金融市場の混乱・格付低下による資金調達リスク
FY2016に初出。28回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。50社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度末のコミットメントラインの未使用額は円貨で2,000億円、外貨で100百万米ドルです。さらに、資金流動性リスク等が発生する可能性のある海外連結子会社に対して、当社が貸付枠を設定し、一時的な資金繰りの支援体制を整備しております。」
未使用コミットメントラインの円貨枠を前年度末の1,700億円から2,000億円へ増加させ、外貨1億米ドルと海外子会社向け貸付枠を維持した。 - 2026-05-07対処業績予想の修正
「当連結会計年度末のコミットメントラインの未使用額は円貨で2,000億円、外貨で100百万米ドルです。」
未使用コミットメントラインの円貨枠を2,000億円へ増加させ、流動性対応を拡充した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「また、十分な手元流動性比率の維持に加え、主要取引銀行と締結しているコミットメントラインにより資金の安全性を確保しており、当中間連結会計期間末のコミットメントラインの未使用額は円貨で1,900億円、外貨で100百万米ドルです。さらに、資金流動性リスク等が発生する可能性のある海外連結子会社に対して、当社が緊急貸付枠を設定し、一時的な資金繰りの支援体制を整備しております。」
未使用コミットメントラインの円貨枠を前年度末の1,700億円から1,900億円へ増加させ、外貨1億米ドルの枠と海外子会社向け緊急貸付枠を維持した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、十分な手元流動性比率の維持に加え、主要取引銀行と締結しているコミットメントラインにより資金の安全性を確保しており、当中間連結会計期間末のコミットメントラインの未使用額は円貨で1,700億円、外貨で100百万米ドルです。さらに、資金流動性リスク等が発生する可能性のある海外連結子会社に対して、当社が緊急貸付枠を設定し、一時的な資金繰りの支援体制を整備しております。」
手元流動性、コミットメントライン、海外子会社向け緊急貸付枠による資金流動性リスクへの対応を再確認した。未使用コミットメントラインは円貨1,700億円、外貨1億米ドルで、前年度末の開示水準を維持している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末のコミットメントラインの未使用額は円貨で1,700億円、外貨で100百万米ドルです。さらに、資金流動性リスク等が発生する可能性のある海外連結子会社に対して、当社が緊急貸付枠を設定し、一時的な資金繰りの支援体制を整備しております。」
未使用コミットメントラインを円貨1,500億円・外貨1億米ドルから円貨1,700億円・外貨1億米ドルへ更新し、海外子会社向け緊急貸付枠も含む流動性対応を継続した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、十分な手元流動性比率の維持に加え、主要取引銀行と締結しているコミットメントラインにより資金の安全性を確保しており、当第2四半期連結会計期間末のコミットメントラインの未使用額は円貨で1,500億円、外貨で100百万米ドルです。さらに、資金流動性リスク等が発生する可能性のある海外連結子会社に対して、当社が緊急貸付枠を設定し、一時的な資金繰りの支援体制を整備しております。」
手元流動性、コミットメントライン、海外子会社向け緊急貸付枠による資金流動性リスクへの対応を再確認した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、十分な手元流動性比率の維持に加え、主要取引銀行と締結しているコミットメントラインにより資金の安全性を確保しており、当第1四半期連結会計期間末のコミットメントラインの未使用額は円貨で1,500億円、外貨で100百万米ドルです。さらに、資金流動性リスク等が発生する可能性のある海外連結子会社に対して、当社が緊急貸付枠を設定し、一時的な資金繰りの支援体制を整備しております。」
手元流動性、コミットメントライン、海外子会社向け緊急貸付枠による資金流動性リスクへの対応を再確認した。未使用コミットメントラインは円貨1,500億円、外貨1億米ドルである。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度は短期流動性に関し、手元流動性確保のために、コミットメントライン、当座貸越枠、コマーシャル・ペーパー発行枠等の調達手段を備えております。当連結会計年度末のコミットメントラインの未使用額は円貨で1,500億円、外貨で100百万米ドルです。」
流動性リスクへの対応として、手元流動性、複数の調達手段、円貨1,500億円・外貨1億米ドルの未使用コミットメントライン、海外子会社向け緊急貸付枠を確認した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は短期流動性に関し、手元流動性確保のために、コミットメントライン、当座貸越枠、コマーシャル・ペーパー発行枠等の調達手段を備えております。」
短期流動性の確保について、コミットメントライン、当座貸越枠、コマーシャル・ペーパー発行枠等を組み合わせる従来の対応を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大、ウクライナ情勢等による原燃料価格の高騰に伴う資金流動性リスクの認識にもとづく資金面での取り組みとして、十分な手元流動性比率の維持と既に設定している主要取引銀行との間のコミットメントラインにより資金の安全性を確保し、加えて、資金流動性リスク等が発生する可能性のある海外連結子会社に対して、当社が緊急貸付枠を設定し、一時的な資金繰りの支援体制を整備しております。」
コロナ禍やウクライナ情勢等を踏まえ、手元流動性、コミットメントライン、海外連結子会社向け緊急貸付枠による資金面の対応を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大、ウクライナ情勢等による原燃料価格の高騰に伴う資金流動性リスクの認識にもとづく資金面での取り組みとして、十分な手元流動性比率の維持と既に設定している主要取引銀行との間のコミットメントラインにより資金の安全性を確保し、加えて、資金流動性リスク等が発生する可能性のある海外連結子会社に対して、当社が緊急貸付枠を設定し、一時的な資金繰りの支援体制を整備しております。」
