館林工場、子会社であるイカリソース株式会社の西宮工場の3工場体制で操業しておりますが、生産体制再構築により2023年12月を目途に館林工場と西宮工場の2工場体制とし生産の効率化、省力化を実現してまいります。」
3工場体制から館林工場・西宮工場の2工場体制へ移行する基本実施設計を2021年9月に取締役会承認し、2023年12月を目途とする具体的な再構築計画に進んでいる。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方で種々の業務改革、働き方改革に伴う諸制度の改定、当社グループのシナジー効果を高めるための業務の見直しや改革を引き続き徹底してまいりました。」
グループシナジーを高めるための業務見直し・改革を、業務改革や働き方改革と併せて継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「さらに、グループ各社の機能の相乗効果をより一層高めるため社内にプロジェクトチームを設置し、原材料の調達、営業体制、情報の共有化等に関し、従来の業務の見直しやグループ間での共通化等を行っております。」
グループ機能の相乗効果向上に向け、社内プロジェクトチームを設置し、調達、営業体制、情報共有の見直し・共通化を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年11月13日開催の当社取締役会において、鳩ケ谷工場を閉鎖し、生産拠点を集約することを決議いたしました。なお、閉鎖予定は2023年度以降であります。」
3生産拠点を2拠点に集約する方針について、鳩ケ谷工場の閉鎖と2023年度以降という時期を明示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年11月13日開催の当社取締役会において、現在の当社グループ3生産拠点を2生産拠点に集約することを決議いたしました。」
グループ生産体制の再構築について、3生産拠点を2拠点へ集約する取締役会決議という具体的な進展が示されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、①業務改革の推進、②新ブランドの定着化、③業務用商品の売上拡大という今期のテーマを掲げ、引き続き経営基盤の強化を推進してまいりました。」
生産体制再構築・グループシナジーを含む経営基盤強化の流れの中で、当期テーマを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、中期経営計画の達成に向け、①最適な生産体制の検討、②働き方改革の推進、③さらなるグループシナジーの創出という今期のテーマの下、引き続き経営基盤の強化を推進してまいりました。」
グループ生産体制の再構築を「最適な生産体制の検討」と整理し、グループシナジーの創出とともに継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「代表取締役副社長執行役員 生産体制再構築プロジェクト委員長 代表取締役副社長執行役員 生産担当兼原料調達部担当兼品質管理部担当 三國 惠藏 平成30年11月1日」
提出日までの役員異動として、生産担当等を担っていた代表取締役副社長執行役員を生産体制再構築プロジェクト委員長に変更し、生産体制再構築の推進体制を具体化している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、中期経営計画の達成に向け、①働き方改革の推進、②最適な生産体制の検討、③さらなるグループシナジーの創出を今期のテーマに掲げ経営基盤の強化を進めております。」
前年度の「グループ生産体制の再構築・更なるグループシナジーの追求」から、当期は「最適な生産体制の検討・さらなるグループシナジーの創出」と表現を変え、今期テーマとして整理している。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年度は、重要課題として、働き方改革の推進・グループ生産体制の再構築・更なるグループシナジーの追求を掲げ、全社を挙げて取り組んでおります。」
平成30年度の重要課題として、グループ生産体制の再構築とシナジー追求を新たに明示している。