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ブルドックソース(2804)・目標前進

業務用市場の拡大と新規顧客獲得

FY2016に初出。34回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-24。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – 2026-07-242016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
国内業務用食品事業の拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-24前進決算

    「「業務用ソース」は、好調な外食市場、CVS、スーパー総菜の需要を取り込み、売上が堅調に推移し、前年同期比1.4%増の10億8千3百万円となりました。」

    業務用ソースについて、外食に加えてCVS・スーパー惣菜の需要を取り込み、増収となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「「業務用ソース」は、好調な外食市場を中心にスーパーマーケットの惣菜関連、給食向けも拡大し、売上高は前年同期比6.3%増の42億7千7百万円となりました。」

    外食に加え、スーパー惣菜・給食向けにも販路が拡大し、業務用ソース売上が前年同期比6.3%増となった。
  3. 2026-05-15前進業績予想の修正

    「「業務用ソース」は、好調な外食市場を中心にスーパーマーケットの惣菜関連、給食向けも拡大し、前年同期比6.3%増の42億7千7百万円となりました。」

    外食に加え、惣菜・給食向けへ業務用ソースの拡大を記載している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「業務用ソース」は、インバウンドの増加や大阪万博などの影響で引き続き好調な外食市場を中心に売上が拡大し、前年同期比10.4%増の21億5千8百万円となりました。」

    外食市場を中心に業務用ソースの売上が前年同期比10.4%増となり、業務用市場の拡大が進んでいる。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「「業務用ソース」は、好調な外食市場への売上増加に加え、加工食品向け麺類商品の採用が拡大し、売上が伸長いたしました。また、2024年11月から実施している一部商品の値上げの影響もあり、売上高は前年同期比8.6%増の40億2千4百万円となりました。」

    外食向けに加え加工食品向け麺類商品の採用が拡大し、一部商品の値上げも寄与して業務用ソース売上が前年同期比8.6%増となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「業務用ソース」は、好調な外食市場への売上が増加し、また加工食品向けも順調に推移した結果、全体の売上高は前年同期比5.9%増の19億5千4百万円となりました。」

    外食・加工食品向けの業務用ソースが伸長し、売上高が前年同期比5.9%増となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「業務用ソース」は、需要の戻りがみられる一方、天候不順による食材不足、継続する人手不足などを背景に低価格帯商品の需要が拡大した他、業務用ルート限定商品である「テーブルソース300ml」等が好調に推移いたしました。また様々な市場価格に応じた品揃え提案から新規採用も増加し、前年同期比14.6%増の28億5千9百万円となりました。」

    業務用ルート限定商品や市場価格に応じた品揃え提案により新規採用が増加し、業務用ソース売上が前年同期比14.6%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「業務用ソース」は、イベントの復活などによる需要増の他、回復する外食市場に対し、業務用ルート限定商品として2023年8月に発売しました「テーブルソース300ml」が店舗でのニーズに合致し、好調なスタートとなりました。」

    業務用ルート限定商品「テーブルソース300ml」を2023年8月に発売し、店舗ニーズに合致して好調なスタートとなった。業務用ソース売上は前年同期比13.7%増となっている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「業務用ソース」は、回復する外食市場、伸長している中食市場向け商品提案により新規ユーザー・メニューを獲得したことから好調に推移し、前年同期比11.3%増の9億2千万円となりました。」

    外食・中食市場向けの商品提案を通じて新規ユーザー・メニューを獲得し、業務用ソース売上が前年同期比11.3%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「「業務用商品」は、外食・デリカ市場での提案力を高め、新規ユーザー・新規メニュー獲得に努めてまいりました。…売上は前年同期比10.4%増の37億6千5百万円となりました。」

    地域連携商品やザクザクトッピング等を活用して外食・デリカ市場への提案力を高め、新規ユーザー・新規メニューを獲得し、業務用売上が前年同期比10.4%増となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一方、「業務用商品」はイベントの再開や外食の回復が寄与し、デリカ向け商品の新規メニュー導入により、売上は前年同期比9.8%増の28億3千4百万円と伸長しました。」

    イベント再開・外食回復に加え、デリカ向け商品の新規メニュー導入により、業務用商品の売上が前年同期比9.8%増となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「一方、「業務用商品」は外食や事業所給食の回復による売上増加、デリカ向け商品の新規ユーザー獲得や新規メニュー導入により、売上は前年同期比13.2%増の18億4千7百万円と伸長しました。」