コロナ禍やウクライナ情勢等を踏まえ、手元流動性、コミットメントライン、海外子会社向け緊急貸付枠による資金面の対応を再確認している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度は短期流動性に関し、手元流動性確保のために、コミットメントライン、当座貸越枠、コマーシャル・ペーパー発行枠等の調達手段を備えております。」
手元流動性、コミットメントライン、キャッシュマネジメント、調達手段の分散を継続し、有利子負債残高を前期比428億円減の3,639億円とした。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に関するリスクの認識にもとづく資金面での取り組みとして、十分な手元流動性比率の維持と既に設定している主要取引銀行との間のコミットメント・ラインにより資金の安全性を確保し、加えて、資金流動性リスク等が発生する可能性のある海外連結子会社に対して、当社が緊急貸付枠を設定し、一時的な資金繰りの支援体制を整備しております。」
手元流動性、コミットメント・ライン、海外連結子会社向け緊急貸付枠を組み合わせた資金面の対応を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に関するリスクの認識にもとづく資金面での取り組みとして、十分な手元流動性比率の維持と既に設定している主要取引銀行との間のコミットメント・ラインにより資金の安全性を確保し、加えて、資金流動性リスク等が発生する可能性のある海外連結子会社に対して、当社が緊急貸付枠を設定し、一時的な資金繰りの支援体制を整備しております。」
手元流動性、コミットメント・ライン、海外連結子会社向け緊急貸付枠を組み合わせた資金面の対応を再確認している。 - FY2021対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に関するリスクの認識にもとづく資金面での取り組みとして、十分な手元流動性比率の維持と既に設定している主要取引銀行との間のコミットメントラインにより資金の安全性を確保し、加えて、資金流動性リスク等が発生する可能性のある海外連結子会社に対して、当社が緊急貸付枠を設定し、一時的な資金繰りの支援体制を整備しております。」
コロナ禍の資金調達リスクに対し、手元流動性、コミットメントライン、海外子会社向け緊急貸付枠を組み合わせた対応を継続している。期末現金及び現金同等物は1,816億円。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に関するリスクの認識にもとづく資金面での取り組みとして、十分な手元流動性比率の維持と既に設定している主要取引銀行との間のコミットメントラインにより資金の安全性を確保し、加えて、資金流動性リスク等が発生する可能性のある海外連結子会社に対して、当社が緊急貸付枠を設定し、一時的な資金繰りの支援体制を整備しております。」
手元流動性、コミットメントライン、海外子会社向け緊急貸付枠を組み合わせた新型コロナウイルス感染症下の資金面の対応を再確認している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に関するリスクの認識にもとづく資金面での取り組みとして、十分な手元流動性比率の維持と既に設定している主要取引銀行との間のコミットメントラインにより資金の安全性を確保し、加えて、資金流動性リスク等が発生する可能性のある海外連結子会社に対して、当社が緊急貸付枠を設定し、一時的な資金繰りの支援体制を整備しております。」
新型コロナウイルス感染症下の資金調達リスクに対し、手元流動性、主要取引銀行とのコミットメントライン、海外子会社向け緊急貸付枠を組み合わせた対応を実施している。 - FY2020対処有価証券報告書
「連結ベースで十分な手元流動性を確保しており、これによって危機時の安全性を高めるとともに、地域毎のキャッシュマネジメントシステムを整備しグループ間で余剰資金を有効に活用しています。また資金調達手段については、社債、CP、金融機関借入、売上債権流動化等多様化を図り期日を分散させています。またこれらをバックアップするコミットメントライン等を備えています。」
新型コロナウイルス感染症下の資金調達リスクに対し、手元流動性、キャッシュマネジメント、調達手段の多様化、コミットメントラインを組み合わせた対応を示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金融市場の混乱・格付低下による資金調達リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金融市場の混乱・格付低下による資金調達リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金融市場の混乱・格付低下による資金調達リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金融市場の混乱・格付低下による資金調達リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金融市場の混乱・格付低下による資金調達リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金融市場の混乱・格付低下による資金調達リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金融市場の混乱・格付低下による資金調達リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金融市場の混乱・格付低下による資金調達リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金融市場の混乱・格付低下による資金調達リスクについて、リスク全般の重要な変更なしと明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「金融市場の混乱又は停止、信用格付機関による当社格付けの引下げ、金融機関等の融資判断及び方針の変更が、当社グループの資金調達に影響を与えるとともに、資金調達コストを増加させ、流動性の悪化、すなわち資金を必要なときに必要な額を調達できない可能性があります。」
コミットメント・ライン、当座貸越枠、コマーシャル・ペーパー発行枠、社債・借入の分散を記載。