人材の確保・育成とジョブローテーション・インセンティブの導入
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
- FY2024前進有価証券報告書
「また、性別や年齢等に関係なく様々な人材が活躍できるよう、時短勤務、育児休業取得を促進し、多様な人材がやりがいをもって働ける組織の構築を推進しております。」
従来の採用、ジョブローテーション、インセンティブを含む育成方針に加え、時短勤務や育児休業取得促進などの具体策を継続し、女性従業員比率28.4%も開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、性別や年齢等に関係なく様々な人材が活躍できるよう、時短勤務、育児休業取得を促進し、多様な人材がやりがいをもって働ける組織の構築を推進しております。」
従来の採用・ジョブローテーション・インセンティブを含む人材施策に加え、時短勤務や育児休業取得促進など、働き方・社内環境整備の具体策を記載している。女性従業員比率47.6%も示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのためには、定期的な採用活動を実行するとともに、ジョブローテーションの実施による組織の活性化、明確な目標設定とその実現、さらには、業績と連動した各種インセンティブを含めた育成プランを導入し、従業員のモチベーションアップを図る方針であります。」
定期採用、ジョブローテーション、目標設定、業績連動インセンティブを含む人材育成方針を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのためには、定期的な採用活動を実行するとともに、ジョブローテーションの実施による組織の活性化、明確な目標設定とその実現、さらには、業績と連動した各種インセンティブを含めた育成プランを導入し、従業員のモチベーションアップを図る方針であります。」
定期採用、ジョブローテーション、目標設定、業績連動インセンティブを含む育成方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「定期的な採用活動を実行するとともに、ジョブローテーションの実施による組織の活性化、明確な目標設定とその実現、さらには、業績と連動した各種インセンティブを含めた育成プランを導入し、従業員のモチベーションアップを図る方針であります。」
定期採用、ジョブローテーション、目標設定、業績連動インセンティブを含む人材育成方針を再掲している。 - FY2018前進有価証券報告書
「前連結会計年度に比べ従業員数が15人増加しておりますが、主に新卒者採用の増加によるものです。」
人材確保・育成方針に関連して、連結従業員数が前期比15人増加し、その主因を新卒者採用の増加としている。 - FY2017初出有価証券報告書
「そのためには、定期的な採用活動を実行するとともに、ジョブローテーションの実施による組織の活性化、明確な目標設定とその実現、さらには、業績と連動した各種インセンティブを含めた育成プランを導入し、従業員のモチベーションアップを図る方針であります。」
定期採用、ジョブローテーション、明確な目標設定、業績連動インセンティブを含む育成プランを人材確保・育成の手段として示した。