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ブルドックソース(2804)・目標前進

主力ソース事業の拡充と事業領域の拡大

FY2017に初出。22回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-21。

22記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3前進FY2022-Q2 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 220172018: 320182019: 120192020: 120202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
天然調味料専業から総合調味料メーカーへの事業領域拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「事業領域:ソース事業領域をたれ・ドレッシング類まで広げていくとともに、原材料(香辛料・酢)を活かした事業や、外食店などにも可能性を求めていきます」

    ソースからたれ・ドレッシング類、香辛料・酢を活用した事業、外食店まで事業領域を広げる方向を明示している。
  2. 2026-06-03前進株主総会

    「2026年度は、ブルドックグループ長期ビジョン「BGI2032」の実現に向けて、基本戦略3テーマ(国内・海外・VC)の進捗状況を踏まえ、以下の通り取り組んでまいります。」

    B-Challenge2025の最終年度の取組みから、BGI2032の実現に向けた2026年度の国内・海外・VC戦略の実行段階へ移行している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内戦略では、グループ各社のブランドの強みを活用し東日本、西日本それぞれのエリアごとに販売活動を進めるとともに、業務用販路の開拓を推進しております。海外戦略では、北米を中心に現地系量販店へのアプローチを強化し、継続して新規ルートの獲得を進めております。VC戦略では、成長に向けた施策やサステナブルバリューチェーンの実現にむけた活動を進めております。」

    国内では東日本・西日本別の販売活動と業務用販路開拓、海外では北米の現地系量販店へのアプローチ、VCではサステナブル・バリューチェーンに向けた活動を具体的に進めている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「② 海外戦略:長期を見据えた海外進出モデル確立 長期を見据え海外進出モデル確立に向けた取り組みを実施します。進出対象候補としているベトナムを中心とするアジア地域の消費者ニーズに応える事業モデルの実現をめざし、現地調査に加えて、アライアンス先の探索を加速させ、シナリオの具体化を進めます。」

    海外戦略について、従来の調査方針から、ベトナムを中心とするアジア地域を候補とした現地調査・アライアンス先探索・事業シナリオ具体化へ進展している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは第11次中期経営計画「B-Challenge2025」の新たな成長戦略である3テーマ(国内戦略・海外戦略・VC(バリューチェーン)戦略)の実行を進める」

    主力ソース事業の拡充と事業領域の拡大を、国内・海外・バリューチェーンの3テーマに基づく成長戦略の下で継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは第11次中期経営計画「B-Challenge2025」の初年度として、以下の基本戦略3テーマを掲げ、新たな成長を見据えた体制の見直しと変革に取り組んでまいりました。」

    国内市場での地位確立、海外進出モデル、経営変革という基本戦略を、第11次中期経営計画の初年度において継続している。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「①国内戦略:国内市場におけるリーディングカンパニーの地位確立 ②海外戦略:長期を見据えた海外進出モデル確立 ③VC戦略:持続的成長を実現するための経営変革」

    従来の主力ソース事業拡充・事業領域拡大から、国内リーディングカンパニー、海外進出モデル、バリューチェーン全体の経営変革へ戦略の対象範囲を広げている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年9月に、ブルドックソースは「創業120周年」を迎え、また、次の新たなステージ(海外への展開と事業領域の拡大)に向けグループを磨き上げるため、グループ力・社員力の最大化を目標とした「第10次中期経営計画『B-UP120』」(2020年度~2022年度)の最終年度として、①資本・財務戦略Brush UP(資金循環の活性化)②生産体制Brush UP(生産性向上に向けた大型投資)③マーケティングBrush UP(未開拓・手薄領域へのチャレンジ)達成に向けて取り組んでまいりました。」

    主力ソース事業の拡充と事業領域の拡大を、海外展開を含む第10次中期経営計画の最終年度において継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、富留得客食品(上海)有限公司を当社グループにおける重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」

    中国現地法人を連結子会社として取り込み、海外展開と事業領域拡大に向けたグループ体制を具体化している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間より、新たに中国における現地法人「富留得客食品(上海)有限公司」を連結子会社といたしました。今後もさらに中国市場の拡大とソース文化への浸透に取り組んでまいります。」

    中国現地法人の連結子会社化により、海外展開と事業領域拡大に向けたグループ体制を具体化している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「「&Bull‐Dog」ブランドからは「たっぷり薬味焼肉のたれ きざみにんにく醤油 240g」と「たっぷり薬味焼肉のたれ 本格コチュジャンみそ 240g」を家庭用新商品として全国販売し」

