研究開発・製造設備・新規事業への内部留保活用
FY2016に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「内部留保は、競争力強化のための研究開発、製造設備及び新規事業への投資、財務体質強化等に充当する予定であります。」
内部留保を研究開発、製造設備、新規事業、財務体質強化に活用する方針を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資金額は1億7千5百万円」
TCCへの新規投資・既存製造設備更新を含む設備投資を継続している。大型の生産体制再構築投資後の設備更新・追加投資段階にある。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年1月に本格稼働したTCCは、今後の売上拡大を支えるため、より一層の生産性向上に努めてまいります。」
生産体制再構築に向けた投資拠点TCCが本格稼働し、投資後の生産性向上段階へ移行している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、生産性向上を目的として第10次中期経営計画「B-UP120」に基づいて「TATEBAYASHIクリエイションセンター」への投資を行い、同設備は2023年12月に完工いたしました。なお、累計投資総額は85億3千7百万円であります。」
生産体制再構築に向けた投資について、累計投資総額85億37百万円を投じ、TATEBAYASHIクリエイションセンターが2023年12月に完工した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において生産体制再構築に伴う設備投資の支払を行っており」
生産体制再構築に伴う設備投資の支払いを実施し、内部留保等を製造設備投資に活用する取組みを進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は、4,815百万円であります。主に、第10次中期経営計画「B-UP120」に掲げる生産体制再構築に係る主要工場(ブルドックソース館林工場並びにイカリソース西宮工場)への建設投資に係るものです。」
生産体制再構築に関する設備投資を継続し、当年度の設備投資額は48億15百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、32億7千8百万円の支出(前年同期は、7千1百万円の支出)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出38億2千9百万円によるものです。」
生産体制再構築に関連する有形固定資産の取得に38億29百万円を支出し、大型設備投資を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は、4,459百万円であります。主に、第10次中期経営計画「B-UP120」に掲げる生産体制再構築に係る主要工場(ブルドックソース館林工場並びにイカリソース西宮工場)の建設投資及び既存の製造設備更新に係るものです。」
内部留保の使途に掲げた製造設備投資について、当年度に44億59百万円を投資し、生産体制再構築を進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、7千1百万円の支出(前年同期は、3千万円の収入)となりました。これは主として、投資有価証券の売却等による収入3億2千1百万円、有形固定資産の取得による支出3億5千1百万円によるものです。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ351,149千円を支出し、製造設備等への投資を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出1億6千3百万円はありましたが」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ163百万円を支出し、製造設備等への投資を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は、344百万円であります。主に、当社鳩ヶ谷工場、館林工場及びイカリソース株式会社西宮工場における製造設備等の更新に係るものです。」
内部留保の使途として掲げた製造設備投資について、当年度に344百万円を実施している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、5千6百万円の支出(前年同期は、3億6千9百万円の支出)となりました。これは主として、投資有価証券の売却等による収入1億3百万円、有形固定資産の取得による支出1億2千7百万円によるものです。」
有形固定資産の取得に127百万円を支出し、製造設備等への投資を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、3億6千9百万円の支出(前年同期は、22億2千7百万円の支出)となりました。これは主として、有形固定資産の売却による収入4億3千5百万円、有形固定資産の取得による支出10億2千4百万円によるものです。」
有形固定資産の取得に10億24百万円を支出し、製造設備等への投資を継続している。前年同期より投資活動支出は縮小している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、平成30年1月に新ブランド「&Bull-Dog」立ち上げのため27億6千7百万円の設備投資を行いました。」
新ブランド立ち上げと事業領域拡大に向け、27億67百万円の設備投資を実施した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、22億2千7百万円の支出(前年同期は、1億9千7百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出24億3千9百万円などによるものです。」
製造設備等を含む有形固定資産の取得に24億39百万円を支出し、設備投資を具体的に進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は、6億6千9百万円であります。主なものとしては、当社鳩ヶ谷工場及び館林工場、並びにイカリソース㈱西宮工場におけるソース製造設備に係るものです。」
内部留保の使途に掲げた製造設備投資について、当年度に669百万円を投資した実績を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保の使途につきましては、競争力強化のため研究開発及び製造設備並びに新規事業への投資等に備え、財務体質の強化を図るためのものであります。」
内部留保の使途を競争力強化と財務体質強化に結び付けている。