海外食品事業を中心とするグローバル成長
FY2016に初出。20回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-22。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
- 2026-06-22前進M&A・子会社異動
「本提案に基づく SCR の実施により AMB 社を完全子会社化することは、AMB 社の経営の迅速かつ柔軟な意思決定に基づく事業運営を一層進化させるとともに、グローバルな事業連携をより強化することで、当社グループの持続的な企業価値の向上を実現してまいります。」
海外食品事業の成長に関して、マレーシア味の素社の完全子会社化に向けた具体的な提案を行い、経営の迅速化・柔軟化とグローバルな事業連携強化を進める段階に入った。SCRは提案段階であり、完全子会社化は未完了である。 - FY2026通期海外売上実績更新有価証券報告書
「海外では、前期を69億円上回る1兆119億円(前期比100.7%)となりました。海外の地域別では、アジア、米州及び欧州でそれぞれ4,646億円(前期比105.2%)、3,824億円(前期比92.1%)及び1,649億円(前期比111.4%)となりました。売上高海外比率は63.9%(前期は65.7%)となりました。」
2026年3月期の海外売上高は1兆119億円へ増加した一方、米州の減収により海外売上高比率は65.7%から63.9%へ低下した。 - FY2026-H1中間期地域別実績更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日) (単位:百万円) 日本 230,255 アジア 250,736 米州 183,526 欧州 74,362 合計 738,881」
中間期の地域別売上高を更新した。日本2,302億55百万円、アジア2,507億36百万円、米州1,835億26百万円、欧州743億62百万円で、海外地域合計は5,086億24百万円となった。 - FY2025通期実績更新有価証券報告書
「海外では、前期を758億円上回る1兆50億円(前期比108.2%)となりました。海外の地域別では、アジア、米州及び欧州でそれぞれ4,418億円(前期比110.6%)、4,150億円(前期比109.5%)及び1,481億円(前期比98.2%)となりました。売上高海外比率は65.7%(前期は64.6%)となりました。」
2025年3月期の海外売上高は1兆50億円、海外売上高比率は65.7%となり、前期から増収・比率上昇となった。 - FY2025-H1中間期実績更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、換算為替の影響を含め、調味料・食品セグメント、冷凍食品セグメント及びヘルスケア等セグメント、いずれも増収となり、前年同期を562億円上回る7,442億円(前年同期比108.2%)となりました。」
2025年3月期中間期は、全報告セグメントが増収となり、連結売上高は7,442億円、前年同期比108.2%となった。 - FY2024通期実績更新有価証券報告書
「海外では、前期を800億円上回る9,291億円(前期比109.4%)となりました。海外の地域別では、アジア、米州及び欧州でそれぞれ3,992億円(前期比113.4%)、3,789億円(前期比107.1%)及び1,508億円(前期比105.4%)となりました。売上高海外比率は64.6%(前期は62.5%)となりました。」
2024年3月期の海外売上高は9,291億円、海外売上高比率は64.6%へ上昇した。アジア、米州、欧州の各地域で増収となった。 - FY2024-Q3第三四半期地域別実績更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年12月31日) (単位:百万円) 日本 352,127 アジア 328,750 米州 269,590 欧州 117,177 合計 1,067,645」
第3四半期累計の地域別売上高は、日本3,521億27百万円、アジア3,287億50百万円、米州2,695億90百万円、欧州1,171億77百万円、合計1兆676億45百万円となった。海外地域の売上高合計は7,155億17百万円。 - FY2024-Q1第一四半期実績更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、電子材料の販売減の影響等によりヘルスケア等セグメントが減収となったものの、販売単価の上昇や換算為替の影響等により調味料・食品セグメント及び冷凍食品セグメントが増収となった結果、前年同期を179億円上回る3,395億円(前年同期比105.6%)となりました。」
海外を含む調味料・食品及び冷凍食品の増収により、連結売上高は3,395億円、前年同期比105.6%となった。 - FY2023通期実績更新有価証券報告書
「海外では、前期を1,856億円上回る8,491億円(前期比128.0%)となりました。売上高海外比率は62.5%(前期は57.7%)となりました。」
海外売上高は8,491億円、海外売上高比率は62.5%へ上昇し、グローバル食品事業の規模を通期実績として更新した。 - FY2022通期実績更新有価証券報告書