    新ブランドの全国販売、業務用商品の拡充、デリカ向け新規ユーザー獲得により、ソース事業の拡充と事業領域の拡大を具体化している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「子会社であるサンフーズ株式会社のミツワお好みソースを使用した「広島お好み焼材料セット」をブルドックソース株式会社が発売し、グループのシナジー強化も実施してまいりました。」

    サンフーズの地域ブランドを活用した商品をブルドックソースが発売し、グループ内ブランド活用と商品領域の拡張を進めている。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは2022年の創業120周年を機に新たなステージ(海外への展開と事業領域の拡大)に向けグループを磨き上げるため、第10次中期経営計画「B-UP120」(2020年度~2022年度)を策定し、グループ力・社員力の最大化を目標に、…③マーケティングBrush UP(未開拓・手薄領域へのチャレンジ)を定め、取り組んでおります。」

    主力事業の拡充と事業領域の拡大を、海外展開・未開拓領域へのマーケティングを含む第10次中期経営計画の下で継続している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「また、2019年10月7日付でサンフーズ株式会社(広島県広島市南区)の全株式を取得し子会社化しております。これは、「ミツワソース」「ヒガシマルソース」という新たなブランドを迎え入れ、東京、大阪、広島の3地域の食文化を支える目的であります。」

    サンフーズの全株式取得により、ミツワソース・ヒガシマルソースを加え、地域ブランドと事業領域を拡大している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「家庭用商品につきましては、主力商品であるソース類の価値向上と既存商品の拡販に努めるとともに、新ブランドである「&Bull-Dog」のテレビCMを放映し、量販店の店頭において「&Bull-Dog」商品の試食販売やメニュー提案を継続的に実施し認知率向上を図ってまいりました。」

    主力ソース事業の拡充と、たれ・ドレッシング等への事業領域拡大に向けた新ブランド販促を継続している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「本年2月に立ち上げた新ブランド「&Bull-Dog」の「ドレッシングソース」シリーズ、「ノンオイルドレッシングソース」シリーズ、「かけるたれ」シリーズに加えて、新たに「焼肉丼のたれ」シリーズとして「赤ワインと果実 焼肉丼のたれ230g」、「きのこと醤油もろみ 焼肉丼のたれ235g」の2品を8月に新発売しました。」

    新ブランドのたれ・ドレッシング領域について、新たに焼肉丼のたれシリーズ2品を発売し、事業領域の拡大を具体化している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ブルドックソースの営業活動につきましては、主力商品であるソース類の価値向上並びに2月に発売しました新ブランド「&Bull-Dog」のたれ、ドレッシング類の認知拡大に向けた店舗試食販売等の販促活動を着実に推進してまいりました。」

    主力ソース事業の拡充と、たれ・ドレッシングへの事業領域拡大に向けた販促活動を継続している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「「主力事業であるソース事業の拡充」及び「事業領域の拡大」という課題に取り組むため、グループとして新たな一歩を踏み出しました。」

    ソース事業の拡充と事業領域拡大について、新ブランド立上げ・商品発売という具体的な前進があった。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ここでは、「主力事業であるソース事業の拡充」と「事業領域の拡大」を重点課題として掲げ、そのために商品開発力強化、働き方改革の推進、館林工場における生産設備の増強に着手しております。」

    主力ソース事業の拡充と事業領域の拡大が、中期経営計画の重点課題として始動している。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「2017年度から始まる中期(3カ年)経営計画を策定し、この中で当社グループは、「自然の力とおいしさで、食の幸せと健康をサポートする企業」を目標とし、「主力事業であるソース事業の拡充」及び「事業領域の拡大」という課題に取り組むため」

    新中期計画の課題として、主力ソース事業の拡充と事業領域の拡大を明示している。
一緒に動いた変遷

「業務用市場の拡大と新規顧客獲得」は、この変遷が動いた22回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11119987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務用市場の拡大と新規顧客獲得11回
  3. 2主力商品の価値訴求と新しいソース価値の創造11回
  4. 3外食・中食・惣菜・加工用ユーザーへの提案と新規開拓9回
  5. 4グループ生産体制の再構築とグループシナジーの追求9回
  6. 5東京とんかつととんかつソースの海外認知向上8回
  7. 6自己株式の取得による資本政策7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブルドックソースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-21の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主力ソース事業の拡充と事業領域の拡大|ブルドックソース(2804)の変遷 | Komori