Komori
双日(2768)・リスク前進

広範な法令規制・訴訟に関するリスク

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

4記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2020再掲FY20222016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本行動基準は国内外のグループ役職員全員が当社グループのコンプライアンスマインドを共有できるようにするため、日本語を含む25言語で作成し、グローバルレベルで周知・浸透を図っています。」

    コンプライアンス行動基準を25言語で展開し、社外弁護士窓口や多言語対応窓口を含む4つの内部通報ルートも整備している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当期における具体的な活動は以下のとおりです。・CCOによる営業本部長及び当社グループ会社社長との面談・当社グループ会社コンプライアンス担当者連絡会の定期開催・海外拠点コンプライアンス担当者との定期連絡会議開催」

    ISO37001、腐敗行為防止規程、制裁・輸出管理基本方針を含むコンプライアンス体制を継続運用し、当期の面談、連絡会議、研修などの活動を記載している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年11月には、贈収賄防止マネジメントシステムの国際規格であるISO37001を日本企業として初めて取得しました。2019年7月には「双日グループ制裁対応・輸出管理基本方針」を制定し、国内外の制裁・輸出規制違反リスクへの対応体制を構築しております。」

    ISO37001の取得と制裁・輸出管理基本方針の制定により、腐敗行為防止および輸出規制対応の具体的な進展を記載している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの法令・規制を遵守するため、当社グループではコンプライアンスプログラムを制定し、コンプライアンス委員会を設け、グループ全体のコンプライアンスの徹底及び指導を図っております。」

    会社法、税法、腐敗行為防止、独占禁止、貿易関連法令、化学品規制などを対象にしている。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画3年間での投融資3,000億円程度」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画3年間での投融資3,000億円程度2回
  3. 2非資源事業の強化による収益の塊の拡大・創出2回
  4. 3継続的な資産入替えによる財務健全性・資産効率の向上2回
  5. 4自動車・航空・インフラ・小売などへの具体的投資実行2回
  6. 5取締役会の実効性に関する毎年の分析・評価2回
  7. 6環境・労働安全衛生・人権問題の発生リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
双日の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。