    外食・事業所給食の回復に加え、デリカ向け商品の新規ユーザー獲得と新規メニュー導入により、業務用商品の売上が前年同期比13.2%増となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「業務用商品」の売上は、伸長している中食市場向け商品提案の実施による新規ユーザーの獲得、既存ユーザー向け商品及び海外向け商品が好調に推移したことから、前年同期比16.8%増の9億4千6百万円となりました。」

    中食市場向けの商品提案により新規ユーザーを獲得し、既存ユーザー向け商品・海外向け商品も好調となった結果、業務用商品の売上高が前年同期比16.8%増となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「伸長している中食市場に対してはデリカに特化した商品を多数提案し、新規ユーザーを獲得したことが業務用商品の売上増加に繋がりました。」

    デリカ特化商品の多数提案により新規ユーザーを獲得し、業務用商品の売上増加に結び付いたと記載している。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「業務用商品は、デリカ・テイクアウト向けメニューの積極的な提案による新規顧客の獲得や世界的な経済活動の回復による輸出商品の伸長が売上増加に寄与いたしました。」

    デリカ・テイクアウト向けのメニュー提案による新規顧客獲得と、輸出商品の伸長が売上増加に寄与したと記載している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「業務用商品においては、業務用市場のシェア拡大に向けデリカ・テイクアウト向けメニューの積極的な提案を実施し、多数の新規顧客を獲得いたしました。」

    業務用市場のシェア拡大に向け、デリカ・テイクアウト向けのメニュー提案を行い、多数の新規顧客を獲得している。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「業務用商品におきましては、テイクアウト・デリバリー向けの商品の採用が増え小袋などが伸長し、外食業態でもランチメニューに使用される商品が回復してきております。」

    業務用市場について、テイクアウト・デリバリー向け商品の採用や外食向けランチ商品の回復を通じた対応を再確認している。
  18. FY2021-Q1業務用から家庭用への一時的な資源シフト有価証券報告書

    「グループ内の人員や予算等を業務用営業部門から家庭用営業部門へシフトし」

    外食需要の大幅な落ち込みと内食需要の高まりへの対応として、業務用営業部門から家庭用営業部門へ人員・予算等をシフトしている。業務用市場の拡大方針を撤回したとの記載ではなく、当面の営業資源の配分変更として記載されている。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年4月に業務用推進部(グループ横断的な専門組織としてフードサービス課・デリカ課の設置)…を新設いたしました。」

    業務用推進部をグループ横断的な専門組織として新設し、業務用市場の拡大に向けた営業体制を具体化している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、当社にとって拡大の余地が大きい業務用市場においては、家庭用市場で長年にわたり築いてきた豊富な経験とノウハウを結集し、業務用市場における多種多様なニーズにお応えできるよう、販売体制や生産体制の強化に努めております。」

    業務用市場を拡大余地の大きい領域と位置付け、販売・生産体制を強化する方針を再確認している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「業務用商品につきましては、イカリソースより、市場で人気のごまフレーバーの「業務用野菜のドレスコクのごま1000」を新発売、「業務用野菜のドレス青じそ1000」と「業務用野菜のドレス和風たまねぎ1000」をリニューアルし、使いやすい3アイテムでいろいろなサラダをおいしく食べていただけるラインナップとしました。」

    業務用商品で新商品1品と既存商品2品のリニューアルを行い、3アイテムのラインナップを整備している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「業務用商品につきましては、4月よりブルドックソースに業務用推進部を立ち上げ、グループ横断的な営業活動を行うとともに、ブルドックソース、イカリソース共に企画提案型営業を強化して中食市場や惣菜売り場を中心に積極的な提案に努め、さらなる新規ユーザーの獲得に努めてまいりました。」

    4月に業務用推進部を新設し、グループ横断的な営業活動と企画提案型営業を進める体制を具体化している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、業務用商品につきましては、ブルドックソース、イカリソース共に企画提案型営業を強化して外食、中食を中心に積極的な提案に努め、さらなる新規ユーザーの獲得に努めてまいりました。」

    両社で企画提案型営業を強化し、外食・中食向けの提案と新規ユーザー獲得を継続している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、ブルドックソース、イカリソース共に企画提案型営業を強化して外食、中食を中心に積極的な提案に努め、さらなる新規ユーザーの獲得に努めてまいりました。」

    両社で企画提案型営業を強化し、外食・中食を対象とする新規ユーザー獲得を具体的に進めている。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、積極的な新規開拓を進め、既存商品の拡販に努めるとともに、メニュー提案等に継続して取り組みました。」

