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味の素(2802)・施策達成

バルク事業・医薬事業のスペシャリティ化

FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3前進FY2017 – FY2022-Q22016: 320162017: 320172018: 120182019: 120192020: 020202021: 22021
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事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中153社が書いているテーマ・逆風0社・追い風158社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている153社のうち14社を表示しています。上の文は153社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「なお、AANG社は、AANE社の全株式をMetex社に譲渡する契約を2021年4月14日に締結し、2021年4月28日に譲渡を完了しております。また、当社は、2021年4月26日開催の取締役会において、2021年7月1日を合併効力発生日として、AANG社を吸収合併することを決議し、合併効力発生日をもって、AANG社の資産、負債及び権利義務の一切を承継いたしました。」

    動物栄養事業の欧州事業譲渡が2021年4月28日に完了し、AANG社の吸収合併も2021年7月1日に実施された。アセットライト化・スペシャルティ化を目的とした事業構造改革の完了を具体的に確認している。
  2. FY2021達成有価証券報告書

    「2011年に設立された味の素アニマル・ニュートリション・グループ株式会社は、その設立趣旨であるグローバル事業一体運営による体制強化をアセットライト及び事業スペシャルティ化への事業構造改革をもって完了いたしました。従いまして、今後、法人格を存続する必然性はなくなり、当社への吸収合併を実施することといたしました。」

    動物栄養事業について、アセットライト化・スペシャルティ化を目的とした事業構造改革が完了したとして、AANG社を2021年7月1日付で吸収合併する計画を示した。欧州事業の譲渡は2021年4月28日に完了した。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「(進捗状況)中国の梅花生物科技集団との製造委託契約によりコモディティ製品の生産外部化を拡大し、ブラジルのリジン工場を停止するなどスペシャリティへの転換を進めています。」

    コモディティ製品の外部生産委託を拡大し、ブラジルのリジン工場を停止する具体的な構造転換を進めた。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「グローバルな研究開発推進体制により、競争力強化に向けて低資源利用発酵技術等の新技術開発を行い、海外の技術開発センターとともに工業化を加速させ、2017年度は北米においてトリプトファンの生産を開始しました。」

    低資源利用発酵等の工業化を進め、2017年度に北米でトリプトファン生産を開始した。
  5. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「今回の契約締結により、当社は動物栄養事業の基盤である飼料用アミノ酸のグローバル供給体制の再構築を推進します。これにより当社は2018年度以降、梅花社が製造する両製品を当社ブランドでグローバル市場向けに販売する予定です。」

    動物栄養事業の構造転換について、飼料用リジン及びスレオニンの製造を梅花社へ委託し、2018年度以降に自社ブランドでグローバル販売する具体的な契約を締結した。
  6. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「動物栄養事業は、コモディティ製品の生産を外部化してスペシャリティ製品向けの生産設備に転換することで事業の構造転換を加速させます。」

    従来の高付加価値化に加え、コモディティ製品の生産外部化と設備転換による抜本的な事業構造改革へ施策を拡張した。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「構造に課題の残る事業について、事業の付加価値を高める「スペシャリティ化」を進めます。具体的には、バルク事業では、動物栄養事業における乳牛用リジン製剤「AjiPro®―L」等の高付加価値素材の割合を高め、加工用うま味調味料事業における呈味物質及び甘味素材をベースとした国内外リテール製品の幅広い展開によりリテール製品比率を高めていきます。」

    動物栄養の高付加価値素材化、加工用調味料のリテール化、低資源利用発酵によるコスト競争力強化を継続している。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「構造に課題の残る事業について、事業の付加価値を高める「スペシャリティ化」を進めます。具体的には、バルク事業では、動物栄養事業における乳牛用リジン製剤「AjiPro®―L」等の高付加価値素材の割合を高め、加工用うま味調味料事業における呈味物質及び甘味素材をベースとした国内外リテール製品の幅広い展開によりリテール製品比率を高めていきます。」

    動物栄養の高付加価値素材化、加工用調味料のリテール化、低資源利用発酵によるコスト競争力強化を継続している。
  9. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「構造に課題の残る事業について、事業の付加価値を高める「スペシャリティ化」を進めます。具体的には、バルク事業では、動物栄養事業における乳牛用リジン製剤「AjiPro®―L」等の高付加価値素材の割合を高め、加工用うま味調味料事業における呈味物質及び甘味素材をベースとした国内外リテール製品の幅広い展開によりリテール製品比率を高めていきます。」

    動物栄養の高付加価値素材化、加工用調味料のリテール化、低資源利用発酵によるコスト競争力強化を継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「構造に課題の残る事業について、事業の付加価値を高める「スペシャリティ化」を進めます。」

    動物栄養では高付加価値素材、加工用うま味調味料ではリテール製品、医薬では消化器領域への特化を進める方針。
一緒に動いた変遷

「外部研究機関・企業とのオープンイノベーション」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外部研究機関・企業とのオープンイノベーション4回
  3. 2アミノ酸技術を活用した健康・診断事業の拡大4回
  4. 3自己株式取得による株主還元水準と資本効率の改善3回
  5. 4権限委譲とモニタリングを両立するグローバル・ガバナンス3回
  6. 5攻めの経営を支えるコーポレート・ガバナンス強化3回
  7. 6資本効率と株主価値の向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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