味の素(2802)・施策前進
組織・人財・技術・顧客の無形資産強化
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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組織・人財・技術・顧客の無形資産強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「人財投資額(機会投資含む):2025年度150億円、23-30累計1,000億円以上」
無形資産強化を人財投資へ具体化し、2025年度投資額150億円、2023~2030年度累計1,000億円以上を開示した。「志・挑戦・多様性・Well-being」の4つの「つなげる」戦略を継続している。 - 2026-05-19再掲株主総会
「こうした経験を通じ、人財、技術、顧客、組織の無形資産こそが、当社グループの持続的な価値創造を支える基盤であることを改めて認識しております。」
人財・技術・顧客・組織を無形資産として価値創造の基盤に位置付ける考え方を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「人財領域における主たる課題は下記のとおりですが、その解決に向けて“志”、“挑戦”、”多様性”、”Well-being”の4つの軸で”つなげる”というコンセプトのもと、グローバルに施策を展開しています(人財投資額(*8):2024年度約100億円/23-30年累計1,000億円以上)。」
無形資産強化について、2024年度約100億円、2023~2030年度累計1,000億円以上の人財投資を開示し、4つの「つなげる」戦略として運用した。 - FY2024前進有価証券報告書
「人財投資額(*8):2023年度約100億円/23-30年累計1,000億円以上」
無形資産強化を人財投資へ具体化し、2023年度約100億円、2023~2030年累計1,000億円以上の投資方針を開示した。志・多様性・挑戦・Well-beingを4つの「つなげる」戦略として展開している。 - FY2023前進有価証券報告書
「そのためにも、2030年までに約1,000億円の人財投資を行い、ワークショップや研修を通じて学ぶ機会を増やし、統合的に組織資産、組織風土を活性化させていきます。」
無形資産強化を人財投資へ具体化し、2022年度約100億円、2023~2030年累計1,000億円以上の投資方針を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「「スピードアップ」にも「スケールアップ」にも重要なのは、無形資産です。大きな木を育て、果実を得るには、土壌をしっかりと耕し、種を蒔き、水や肥料を与え、剪定していく必要があります。企業価値も同じです。特に、根っこをどっしりと張りめぐらせることが大切であり、その根っこが無形資産だと考えています。」
組織資産、人財資産、技術資産、顧客資産を企業価値の基盤として整理し、働きがい改革、DX人財、ジョブ型を組み合わせた人事制度、技術融合、顧客接点拡大を増強策として示した。