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味の素(2802)・施策事業環境悪化・減損発生

オルゲン食品社買収によるトルコ・中東事業の拡大

FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019。

8記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3再掲FY2018-Q3前進FY2018 – FY2019-Q22017: 420172018: 320182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019事業環境悪化・減損発生有価証券報告書

    「トルコのイスタンブール味の素食品社において、経済状況の先行きの不透明さに伴うカントリーリスクの上昇により、減損テストに用いる割引率が上昇し現時点で将来の回収可能性が見込めないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、のれんの減損損失3,843百万円を「その他の営業費用」に計上しております。」

    トルコ3社統合後の事業基盤について、カントリーリスク上昇によりのれん減損38億43百万円が発生した。
  2. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2013年12月にキュクレ食品社の株式を50%取得して以降、食酢や果実ソースの安定成長や伸長する小店舗型小売チェーンへの取り組みを強化した結果、2016年のキュクレ食品社の売上高は2014年比で約2倍に拡大しています。今回のオルゲン食品社・キュクレ食品社の完全子会社化により、オルゲン食品社が保有する「ビジム ムトゥファク」ブランドのブイヨン・粉末スープ等の事業と、キュクレ食品社の「KEMAL KÜKRER(ケマル キュクレル)」ブランドの液体調味料事業を合わせて、味の素グループはトルコにおける総合食品メーカーとしての活動が可能となります。2011年7月に設立したイスタンブール味の素食品販売社・キュクレ食品社・オルゲン食品社の3社の統合を2018年7月に終え、今後更に連携を強化することで、トルコでの更なる事業拡大を図り、早期に3社合計で売上高100億円超を目指します。」

    トルコの3社統合を2018年7月に完了したことを明示し、統合後の連携強化と3社合計売上高100億円超の目標を継続している。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「今回のオルゲン食品社・キュクレ食品社の完全子会社化により、オルゲン食品社が保有する「ビジム ムトゥファク」ブランドのブイヨン・粉末スープ等の事業と、キュクレ食品社の「KEMAL KÜKRER(ケマル キュクレル)」ブランドの液体調味料事業を合わせて、味の素グループはトルコにおける総合食品メーカーとしての活動が可能となります。今後は、2011年7月に設立したイスタンブール味の素食品販売社・キュクレ食品社・オルゲン食品社の3社の統合を2018年7月に予定しており、連携を強化することでトルコでの更なる事業拡大を図り、早期に3社合計で売上高100億円超を目指します。」

    トルコ2社の完全子会社化後、3社統合を2018年7月に予定し、3社合計売上高100億円超の目標を具体化した。
  4. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「今回のオルゲン食品社・キュクレ食品社の完全子会社化により、オルゲン食品社が保有する「ビジム ムトゥファク」ブランドのブイヨン・粉末スープ等の事業と、キュクレ食品社の「KEMAL KÜKRER(ケマル キュクレル)」ブランドの液体調味料事業を合わせて、味の素グループはトルコにおける総合食品メーカーとしての活動が可能となります。今後は、2011年7月に設立したイスタンブール味の素食品販売社・キュクレ食品社・オルゲン食品社の3社の統合を視野に入れ、連携を強化することでトルコでの更なる事業拡大を図り、早期に3社合計で売上高100億円超を目指します。」

    オルゲン食品社及びキュクレ食品社の完全子会社化後、トルコ3社の統合を視野に入れた連携強化と、3社合計で売上高100億円超を目指す方針を再確認している。
  5. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「2013年12月にキュクレ食品社の株式を50%取得して以降、食酢や果実ソースの安定成長や伸長する小店舗型小売チェーンへの取り組みを強化した結果、2016年のキュクレ食品社の売上高は2014年比で約2倍に拡大しています。今回のオルゲン食品社・キュクレ食品社の完全子会社化により、オルゲン食品社が保有する「ビジム ムトゥファク」ブランドのブイヨン・粉末スープ等の事業と、キュクレ食品社の「KEMAL KÜKRER(ケマル キュクレル)」ブランドの液体調味料事業を合わせて、味の素グループはトルコにおける総合食品メーカーとしての活動が可能となります。今後は、2011年7月に設立したイスタンブール味の素食品販売社・キュクレ食品社・オルゲン食品社の3社の統合を視野に入れ、連携を強化することでトルコでの更なる事業拡大を図り、早期に3社合計で売上高100億円超を目指します。」

    オルゲン食品社の取得に続き、キュクレ食品社の残る50%を取得して完全子会社化した。トルコの3社統合を視野に入れ、3社合計で早期に売上高100億円超を目指す具体的な展開へ進んだ。
  6. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2016年11月15日付でトルコの食品会社 Örgen Gıda Sanayi ve Ticaret A.S. (以下、「オルゲン食品社」という。)の全株式及びトルコで幅広く浸透している同社の粉末調味料ブランド「Bizim Mutfak(以下、「ビジム ムトゥファク」という。)」の商標権の売買契約を締結し、2017年4月3日に全株式及び商標権を取得しました。これに伴い、同社を当社の連結子会社としております。」

    オルゲン食品社の全株式・商標権取得と連結子会社化を、当第1四半期の事業内容及び企業結合注記で再確認している。取得会社は当四半期に売上高11億89百万円、四半期利益95百万円を計上した。
  7. FY2017達成有価証券報告書

    「当社は、2016年11月15日付でトルコの食品会社 Örgen Gıda Sanayi ve Ticaret A.S.(以下、「オルゲン食品社」という。)の全株式及びトルコで幅広く浸透している同社の粉末調味料ブランド「Bizim Mutfak(以下、「ビジム ムトゥファク」という。)」の商標権の売買契約を締結し、2017年4月3日に全株式及び商標権を取得しました。」

    オルゲン食品社の全株式及びブランド商標権の取得が2017年4月3日に完了した。
  8. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「オルゲン食品社が手掛けているブイヨン、粉末スープ、メニュー用調味料、粉末デザートの4事業を取得するとともに、同社のブランド「ビジムムファク」を獲得することにより、トルコでの事業ポートフォリオを拡充し、トルコを起点とした中東地域での事業拡大を加速するためです。企業結合日 平成29年3月1日(予定)取得する議決権比率 100%」

    2016年11月15日にオルゲン食品社の全株式および「ビジムムファク」商標権の売買契約を締結した。取得対価は220百万トルコリラ、7,284百万円の予定で、2017年3月1日の企業結合を予定している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による株主還元水準と資本効率の改善」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による株主還元水準と資本効率の改善2回
  3. 2海外食品事業を中心とするグローバル成長2回
  4. 3権限委譲とモニタリングを両立するグローバル・ガバナンス2回
  5. 4バイオサイクルと低資源利用発酵による持続可能な生産2回
  6. 5安定的・継続的な配当と配当性向30%2回
  7. 6外部研究機関・企業とのオープンイノベーション2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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