「海外では、前期を629億円上回る6,635億円(前期比110.5%)となりました。なお、売上高海外比率は57.7%(前期は56.1%)となりました。」
2022年3月期の海外売上高は6,635億円、海外売上高比率は57.7%となり、前期から増収・比率上昇となった。 - FY2021通期実績更新有価証券報告書
「海外では、前期を147億円下回る6,005億円(前期比97.6%)となりました。なお、売上高海外比率は56.1%(前期は55.9%)となりました。」
2021年3月期の海外売上高は6,005億円と減収となった一方、海外売上高比率は56.1%へ上昇した。 - FY2020通期実績更新有価証券報告書
「海外では、前期を141億円下回る6,153億円(前期比97.8%)となりました。なお、売上高海外比率は55.9%(前期は56.5%)となりました。」
2020年3月期の海外売上高は6,153億円、海外売上高比率は55.9%となり、前期から減収・比率低下となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2017-2019(for 2020)中期経営計画において、食品事業の地域ポートフォリオ強化を通じた確かな成長を重点戦略に掲げており、トルコ・中東は新地域(Rising Stars)と位置付け、事業拡大を進めていきます。」
食品事業の地域ポートフォリオ強化を通じた成長方針と、トルコ・中東を新地域とする位置付けを再確認している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これに引き続き、2017年8月17日付でトルコの食品会社キュクレ食品社の株式50%を取得し、既存保有分の50%と合わせて連結子会社としました。」
トルコで既存保有分と合わせてキュクレ食品社を完全子会社化し、オルゲン食品社と合わせた地域ポートフォリオ強化を具体的に進めた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2017-2019(for 2020)中期経営計画において、食品事業の地域ポートフォリオ強化を通じた成長を目指すべく、新地域展開の加速を重点戦略の一つとして掲げています。当社は、トルコを中東地域における事業拡大の起点と位置付けており、オルゲン食品社及び2013年に50%出資したキュクレ食品社の事業基盤とブランドを活かし、トルコでの事業ポートフォリオ強化及び中東地域の事業展開の加速を図り、現地の豊かな食生活に貢献します。」
新地域展開と地域ポートフォリオ強化の方針を、トルコを中東展開の起点とする具体的な事業基盤とともに再確認している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「<2019年度目標(連結ベース)> ・海外(コンシューマー食品)売上成長率:年二桁成長 海外食品では、ジョイントベンチャーなどローカルトッププレイヤーとの連携による新地域展開を加速して地域ポートフォリオ強化を進め、市場成長や為替変動に左右されにくい強固な事業基盤を確立して着実な成長を実現していきます。」
海外コンシューマー食品について、2019年度までの年二桁売上成長という数値目標を新たに示し、ローカルトッププレイヤーとの連携による地域ポートフォリオ強化を手段として明確化した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「海外においては、既に強い事業基盤があるタイ、インドネシア、ベトナム、フィリピン、ブラジルを中核に据え、中東、アフリカ等の開拓も合わせ、中間所得層の拡大や食生活・流通の近代化を事業機会ととらえ飛躍的な成長を目指します。」
既存の重点国を基盤に中東・アフリカを開拓するグローバル成長方針を継続している。トルコの食品会社買収契約も別途締結している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成28年11月8日付で、アフリカ36ヶ国で事業展開する大手加工食品メーカー、プロマシドール・ホールディングス社の株式33.33%を532百万米ドルで取得することで合意し、株式売買契約を締結し、同日に株式を取得致しました。」
従来掲げていた中東・アフリカ開拓について、アフリカ36ヶ国で事業展開するプロマシドール社への33.33%出資を実行した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「海外においては、既に強い事業基盤があるタイ、インドネシア、ベトナム、フィリピン、ブラジルを中核に据え、中東、アフリカ等の開拓も合わせ、中間所得層の拡大や食生活・流通の近代化を事業機会ととらえ飛躍的な成長を目指します。」
海外の既存重点国を基盤とし、中東・アフリカを含む市場開拓を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外においては、既に強い事業基盤があるタイ、インドネシア、ベトナム、フィリピン、ブラジルを中核に据え、中東、アフリカ等の開拓も合わせ、中間所得層の拡大や食生活・流通の近代化を事業機会ととらえ飛躍的な成長を目指します。」
既存のアジア・ブラジル基盤を中核に、中東・アフリカまで市場開拓を広げる計画。