Komori
ブルドックソース(2804)・施策前進

東京とんかつととんかつソースの海外認知向上

FY2016に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-24。

20記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再定義FY2019-Q2前進FY2020 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
貿易取引の販路・取扱商品拡大25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-24前進決算

    「「輸出」は、主に欧州において日本食レストランが増加していることにより需要が拡大し、前年同期比12.7%増の1億6千3百万円となりました。」

    欧州の日本食レストラン増加を背景に輸出売上が伸長している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「「輸出」は、北米西部における販売強化に加えて、欧州、アジア・オセアニアで販売が拡大したことにより、売上高は前年同期比2.1%増の5億4千7百万円となりました。「現地法人(上海)」は、日系企業に加えて中国系企業への売上が徐々に増加しており、売上高は前年同期比25.2%増の1億5千万円となりました。」

    北米西部、欧州、アジア・オセアニアで輸出を拡大し、上海では中国系企業への売上が増加した。
  3. 2026-05-15悪化業績予想の修正

    「しかし、現地の消費者におけるソースおよびソースメニューの認知度はまだまだ低く、大きな成長には繋がっていないことから、外食店でのソースメニュー拡大と当社ブランドの認知獲得をめざし、外食企業との商談を活発化させてまいります。」

    海外販売の伸長を記載する一方、現地での認知度と成長規模に関する課題を明示している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「輸出」は、米国における関税発動の影響が懸念されておりましたが、北米西部における現地系量販店への積極的なアプローチにより新規顧客の獲得が進みました。米国、アジアを中心に売上が拡大し、前年同期比10.2%増の2億7千1百万円となりました。「現地法人(上海)」は、日系企業に加えて中国系企業へのアプローチが徐々に増加しており、スピーディな商品提案力も評価され、売上高は前年同期比26.7%増の6千8百万円となりました。」

    北米西部の現地系量販店へのアプローチによる新規顧客獲得、上海での中国系企業への提案拡大が進み、輸出売上は前年同期比10.2%増、上海現地法人売上は同26.7%増となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「「輸出」は、米国を中心とする現地マーケティング活動強化により現地系量販店などの新規顧客獲得が進んだほか、豪州、東アジアなどでの採用も広がり、売上高は前年同期比15.7%増の5億3千6百万円となりました。」

    米国中心の現地マーケティングにより現地系量販店等の新規顧客を獲得し、豪州・東アジアにも採用が広がった。輸出売上は前年同期比15.7%増となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「輸出」は、米国経済の減速懸念・中東情勢の緊迫化などの不安要素がある中、北米を中心とする現地商社との取組み、マーケティング活動による新規顧客の獲得などに成功し、売上高は前年同期比10.7%増の2億4千6百万円となりました。「現地法人(上海)」は、ALPS処理水の影響は続いているものの、新規顧客の獲得により、売上高は前年同期比12.8%増の5千3百万円となりました。」

    北米を中心とする現地商社との取組みやマーケティングにより輸出の新規顧客を獲得し、輸出・上海現地法人の売上がそれぞれ前年同期比10.7%増、12.8%増となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「輸出」は、米国、欧州向けが堅調に推移し、前年同期比34.0%増の3億3千7百万円となりました。今後は、現地インポーターと連携し、現地での試食会、商談会などのマーケティング活動に積極的に取り組んでまいります。」

    米国・欧州向け輸出が前年同期比34.0%増となり、現地インポーターと連携した試食会・商談会を今後の施策として示している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「輸出」は、米国、欧州向けが堅調に推移したほか、アジアを中心として現地での試食会、商談会などのマーケティング活動を進め、前年同期比25.8%増の2億2千2百万円となりました。「現地法人(上海)」は、前年同期比12.8%増の4千7百万円となりました。」

    米国・欧州向け輸出が堅調に推移し、アジアで試食会・商談会を実施した。輸出売上は前年同期比25.8%増、上海現地法人売上は同12.8%増となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「輸出」は、米国、欧州で堅調に推移したほか、アジアを中心としたマーケティング活動も進めており、前年同期比8.6%増の1億3百万円となりました。「現地法人(上海)」は、前年同期比2.2%増の2千5百万円となりました。」

