Komori
味の素(2802)・施策前進

プラスチック廃棄物の再生利用と循環システム構築

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY20252021: 120212022: 120222023: 220232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
パートナー企業・自治体との廃プラスチック循環システム構築7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、当社は、海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて、キユーピー㈱と官民連携で取り組む、業種を越えたプラットフォーム「クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス」の活動として、マヨネーズボトルの資源循環に向けた協働を開始しました。」

    プラスチック廃棄物削減を、キユーピー社との業種横断プラットフォームによるPEマヨネーズボトルの水平リサイクル技術検証へ進展させた。
  2. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「・プラスチック廃棄物 2030年:ゼロ化」

    プラスチック廃棄物について、従来の再生利用可能素材への転換・削減施策に加え、2030年ゼロ化の目標を明示した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「「ほんだし®」、「味の素KKコンソメ」等で、内袋(小袋・スティック)は紙製容器包装になりました。個装(ピロー袋)はモノマテリアル化によりリサイクル可能なプラスチック包装になり、軽量化も実現しています。これらのリニューアルにより、プラスチック使用量を削減します(今回の改定により年間29tの削減見込)。」

    プラスチック削減を紙製容器包装、モノマテリアル化、軽量化へ具体化し、年間29トンの削減見込みを開示した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「「ブレンディ®」ザリットルや「ブレンディ®」<ナチューム>に使われているスティック包材については、昨年より一部紙素材を活用してきましたが、更に紙の割合を高めることに成功し、これによって容器包装リサイクルマークをプラマークから紙マークへ変更でき、さらにプラスチック量を40%減、年間2tの削減を達成しました。」

    プラスチック廃棄物削減を、包材の紙素材化、分別可能キャップ、包装材削減へ具体化し、製品包材でプラスチック使用量40%・年間2トン削減を達成した。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「プラスチック廃棄物については、味の素グループ全体で年間約7万トンのプラスチックを使用しています。このうち約3万トンは、既に再生利用可能な素材へ転換してきました。今後、すべて再生利用可能な素材に転換するとともに、回収・分別・再生のリサイクルシステムの社会実装に向け貢献していきます。」

    プラスチック使用量を年間約7万トン、再生利用可能素材への転換済みを約3万トンと定量化し、全量転換と回収・分別・再生システムの社会実装を新たな重点施策として明示した。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による株主還元水準と資本効率の改善」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による株主還元水準と資本効率の改善4回
  3. 22030年GHG50%削減4回
  4. 3次期経営人材の育成と人材の多様性3回
  5. 4攻めの経営を支えるコーポレート・ガバナンス強化3回
  6. 5政策保有株式の縮減と資本コスト検証3回
  7. 6R&Dのリーダーシップによる成長ドライバー化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
味の素の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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