双日(2768)・リスク前進
広範な法令規制・訴訟に関するリスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多分野の法令違反・知的財産・製造物責任・規制による訴訟・事業制限リスク43社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本行動基準は国内外のグループ役職員全員が当社グループのコンプライアンスマインドを共有できるようにするため、日本語を含む25言語で作成し、グローバルレベルで周知・浸透を図っています。」
コンプライアンス行動基準を25言語で展開し、社外弁護士窓口や多言語対応窓口を含む4つの内部通報ルートも整備している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当期における具体的な活動は以下のとおりです。・CCOによる営業本部長及び当社グループ会社社長との面談・当社グループ会社コンプライアンス担当者連絡会の定期開催・海外拠点コンプライアンス担当者との定期連絡会議開催」
ISO37001、腐敗行為防止規程、制裁・輸出管理基本方針を含むコンプライアンス体制を継続運用し、当期の面談、連絡会議、研修などの活動を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年11月には、贈収賄防止マネジメントシステムの国際規格であるISO37001を日本企業として初めて取得しました。2019年7月には「双日グループ制裁対応・輸出管理基本方針」を制定し、国内外の制裁・輸出規制違反リスクへの対応体制を構築しております。」
ISO37001の取得と制裁・輸出管理基本方針の制定により、腐敗行為防止および輸出規制対応の具体的な進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの法令・規制を遵守するため、当社グループではコンプライアンスプログラムを制定し、コンプライアンス委員会を設け、グループ全体のコンプライアンスの徹底及び指導を図っております。」
会社法、税法、腐敗行為防止、独占禁止、貿易関連法令、化学品規制などを対象にしている。