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味の素(2802)・施策前進

Cambrooke社買収によるメディカルフード市場への本格参入

FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

4記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2 – FY2018-Q3前進FY2021 – FY20252017: 12018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、カナダの外科栄養スタートアップ企業Enhanced Medical Nutrition社(オンタリオ州)への出資を完了し、当社は今回の出資を通じて、当社の連結子会社である、米国に拠点を持つ味の素キャンブルック社、及び、英国とアイルランドを拠点に展開するニュアルトラ社による既存のメディカルフード事業に加えて、患者の栄養課題のさらなる改善に向けた取組みを強化していきます。」

    Cambrooke社・Nualtra社に加えてEnhanced Medical Nutrition社へ出資し、メディカルフード事業の地域・機能展開を広げた。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「メディカルフード事業に関して2020年12月にアイルランドのサプリメント会社ニュアルトラ社を子会社化しました。味の素キャンブルック社と合わせ、米国、欧州に事業拠点を持ち、食品・アミノサイエンス事業で培った「おいしさ設計技術®」やアプリケーション技術、アミノ酸の生理機能に関する知見を適用することで、疾患による食事制限や加齢による栄養欠損に対する改善などユーザーのQOL向上に貢献します。」

    Cambrooke社に加えてNualtra社を2020年12月に子会社化し、米国・欧州の拠点を持つメディカルフード事業へ展開を広げた。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、連結子会社である味の素ノースアメリカ社を通じて、2017年11月8日付で米国の医療食品会社キャンブルック社の株式98.4%を追加取得し、完全子会社化しました。当社グループはこれまでメディカルフード市場向けに素材としてアミノ酸を販売してきましたが、本買収により、メディカルフード市場に本格参入します。当社グループのアミノ酸の栄養や生理機能に関する科学的知見、“おいしさ設計技術”、食品アプリケーション技術をキャンブルック社の事業に適用することで、代謝異常患者様へより充実した食を提供します。」

    キャンブルック社の98.4%追加取得・完全子会社化と、アミノ酸の知見及びおいしさ設計技術を活用したメディカルフード市場参入方針を再確認している。
  4. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、味の素ノースアメリカ社を通じて、2017年11月8日付で米国の医療食品会社 Cambrooke Therapeutics, Inc.(以下、「Cambrooke社」という)の株式98.4%を追加取得し、完全子会社化しました。これまでメディカルフード市場向けに素材としてアミノ酸を販売してきましたが、本買収により、メディカルフード市場に本格参入します。当社のアミノ酸の栄養や生理機能に関する科学的知見、“おいしさ設計技術”、食品アプリケーション技術をCambrooke社の事業に適用することで、代謝異常患者へより充実した食を提供します。」

    2017年11月8日にCambrooke社株式98.4%を追加取得して完全子会社化し、アミノ酸の知見やおいしさ設計技術を活用してメディカルフード市場への本格参入を掲げた。取得対価は63百万米ドル(72億69百万円)。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による株主還元水準と資本効率の改善」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による株主還元水準と資本効率の改善2回
  3. 2攻めの経営を支えるコーポレート・ガバナンス強化2回
  4. 3政策保有株式の縮減と資本コスト検証2回
  5. 4R&Dのリーダーシップによる成長ドライバー化2回
  6. 5安定的・継続的な配当と配当性向30%2回
  7. 6外部研究機関・企業とのオープンイノベーション2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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