    米国・欧州での輸出が堅調に推移し、アジアを中心としたマーケティング活動を進めた。輸出売上は前年同期比8.6%増、上海現地法人売上は2.2%増となった。
  10. FY2023再定義有価証券報告書

    「長期を見据え海外進出モデル確立に向けた取り組みを実施します。ニーズ・用途調査を含めたターゲットエリアの調査、外部機関による情報収集などにより、海外進出の具体的なシナリオ作りを進めます。」

    海外での商品認知向上や中国現地法人の運営から、ターゲット調査・外部情報収集を通じた長期的な海外進出モデルの確立へと表現を広げている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、富留得客食品(上海)有限公司を当社グループにおける重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」

    中国現地法人「富留得客食品(上海)有限公司」を重要性の増加により連結範囲へ追加し、海外事業のグループ経営上の位置付けを具体化している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間より、新たに中国における現地法人「富留得客食品(上海)有限公司」を連結子会社といたしました。今後もさらに中国市場の拡大とソース文化への浸透に取り組んでまいります。」

    中国現地法人を連結子会社化し、海外での商品認知活動から、中国市場の拡大とソース文化への浸透を担う事業体制へ進展している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「中食・テイクアウト向け商品及び海外輸出向けとんかつソース1.8Lが好調に推移」

    海外輸出向けとんかつソース1.8Lが好調に推移したと記載し、海外での商品展開の実績を示している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「世界的な経済活動の回復による輸出商品の伸長が売上増加に寄与いたしました。」

    海外に関して、輸出商品の伸長が売上増加に寄与したとの実績が記載されている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、海外における外食市場の、新型コロナウイルス感染症からの業績回復に伴い、とんかつソースの輸出が回復基調である等の要因により売上高は好調に推移いたしました。」

    海外外食市場の回復に伴い、とんかつソースの輸出が回復基調となっている。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは2022年の創業120周年を機に新たなステージ(海外への展開と事業領域の拡大)に向けグループを磨き上げるため、…海外に向けては「Easy&Healthy Recipes」を中心にホームページ内のグローバルサイトを更新し、より多くの方にソースの幅広い使い方を知っていただけるよう、SNSを通して発信してまいりました。」

    海外展開を第10次中期経営計画の新たなステージに位置付け、グローバルサイトとSNSによる海外向け情報発信を具体化している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年4月に…海外事業推進室(輸出業務・中国事業と合わせて新たな海外事業を推進)を新設いたしました。…同年11月には、中国事業の再構築に向け、上海に現地法人を設立し、グループ経営の範囲を拡大してまいりました。」

    海外事業推進室の新設と上海現地法人の設立により、従来の海外での商品認知向上から、海外事業・中国事業の推進体制へ具体化している。
  18. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「また、「自然の恵のおいしさで、食の幸せを世界に広げる」試みの一つとして、9月22日~30日にフランス・パリ7区の人気商店街クレール通りにてイベントを開催し、食の都パリで「japan sauce」の魅力を紹介いたしました。」

    従来の「東京とんかつ」ととんかつソースの認知向上から、パリで「japan sauce」の魅力を紹介する海外展開へと、対象・表現が変化している。
  19. FY2017削除有価証券報告書
    FY2017有価証券報告書では、「東京とんかつ」ととんかつソースの海外認知向上に関する記載が確認できない。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も外国からの観光客の増加を見据えて「東京とんかつ」ととんかつソースの認知向上に努めてまいります。」

    ミラノ万博や現地見本市での提供・試食を通じ、訪日外国人の増加を見据えた認知向上を進めている。
一緒に動いた変遷

「業務用市場の拡大と新規顧客獲得」は、この変遷が動いた20回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1412111188★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務用市場の拡大と新規顧客獲得14回
  3. 2主力商品の価値訴求と新しいソース価値の創造12回
  4. 3外食・中食・惣菜・加工用ユーザーへの提案と新規開拓11回
  5. 4グループ生産体制の再構築とグループシナジーの追求11回
  6. 5主力ソース事業の拡充と事業領域の拡大8回
  7. 6家庭用ソースの需要拡大と市場活性化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブルドックソースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東京とんかつととんかつソースの海外認知向上|ブルドックソース(2804)の変遷 | Komori