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味の素(2802)・施策前進

デジタル技術によるバリューチェーン改革

FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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AI・IoT・ロボットによる全社事業モデル変革12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この取組によりオペレーション時間を削減し、削減できたリソースをより高い企業価値を生む業務にシフトしています。2025年度は年間600件を超える「やへか」を行いました。」

    DX・AIを活用したローリング・フォーキャスト、FP&Aによる分析、既存業務を「やめる・へらす・かえる」改善を具体化し、2025年度に600件超を実施した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「たとえば、以下が「型」の例です。(ⅰ)月次ローリング・フォーキャストの実施による経営品質の向上活動 (ⅱ)クロス・ファンクショナルな購買活動の新たな視点でのキャッシュ・フロー改善 (ⅲ)与信管理枠定期見直しにおける自動化プログラム (ⅳ)SKUごとの物流費まで含めた多面的で徹底的な採算管理」

    DX・管理会計改革を、月次ローリング・フォーキャスト、自動化された与信管理、SKU別採算管理、クロスファンクショナル購買などのグループ標準の型へ具体化した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「業績見通しをタイムリーに更新し、業績動向の把握から打ち手の検討、その効果の確認に至る一連のプロセスであるローリングフォーキャストを通じ、継続的な事業の成長を確かなものにしていきます。」

    デジタル・管理会計改革を、ローリングフォーキャスト、TDCマージンのモニタリング、KPI更新による継続的な意思決定プロセスへ進展させた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況下、業績の見通しをタイムリーに更新することで、業績動向の把握から打ち手の検討、その効果の確認に至る一連のプロセスのスピードアップにつなげる、ローリングフォーキャストの取り組みを、2021年度より一部の事業・グループ会社で開始しました。」

    DX・管理会計改革をローリングフォーキャスト、ROICツリー、管理会計標準化、オペレーショナル・エクセレンスの全社展開へ具体化した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「現在、管理会計の標準化、運用指針の整備、全グループ会社に共通の事業管理手法としてオペレーショナル・エクセレンス(OE)の浸透等、社内実装を一歩一歩進めると同時に、デジタル人財の育成に注力しています。」

    DXを、CDO・CXO・CIOの体制だけでなく、管理会計の標準化、ROICツリー、OEのグループ展開、デジタル人材育成へ具体化した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの基本戦略遂行を着実に実行するために、最高経営責任者直轄の「事業モデル変革タスクフォース」と「全社オペレーション変革タスクフォース」を立ち上げます。さらにCIO (Chief Innovation Officer) とCXO (Chief Transformation Officer)を設置し、CDO(Chief Digital Officer)が推進するデジタル・トランスフォーメーションを取り入れて、2つの事業本部、コーポレート本部が一丸となって変革を進めます。」

    ビッグデータ、AI、ロボティクス等の活用方針を、CDO・CXO・CIO、CEO直轄タスクフォースによる全社的なデジタル・業務変革体制へ具体化した。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「その他、ICT関連として、ビッグデータ活用技術、シミュレーション、人工知能、ロボティクスなど、様々な技術を活用し、デジタルマーケティングや製造プロセス制御の深化に取り組んでいます。ICTのバリューチェーン全体への活用によりデジタルトランスフォーメーションを推進加速していきます。」

    ビッグデータ、人工知能、ロボティクス等をデジタルマーケティングと製造プロセス制御に活用し、バリューチェーン全体のデジタルトランスフォーメーションを進める施策を新たなテーマとして明示した。
一緒に動いた変遷

「攻めの経営を支えるコーポレート・ガバナンス強化」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1攻めの経営を支えるコーポレート・ガバナンス強化6回
  3. 2政策保有株式の縮減と資本コスト検証6回
  4. 3R&Dのリーダーシップによる成長ドライバー化6回
  5. 4資本効率と株主価値の向上6回
  6. 5安定的・継続的な配当と配当性向30%6回
  7. 6金融市場の混乱・格付低下による資金調達リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
味の素の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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