Komori
双日(2768)・施策再定義

トレードと投融資の両輪による成長

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2020再定義FY2022 – FY20242016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 62026
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トレードと投融資の組み合わせによる事業成長1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「「中期経営計画2026」では競争優位性や独自性を追求し、高度な成長戦略を実行するための共通の考え方として「KATI(カチ)モデル」を設定し、事業の「カタマリ」を複数構築することに重点を置いております。」

    従来の事業の「点」をつなぎ「カタマリ」を構築する成長方法を、「KATIモデル」として共通の成長戦略モデルに整理している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「既存領域を核としてさらに磨き上げると共に、多数の事業である「点」を繋ぎ合わせ、掛け合わせることによって事業と収益の「カタマリ」構築を進めてまいります。」

    従来のトレード・投融資の組合せを、既存事業を磨きながら事業の「点」をつなぎ、収益の「カタマリ」を形成する方法として具体化している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「「中期経営計画2026」においてはそれらを踏襲しつつ、「スピード」、「共創・共有」、「マーケットイン“Glocal”」、「パートナーシップ」、「ヒトの魅力(ちから)」を新たな要素として再定義しました。」

    従来の成長モデルを踏襲しながら、スピード、共創・共有、マーケットイン“Glocal”、パートナーシップ、人材を成長ストーリーの要素として再定義した。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「必要なモノ・サービスを必要なところに提供することを総合商社の使命と捉え、「マーケットインの徹底」、「社内外での共創と共有の実践」、「スピードの追求」により競争優位・成長を追求し、併せて必要となる組織や人材の変革を継続することで、持続的な価値創造を実現していきます。」

    従来の「トレードと投融資の両輪」という表現を、マーケットイン、共創と共有、スピード、組織・人材変革を組み合わせた成長モデルとして説明している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「こうした環境下、キャッシュ・フローのコントロール、全社ポートフォリオ・リスク分散の観点を意識し、2020年度及び将来の大きな収益貢献に繋がる優良案件に対する投融資実行を進めていきます。」

    キャッシュ・フロー管理とポートフォリオのリスク分散を意識しながら、投融資を成長の手段として継続する方針を示している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは機能を軸とした取り組みを進め、トレードと投融資の両輪で成長の実現を図ります。」

    機能を軸にした事業展開と、トレード・投融資を組み合わせる成長方法を示している。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画2017による成長軌道への移行」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画2017による成長軌道への移行4回
  3. 2投資価値変動・投資回収不能リスク4回
  4. 3非資源事業の強化による収益の塊の拡大・創出3回
  5. 4固定資産の減損リスクの顕在化3回
  6. 5経営と執行の分離による迅速な意思決定と監督3回
  7. 6親会社株主帰属当期純利益500億円以上の安定化と最終年度600億円以上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
双日の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。