味の素(2802)・施策前進
生物多様性・自然資本の依存と影響の評価
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価70社が書いているテーマ・逆風4社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は、インドネシア製糖研究所(P3GI)と協働し、農家の生計向上ならびに環境負荷の低いサトウキビの生産の両立に向けた農法の検証に取り組んでいます。」
生物多様性・自然資本のLEAP分析を、サトウキビのタイ・インドネシア・ブラジルにおける水・森林減少・土壌劣化リスクの実地調査と、P3GIとの農法検証へ進展させた。2026年度はPrepareステップのターゲット設定を検討する。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は、Assess(評価)において、物理リスクの財務影響が大きいサトウキビの詳細分析を行いました。」
生物多様性の依存・影響分析を、物理リスクの財務影響が大きいサトウキビの詳細分析と、タイ・インドネシア・ブラジルの調達ミル分析へ進展させた。 - FY2024初出有価証券報告書
「2023年度は、TNFDガイダンスのLEAPアプローチに沿って味の素グループの調味料・食品、冷凍食品およびヘルスケア等一部において調達原料のうち評価対象として選定した原料に関して、依存・影響の分析に基づいてリスク・機会評価を実施しました。」
生物多様性ガイドラインを制定し、サトウキビ、キャッサバ、トウモロコシ、生乳、大豆、菜種、米、牛、コーヒー、パーム、銅、原油の12原料を対象にLEAPアプローチによる依存・影響分析を開始した。全対象2.4万格子のうち、重要性・劣化・水ストレス等の観点から2万格子を特定した。