    既存商品の拡販、新規開拓、メニュー提案を通じて業務用を含む市場拡大を図る方針が再確認されている。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「イカリソースでは、2月に「イカリウスターソースハンディ1.8」「イカリとんかつソースハンディ1.8」「イカリウスターソース20L」をリニューアル新発売するとともに、引き続き「地元関西の味」をベースにしたメニュー提案を行うことで、新規の顧客の開拓と認知度の拡大に努めました。」

    業務用商品をリニューアル発売し、メニュー提案による新規顧客開拓と認知度拡大を進めている。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「業務用分野では、ブルドックソースにおいて業務用1Lシリーズ「ブルドック うま味広がる和風かつソース1,120g」「ブルドック 香り豊かなクミンベースソース 1,230g」を11月に新発売し、業務用商品の売上拡大を図って参りました。」

    業務用1Lシリーズで2商品を11月に新発売し、業務用市場向けの商品ラインナップを拡充している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「業務用商品につきましては、おいしさにこだわり、塩分70%カットでありながら、野菜・果実とスパイスによるしっかりとした味わいを実現した「ブルドック塩分70%カットウスター・中濃ソース透明小袋」を8月に新発売しました。また、企画提案型営業を強化し、コンビニエンスストア、原料加工、外食産業を中心としたメニュー提案を積極的に行い、さらなる新規ユーザーの獲得に努めてまいりました。」

    業務用商品の新発売に加え、コンビニエンスストア、原料加工、外食産業向けのメニュー提案と新規ユーザー獲得を具体化している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、当社にとって拡大の余地が大きい業務用市場においては、家庭用市場で長年にわたり築いてきた豊富な経験とノウハウを結集し、業務用市場における多種多様なニーズにお応えできるよう、販売体制や生産体制の強化に努めております。」

    業務用市場を拡大余地の大きい領域と位置付け、販売・生産体制を強化する方針が再確認されている。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「業務用商品につきまして、ブルドックソースでは「ブルドック 万能イカの肝海鮮塩だれ 1,050g」と「野菜とフルーツなんでも漬かりま酢アップル風味 1,200g」を発売し、業務用ソース1Lシリーズのラインナップを拡充するとともに、ハイブレンドソース ハンディパック1.8Lシリーズ「ウスター」「中濃」「とんかつ」の3商品を発売し、様々なユーザーのご要望に添うよう品揃えを強化しました。」

    業務用商品の新発売と1L・1.8Lシリーズのラインナップ拡充により、業務用市場への対応を具体化している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「業務用商品につきましては、中食・外食店向けの商品ラインナップを充実させ、販路を拡大させるとともに、新たなユーザー獲得に努めました。」

    中食・外食店向けの商品ラインナップ、販路、新規ユーザーの拡大を進める方針が再確認されている。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、当社にとって拡大の余地が大きい業務用市場においては、家庭用市場で長年にわたり築いてきた豊富な経験とノウハウを結集し、業務用市場における多種多様なニーズにお応えできるよう、販売体制や生産体制の強化に努めております。」

    業務用市場を拡大余地の大きい領域と位置付け、販売・生産体制を強化する方針を再確認している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、当社にとって拡大の余地が大きい業務用市場においては、家庭用市場で長年にわたり築いてきた豊富な経験とノウハウを結集し、業務用市場における多種多様なニーズにお応えできるよう、販売体制や生産体制の強化に努めております。」

    業務用市場を拡大余地の大きい領域とし、販売・生産体制を強化する方針が再掲されている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社にとって拡大の余地が大きい業務用市場においては、家庭用市場で長年にわたり築いてきた豊富な経験とノウハウを結集し、業務用市場における多種多様なニーズにお応えできるよう、販売体制や生産体制の強化に努めております。」

    業務用市場を拡大余地の大きい領域と位置付け、販売・生産体制の強化を進めている。
一緒に動いた変遷

「主力商品の価値訴求と新しいソース価値の創造」は、この変遷が動いた34回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211914131311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力商品の価値訴求と新しいソース価値の創造21回
  3. 2外食・中食・惣菜・加工用ユーザーへの提案と新規開拓19回
  4. 3東京とんかつととんかつソースの海外認知向上14回
  5. 4研究開発・製造設備・新規事業への内部留保活用13回
  6. 5グループ生産体制の再構築とグループシナジーの追求13回
  7. 6主力ソース事業の拡充と事業領域の拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブルドックソースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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