味の素(2802)・施策前進
サステナブルファイナンスによる資本コスト低減
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ・リンクローン等のESGファイナンス推進5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、直近では2024年3月および4月に新たなサステナビリティ・リンク・ローンを2件契約しました。」
SDGs債、ポジティブ・インパクト・ファイナンス、サステナビリティ・リンク・ボンドに続き、2024年3月・4月にサステナビリティ・リンク・ローン2件を追加した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、サステナビリティ・リンク・ファイナンス・フレームワークを策定し、これに基づき2023年6月にサステナビリティ・リンク・ボンドを発行しております。」
サステナビリティ・リンク・ファイナンス・フレームワーク及び2023年6月のボンド発行を資金調達面の継続施策として再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、サステナビリティ・リンク・ファイナンス・フレームワークを策定し、これに基づき2023年6月にサステナビリティ・リンク・ボンドを発行しております。」
従来のSDGs債及びサステナビリティ・リンク・ローンに続き、サステナビリティ・リンク・ファイナンス・フレームワークを策定し、2023年6月に同ボンドを発行した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、各種取組みに対して必要な資金については、サステナブルファイナンスを基本としており、2021年10月発行のSDGs債、2022年1月のポジティブ・インパクト・ファイナンスによるコミットメントラインに続き、サステナビリティ・リンク・ローンによるコミットメントライン契約を2022年12月に締結しました。また、直近では2023年6月にサステナビリティ・リンク・ボンドを発行しています。」
SDGs債、ポジティブ・インパクト・ファイナンスに続き、サステナビリティ・リンク・ローンとサステナビリティ・リンク・ボンドへ調達手段を拡充した。 - FY2022初出有価証券報告書
「このような考えのもと、当社は2021年10月にグループ初となるSDGs債を発行(*1)し、続いて、2022年1月に「ポジティブ・インパクトファイナンス」によるコミットメントライン契約(*2)を締結致しました。今後も引き続きサステナブルファイナンスを拡充して参ります。」
SDGs債とポジティブ・インパクトファイナンスによるコミットメントラインを導入し、2030年アウトカムの実現とWACC・資本コストの低減を資金調達面から進める方針を新たに具体化した。